研究者
J-GLOBAL ID:201501070525725654   更新日: 2021年05月04日

岩本 佳子

イワモト ケイコ | Iwamoto Keiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://jsps.academia.edu/KeikoIWAMOTO
研究分野 (1件): アジア史、アフリカ史
研究キーワード (4件): イスラーム史 ,  中東史 ,  遊牧民 ,  オスマン帝国
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2020 オスマン朝とクルド、テュルク系遊牧民の交流と対立の史的研究
  • 2015 - 2018 オスマン帝国における免税特権保有者と統治施策の解明
  • 2014 - 2016 前近代の中東地域における遊牧民と国家:18世紀初頭、シリア北部へのクルド、テュルクメン定住化政策を中心に
  • 2013 - 2014 オスマン朝支配下バルカン半島におけるルメリ・ユリュク集団の史的研究
  • 2008 - 2009 前近代オスマン朝における遊牧民の定住化と支配者側の遊牧民認識の解明:アナトリア中部地域、租税台帳からの視点
論文 (9件):
  • 岩本佳子. 「スルタン」から「パーディシャー」へ:オスマン朝公文書における君主呼称の変遷をめぐる一考察. イスラム世界. 2017. 88. 29-56
  • 岩本佳子. 免税者から担税者へ:16-17世紀のバルカン半島におけるミュセッレム集団の存続と変容. オリエント. 2017. 59. 2. 200-211
  • 岩本佳子. オスマン朝における対遊牧民政策の転換点:17-18世紀におけるテュルク、クルド系遊牧民の定住化政策を中心に. 日本中東学会年報. 2017. 32. 2. 69-95
  • 岩本佳子. The Ottoman Auxiliary Units in the Balkans; A Study of the Yörüks in Rumeli and the Descendants of the Conquerors in the 17th and 18th Centuries. IS Research Exchange Seminar 2014: Complication of Papers and Seminar Proceedings. 2015. 35-42
  • 岩本佳子. 前近代オスマン朝における遊牧民の研究:ルメリのユリュク、タタール、征服者の子孫たち、定住化政策の事例から. 京都大学大学院文学研究科. 2015
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MISC (4件):
  • 岩本佳子. 小笠原弘幸著『オスマン帝国:繁栄と衰亡の600年史』(書評). オリエント. 2020. 62. 2. 147-152
  • 岩本佳子. KONDO Nobuaki, Islamic Law and Society in Iran: A History of Qajar Teheran (Book review). イスラム世界. 2019. 91. 29-36
  • 岩本佳子. 租税台帳(tahrir defteri). 東洋文庫研究部イスラーム地域研究資料室 オスマン史料解題. 2016
  • 岩本 佳子. プラクティカル研究情報 : イスラーム研究者のためのブルガリア研究案内・書店案内 : ソフィア市を中心に. イスラーム世界研究. 2014. 7. 577-586
書籍 (3件):
  • 世界の図書館から:アジア研究のための図書館・公文書館ガイド
    勉誠出版 2019 ISBN:9784585200697
  • 帝国と遊牧民 : 近世オスマン朝の視座より
    京都大学学術出版会 2019 ISBN:9784814001828
  • 続・ユーラシアの東西を眺める
    京都大学大学院文学研究科 2014
講演・口頭発表等 (17件):
  • 文書から何が分かるか?:ワクフ総局文書館所蔵命令台帳から見る母后ワクフと「徴税権の複相化」
    (東文研セミナー「第1回オスマン帝国史研究セミナー」 2020)
  • 「ワクフのレアーヤー」たる遊牧民:オスマン朝における徴税権の複層化とその影
    (2019年度東洋史研究会大会 2019)
  • Stockbreeder or Farm Worker: Duration of “Nomadic” Grouping in the 16th Century Ottoman Adana Province
    (The International Symposium on the Altay Communities VIII @ No.2 Residence of the President of Kyrgyz Republic, Cholpon-Ata, Issyk-Kul, Kyrgyz 2019)
  • 租税調査台帳 Tahrir Defteri はいつ消滅したのか:オスマン朝における租税調査台帳の発展と衰退の研究
    (共同利用・共同研究課題「オスマン文書史料の基礎的研究」2018年度第2回研究会 2019)
  • Tax Survey as a Reference Material: A Study on Tahrir Defteri Utilization in the Post-Classical Ottoman Empire
    (2nd International Congress on Ottoman Studies (OSARK) @Tirana International Hotel, Tirana, Albania 2018)
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学歴 (3件):
  • 2008 - 2013 京都大学大学院 博士後期課程(研究指導認定退学)
  • 2006 - 2008 京都大学大学院 博士前期課程(修了)
  • 2002 - 2006 京都大学 人文学科(卒業)
学位 (2件):
  • 修士(文学) (京都大学大学院文学研究科)
  • 博士(文学) (京都大学大学院文学研究科)
経歴 (11件):
  • 2020/02 - 現在 長崎大学 多文化社会学部 准教授
  • 2019/01 - 2020/01 独立行政法人日本学術振興会 日本学術振興会海外特別研究員
  • 2018/04 - 2020/01 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 ジュニア・フェロー
  • 2018/04 - 2018/08 関東学院大学 非常勤講師
  • 2017/09 - 2018/08 デジタルハリウッド大学 非常勤講師
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委員歴 (2件):
  • 2009/04 - 2010/03 西南アジア研究会 庶務委員
  • 2008/04 - 2010/03 史学研究会 庶務委員
所属学会 (6件):
西南アジア研究会 ,  日本イスラム協会 ,  東洋史研究会 ,  史学研究会 ,  日本オリエント学会 ,  日本中東学会
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