研究者
J-GLOBAL ID:201501086696740000   更新日: 2021年06月05日

近藤 和都

Kondo Kazuto
所属機関・部署:
職名: 専任講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (3件): 美学、芸術論 ,  社会学 ,  情報学基礎論
研究キーワード (8件): プラットフォーム ,  スクリーン ,  メディア・インフラストラクチャー ,  オフ・スクリーン ,  オーディエンス ,  メディアミックス ,  アーカイブ ,  メディア史
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2019 - 2023 デジタルメディア時代の文化と生活様式の比較文化研究と社会学
  • 2019 - 2023 産業史的視点による日本映画史の再構築:1970年代の構造的変革についての共同研究
  • 2017 - 2020 角川映画をめぐるメディア実践の社会学的研究--記憶メディアの産業化に着目して
  • 2017 - 2019 「運動」としての大衆文化
  • 2017 - 2018 演劇博物館所蔵の映画館資料に関する複合的カタロギング
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論文 (9件):
  • 近藤和都. Netflixをメディア論する--動画サブスクリプションをめぐる問題の所在. 大東文化大学社会学研究所紀要. 2021. 2. 33-46
  • 近藤和都. レンタルビデオ店のアーカイヴ論的分析に向けて--初期店舗の生成過程とその条件. 大東文化大学社会学研究所紀要. 2020. 1. 31-45
  • 近藤 和都. スクリーンの「移ろいやすさ」を制御する--戦時下日本の映画上映をめぐる規格化の諸相. 社会学評論. 2019. 69. 4. 485-501
  • 近藤和都. オフ・スクリーンのメディア史--戦前期日本の映画館プログラムをめぐる〈読むこと〉〈書くこと〉〈観ること〉. 東京大学(博士論文). 2018
  • 近藤和都. 遍在する映像経験を理解するために--1920-30年代日本の映画広告と都市空間の論理. マス・コミュニケーション研究. 2017. 90. 143-161
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MISC (8件):
  • 近藤 和都. 映画史・メディア史の叙述を更新するために(藤木秀朗『映画観客とは何者か--メディアと社会主体の近現代史』書評). 図書新聞. 2019. 3412. 6-6
  • 近藤 和都. 『機動戦士ガンダム』と二次創作の環境. 大塚英志編『動態としての「日本」大衆文化史--キャラクターと世界』国際日本文化研究センター. 2018. 60-65
  • 大塚英志, 近藤和都, 森田典子. [インタビュー] 映画史家・牧野守とアニメ「鉄腕アトム」幻の第一話シナリオをめぐって. TOBIO Critiques/トビオクリティックス. 2017. 3. 3-18
  • 近藤和都. 複製技術時代の映画経験--戦前期日本における時間的に構造化される受容空間について. 日本映像学会報. 2016. 176. 14-14
  • 北村匡平, 近藤和都. 映画館文化に作用する「地域」の特性--映画興行者と観客の両視点から. 2015年度 地域社会論(社会調査実習)報告書 第1分冊 現代社会の諸領域における地域性の「発見」--教育・政治・文化. 2016. 89-132
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書籍 (15件):
  • ポストメディア・セオリーズ--メディア研究の新展開
    ミネルヴァ書房 2021 ISBN:9784623091126
  • 牧野守 在野の映画学--戦時下・戦後映画人との対話
    太田出版 2021 ISBN:9784778317362
  • アニメの社会学--アニメファンとアニメ制作者たちの文化産業論
    ナカニシヤ出版 2020
  • 日本大衆文化史
    KADOKAWA 2020 ISBN:9784044005634
  • 映画館と観客のメディア論--戦前期日本の「映画を読む/書く」という経験
    青弓社 2020 ISBN:9784787274304
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講演・口頭発表等 (35件):
  • 書評(板倉史明氏、仁井田千絵氏)への応答
    (日本映像学会第48回映画文献資料研究会「受容から考える映画史--近藤和都著『映画館と観客のメディア論』書評会」 2021)
  • 書評(大久保遼氏)への応答
    (日本マス・コミュニケーション学会第37期7回研究会「近藤和都著『映画館と観客のメディア論 戦前期日本の「映画を読む/書く」という経験』(2020年2月青弓社)書評会」(メディア文化部会) 2020)
  • アーカイヴとしてのレンタルビデオ店--ロードサイド型大規模店舗への系譜を辿る
    (ビデオの文化資源学 2020)
  • 歴史のなかのスクリーン・プラクティス--日本における研究動向
    (宗教映画とスクリーン・プラクティス 2019)
  • アニメブームのメディア経験--『機動戦士ガンダム』をめぐる放送格差と雑誌読者
    (第92回日本社会学会大会(於東京女子大学) 2019)
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Works (1件):
  • 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館常設展示<映像>「映像と大学の現在」
    近藤和都 2014 - 2015
学歴 (3件):
  • 2014 - 2017 東京大学大学院 博士課程
  • 2012 - 2014 東京大学大学院 修士課程
  • 2008 - 2012 早稲田大学 演劇映像コース
学位 (2件):
  • 学際情報学(修士) (東京大学)
  • 学際情報学(博士) (東京大学)
経歴 (17件):
  • 2021/04 - 現在 明治学院大学 社会学部 非常勤講師
  • 2019/04 - 現在 聖心女子大学 現代教養学部 非常勤講師
  • 2019/04 - 現在 立教大学 社会学部 兼任講師
  • 2015/04 - 現在 国際日本文化研究センター 共同研究員
  • 2020/04 - 2021/03 国際基督教大学 教養学部 文学メジャー 非常勤講師
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委員歴 (8件):
  • 2019/07 - 現在 日本マス・コミュニケーション学会 事務局幹事
  • 2018/06 - 2020/06 カルチュラル・スタディーズ学会 幹事(総務担当)
  • 2017/09 - 2018/06 カルチュラル・スタディーズ学会 カルチュラル・タイフーン2018実行委員
  • 2018 - 2018 カルチュラル・スタディーズ学会 選挙管理委員
  • 2016 - 2018 カルチュラル・スタディーズ学会 幹事(総務担当)
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受賞 (4件):
  • 2021/06 - 日本マス・コミュニケーション学会 第8回内川芳美記念マス・コミュニケーション学会賞 『映画館と観客のメディア論--戦前期日本の「映画を読む/書く」という経験』(青弓社、2020年)に対して
  • 2014 - 社会情報学会 研究発表優秀賞(第3回学会大会発表) 「複合施設」としての映画館:関東大震災と建築様式の変容
  • 2014 - 東京大学大学院 学際情報学府 専攻長賞(優秀修士論文)
  • 2012 - 早稲田大学 文学部 演劇映像コース 奨励賞(最優秀卒業論文)
所属学会 (7件):
日本社会学会 ,  カルチュラル・スタディーズ学会 ,  Association for Cultural Studies ,  関東社会学会 ,  日本映像学会 ,  社会情報学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会
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