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文献
J-GLOBAL ID:201502209188097142   整理番号:15A0830461

ワッペン式暴露試験による耐候性鋼橋梁桁内の腐食環境評価

Corrosive Environment Estimation in Girders for Weathering Steel Bridge by Exposure Tests Using Attachable Small Test Pieces
著者 (6件):
資料名:
巻: 64  号:ページ: 315-319  発行年: 2015年07月15日
JST資料番号: F0006A  ISSN: 0917-0480  CODEN: ZAKAEP  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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本研究では,橋梁建設前の約1年半の環境測定と近接する橋梁や建設予定地でワッペン式暴露試験片を用いた短期暴露試験結果から,鋼材選定と防錆処理の選定が行われた耐候性鋼橋梁を対象とする。橋梁架橋後の腐食環境を評価する目的でワッペン式暴露試験片を直接耐候性鋼板に貼り付け,1年,3年,5年間の暴露試験を実施した結果を報告する。実橋において,桁内のワッペン式短期暴露試験の結果より,建設前の環境測定や暴露試験より想定した対象橋梁桁内の腐食環境はある程度妥当な評価であったが,橋梁構造による影響や気象変動による腐食環境の変動が大きいことが分かった。(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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腐食基礎理論,腐食試験  ,  橋梁の破壊,保守,その他 
引用文献 (6件):
  • 風向風速データを用いた飛来塩分予測
  • 1) Public Work Research Institute - Ministry of Construction, The Kozai Club, and Japan Association of Steel Bridge Construction Institute, Report on Application of Weathering Steel to Highway Bridges (XV), (1992).
  • 2) Japan Road Association, Specification for Highway Bridges I and II (Steel Bridge), p.518 (2012).
  • 3) Japan Society of Steel Construction, JSSC Tec. Report, 73, 217 (2006).
  • 4) Japan Society of Steel Construction, JSSC Tec. Report, 86, 159 (2009).
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タイトルに関連する用語 (5件):
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