研究者
J-GLOBAL ID:201501098172551578   更新日: 2020年07月29日

和久津 尚彦

ワクツ ナオヒコ | Wakutsu Naohiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 経済政策
研究キーワード (3件): 経済政策 ,  イノベーション ,  医療・医薬品産業
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2018 - 2020 医療費自己負担率の引き上げが医療の不平等性にもたらす影響についての実証分析
  • 2018 - 2020 小児慢性疾患患者に対する医療福祉政策の実証研究ー1型糖尿病を例としてー
  • 2016 - 2020 薬価制度のミクロ定量的な経済分析ー新薬開発と医療保険財政健全化の両立を目指して-
  • 2016 - 1型糖尿病患者に対する医療費公的援助のための医療経済学的研究
  • 2015 - 医療イノベーションと医療保険財政の両立に向けた民間保険の役割と意義
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論文 (6件):
MISC (4件):
書籍 (3件):
  • 薬価の経済学
    日本経済新聞出版社 2018
  • 薬学と社会ー医療経済・多職種連携とチーム医療・地域経済・在宅医療
    中山書店 2017
  • オープン・イノベーションのマネジメント
    有斐閣 2015
講演・口頭発表等 (23件):
  • Does "Drug Lag" Still Exist in Japan? An Empirical Analysis of the Development Lag behind the U.S.
    (EUHEA Conference 2020 2020)
  • Does "Drug Lag" Still Exist in Japan? An Empirical Analysis of the Development Lag behind the U.S.
    (18th International Conference of the Japan Economic Policy Association 2019)
  • ドラッグラグは解消したのか?開発ラグに焦点を当てたドラッグラグの実証分析
    (医療経済学会第14回研究大会 2019)
  • Reducing Reimbursement Drug Price Risk to Enhance R&D Incentives without Raising Drug Prices/Expenditures: Questionnaire Survey and Simulation Results
    (2019 iHEA World Congress 2019)
  • 1型糖尿病患者の医療費負担感と公的経済支援の必要性ー日本IDDMネットワークとの協働による調査研究から見えてきた実態ー
    (日本IDDMネットワーク サイエンスフォーラムin大阪 2017)
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学歴 (5件):
  • - 2010 ニューヨーク州立大学バッファロー校 Ph.D.課程
  • - 2002 慶應義塾大学 後期博士課程(中途退学)
  • - 2001 慶應義塾大学 前期博士課程
  • - 1999 ブランダイス大学 (交換留学)
  • - 1997 獨協大学 経営学科
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (ニューヨーク州立大学バッファロー校)
経歴 (5件):
  • 2020 - 現在 名古屋市立大学 経済学研究科 准教授
  • 2017 - 2020 名古屋市立大学 経済学研究科 講師
  • 2015 - 2017 京都大学 薬学研究科 医薬産業政策学講座 特任助教
  • 2013 - 2015 公益財団法人医療科学研究所 研究員
  • 2011 - 2013 一橋大学 イノベーション研究センター 助手
受賞 (1件):
  • 2017 - 日本経済政策学会 学会賞(学術賞)
所属学会 (3件):
INTERNATIONAL HEALTH ECONOMICS ASSOCIATION ,  医療経済学会 ,  日本経済学会
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