研究者
J-GLOBAL ID:201501087763507479   更新日: 2021年04月13日

加藤 邦彦

カトウ クニヒコ | Kato Kunihiko
所属機関・部署:
職名: 主席研究員
ホームページURL (2件): http://treatmentwetlandnet.blog.fc2.com/http://www.naro.affrc.go.jp/english/tarc/index.html
研究分野 (5件): 農業環境工学、農業情報工学 ,  植物栄養学、土壌学 ,  ランドスケープ科学 ,  環境農学 ,  環境負荷低減技術、保全修復技術
研究キーワード (8件): 土壌調査 ,  水環境保全 ,  農業環境工学 ,  堆肥化 ,  農業工学 ,  土壌肥料 ,  排水処理 ,  人工湿地
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2020 - 2023 有機性汚水を浄化する伏流式人工湿地システムの設計・施工・保守管理技術の改良
  • 2015 - 2018 高分子凝集剤とハイブリット式人工湿地ろ過システムを利用した、低コストかつ低環境負荷の糞尿処理法の確立、浄化還元型みらい畜産業コンソーシアム(分担)
  • 2016 - 2017 ベトナムにおけるハイブリッド伏流式人工湿地ろ過システム普及事業.(分担)
  • 2014 - 2017 ハイブリッド伏流式人工湿地による窒素除去率向上のためのANAMMOX反応の活用(代表)
  • 2009 - 2013 伏流式ヨシ濾床人工湿地による超高濃度排水の再生循環技術の開発(分担)
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論文 (26件):
MISC (33件):
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特許 (2件):
講演・口頭発表等 (79件):
  • 有機性汚水を浄化する伏流式人工湿地ろ過システムの仕組みと技術改良
    (日本土壌肥料学会2020 年度岡山大会 2021)
  • 畜産排水を浄化する伏流式人工湿地ろ過システムの仕組みと設計・施工・管理技術の進展
    (第54回日本水環境学会 2020)
  • 固液分離(堆肥化)と人工湿地ろ過システムを組合せた畜産糞尿処理技術の紹介
    (第 14 回人工湿地ワークショップ 2019 in オホーツク(紋別・滝上・西興部) 2019)
  • 畜産系有機排水を浄化する多段型伏流式人工湿地の効果や処理水質の推定と実測
    (第53回日本水環境学会 2019)
  • P7-1-10 東北地方の春定植タマネギ栽培に適した施肥量の検討(7-1 肥料および施肥法,2019年静岡大会)
    (日本土壌肥料学会講演要旨集 2019)
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学歴 (6件):
  • 1989 - 1991 東京大学 農業工学科
  • 1986 - 1989 東京大学 農業工学科 農業土木学専修
  • 1984 - 1986 東京大学
  • 1983 - 1984 駿台予備校
  • 1980 - 1983 東京都立白鴎高等学校
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学位 (1件):
  • 農学修士 (東京大学)
経歴 (9件):
  • 2021/04 - 現在 農研機構 東北農業研究センター 緩傾斜畑作研究領域 生産力増強グループ 主席研究員
  • 2019/04 - 2021/03 農研機構 東北農業研究センター 生産環境研究領域 土壌肥料グループ グループ長
  • 2018/04 - 2019/03 農研機構 東北農業研究センター 生産環境研究領域 土壌肥料グループ 上級研究員
  • 2017/04 - 2018/03 農研機構 東北農業研究センター 企画部 産学連携室;生産環境研究領域 土壌肥料グループ 農業技術コミュニケーター;上級研究員
  • 2016/04 - 2017/03 農研機構 東北農業研究センター 生産環境研究領域 土壌肥料グループ 上級研究員
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受賞 (2件):
  • 2016/09 - 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構) NARO RESEARCH PRIZE 2016 有機排水を冬期も含め長期間安定して浄化できる伏流式人工湿地ろ過システムの開発と実証
  • 2008/10 - 農業農村工学会北海道支部 第7回農業農村工学会北海道支部賞 ハイブリッド伏流式人工湿地による酪農雑排水の処理に関する研究
所属学会 (6件):
International Water Association ,  土壌物理学会 ,  日本ペドロジー学会 ,  農業農村工学会 ,  日本水環境学会 ,  日本土壌肥料学会
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