研究者
J-GLOBAL ID:201501089610413133   更新日: 2021年03月27日

長尾 明日香

ナガオ アスカ | Nagao Asuka
所属機関・部署:
職名: 研究員
研究分野 (1件): アジア史、アフリカ史
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2023 植民地期インドをめぐる思想の諸相:ヨーロッパの視点とインドの視点の交差
  • 2014 - 2015 近代植民地都市における政治と都市文化-特に代議制、民主主義との関連で-
  • 2008 - 2009 19世紀インド西部における政治経済学教育及び 経済思想の発展
  • 2007 - 2008 植民地期インド西部における経済学教育の発展
  • 2001 - 2002 カルカッタ大学への留学(史学科博士課程聴講生)
論文 (5件):
  • 長尾明日香. 「出版の自由」と「弾劾」: 1820年代インドにおける植民地高官の不安. 人文研究. 2019. 70. 157-173
  • 長尾明日香. 植民地期インドにおける都市参政権のはじまりとイギリス議会改革(1832年). 都市文化研究. 2018. 20. 3-17
  • 長尾明日香. イギリス東インド会社の綿花買付・開発政策の転換:1803年-1858年. 社会経済史学. 2005. 70. 5. 563-581
  • 長尾明日香. 植民地期インドにおけるニューオーリンズ品種綿花普及政策. アジア経済. 2004. 41. 2. 46-59
  • 長尾明日香. 綿花流通の再編と東インド会社支配-19世紀前半ブローチ県を事例として-. 東京大学. 2004
MISC (6件):
  • 長尾明日香. (書評)小川道大『帝国後のインドー近世的発展のなかの植民地化』名古屋大学出版会、2019年、448p. アジア・アフリカ地域研究. 2020. 19. 2. 209-212
  • 長尾明日香. 植民地期インド教育課程への経済学の導入 1820-40年. INDAS Working Papers. 2018. 19. 1-30
  • 長尾明日香. 植民地体制形成期における管区都市と政治(3)-ボンベイ住民の請願運動-. INDAS Working Papers. 2016. 16
  • 長尾明日香. 植民地体制形成期における管区都市と政治(2)-人身保護令状騒動とインド人の「意見」-. INDAS Working Papers. 2016. 15
  • 長尾明日香. 植民地体制形成期における管区都市と政治(1)-1820年代ボンベイにおける「行政・司法対立」-. INDAS Working Papers. 2016. 14
もっと見る
講演・口頭発表等 (13件):
  • 「平和な世界の実現」-19世紀ボンベイ管区における経済関連教育-
    (RINDAS第3回研究会 2021)
  • 植民地期インド西部の初等・中等教育読本におけるイギリス国家体制の表象
    (日本南アジア学会全国大会 2020)
  • 植民地期インドで「経済」を教える-19世紀ボンベイ管区の事例から-
    (「植民地期インドをめぐる思想史」第2回研究会 2020)
  • インド史研究における近年の思想史的アプローチの意義に関する一考察
    (共同研究「植民地インドをめぐる思想史」(仮)予備研究会 2019)
  • 植民地インド教育への経済学の導入
    (大学史のなかのイギリス経済学-東インド・カレッジからオックスフォード大学へ 2018)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 2000 - 2008 東京大学 地域文化研究専攻 博士課程
  • 2001 - 2002 カルカッタ大学 史学科 博士課程聴講生
  • 1998 - 2000 東京大学大学院 地域文化研究専攻 修士課程
  • 1994 - 1998 京都大学 史学科(西南アジア史専攻)
経歴 (1件):
  • 2006/04 - 2007/09 神奈川大学 経済学部 非常勤講師
所属学会 (3件):
歴史学研究会 ,  史学会 ,  日本南アジア学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る