研究者
J-GLOBAL ID:201501082936788531   更新日: 2020年06月09日

宮脇 俊文

Miyawaki Toshifumi
所属機関・部署:
職名: 特別任用教授
研究分野 (1件): 英文学、英語圏文学
研究キーワード (3件): ジャズ ,  ジャズ・エイジ ,  失われた世代
論文 (11件):
  • 宮脇俊文. 「小説と映画的想像力--ヘミングウェイとフィッツジェラルドの場合」. 『ヘミングウェイ研究』. 2011. 17-30
  • 宮脇俊文. 「日本人の魂を求めて--村上春樹作品にみる日本とアメリカ」. 『英語青年』. 2006. 262-265
  • 宮脇俊文. 「ニューイングランドの片田舎で自己への愛を叫ぶ--『ウォールデン』から『グレート・ギャッツビー』へ」. 『英語青年』. 2004. 262-265
  • 宮脇俊文. 「白人のジャズ・エイジと黒人のジャズ・エイジ--The Great Gatsbyの20年代」. 『ヘミングウェイ研究』. 2002. 45-57
  • 宮脇俊文. 「予言的自伝小説に見られるフィッツジェラルドの全体像--The Beautiful and Damned」. 『英語青年』. 1996. 358-359
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MISC (20件):
  • 宮脇俊文. ジョセフ・ミッチェル著『さよなら、シャーリー・テンプル』解説. 2018
  • 宮脇俊文. 深澤直人著『デザインの輪郭』書評. 2018
  • 宮脇俊文. 戦争体験とPTSD--サリンジャーから村上春樹へ(後). 『アルカーナ・ムンディ』(柏書房ウェブ・マガジン). 2015
  • 宮脇俊文. 戦争体験とPTSD--サリンジャーから村上春樹へ(前). 『アルカーナ・ムンディ』(柏書房ウェブマガジン). 2015
  • 宮脇俊文. 愛、バードマン、そしてアメリカの現実. 『アルカーナ・ムンディ』(柏書房ウェブマガジン). 2015
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書籍 (19件):
  • ジャズ・エイジは終わらない--『夜はやさし』の世界
    2019
  • 村上春樹を、心で聴く--奇跡のような偶然を求めて
    青土社 2017
  • 『映画は文学をあきらめない--ひとつの物語からもうひとつの物語へ』』
    水曜社 2017
  • 昭和文化のダイナミクスーー表現の可能性とは何か
    2016
  • 『現代女性作家読本20林真理子』
    鼎書房 2015
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講演・口頭発表等 (9件):
  • 「村上春樹の中の中国と日中戦争」
    (成蹊大学公開講座 2018)
  • ジャズと春樹とアメリカと
    (アメリカ文学会東京支部 2017)
  • Minnesota Winter in Fitzgerald’s Literary Imagination
    (14th International F. Scott Fitzgerald Conference 2017)
  • ハイウェイとスモールタウンのアメリカン・ナラティヴ
    (日本英文学会シンポジア 2014)
  • 「村上春樹から見る日本のゆくへ--喪失から再生へ」(五回講演)
    (武蔵野市自由大学講座 2012)
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学歴 (2件):
  • 1977 - 1979 上智大学大学院 文学研究科 英米文学専攻
  • 1973 - 1977 上智大学 文学部 英文学科
学位 (1件):
  • 文学修士 (上智大学)
経歴 (5件):
  • 1993/04 - 現在 成蹊大学 教授
  • 2008/01 - 2008/08 ミネソタ大学 客員研究員
  • 2007/09 - 2007/12 ミネソタ大学 客員教授
  • 1994/04 - 1996/03 ブラウン大学 客員研究員
  • 1989/04 - 1993/03 成蹊大学 助教授
受賞 (2件):
  • 2007/07 - 成蹊会 成蹊会学術賞 『村上春樹ワンダーランド』
  • 1984/10 - サウンディングズ英語英米文学会 刈田賞
所属学会 (2件):
サウンディングズ英語英米文学会 ,  日本アメリカ文学会
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