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文献
J-GLOBAL ID:201502221311742279   整理番号:15A1330275

目的方向外での会話の漏えいを防ぐ多点制御法による環境音再生法

著者 (3件):
資料名:
巻: J98-A  号: 11  ページ: 610-618 (WEB ONLY)  発行年: 2015年11月01日
JST資料番号: U0470A  ISSN: 1881-0195  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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多点制御法は境界音場制御の原理に基づき,各方向に制御点を設け,その制御点位置によって再生と抑圧を任意に設定することでエリア再生を実現する手法である。しかし,多点制御法はスピーカ素子数やスピーカ間隔,制御点数などにより目的方向外で音圧を必ずしも完全にゼロにすることができず,音声内容が漏えいする可能性がある。本論文では,目的方向外のみに環境音を再生し,目的方向外では音声内容が聞き取れないように,環境音を再生する多点制御フィルタの構成を提案している。目的方向外における会話の漏えいを“聞き取り難さ”によって,環境音の音質を“不快さ”によって主観評価した。その結果,提案手法は多点制御法より聞き取り難さが向上し,また先に提案した信号分解法による目的方向外音声の劣化手法より不快さが改善していることを確認した。(著者抄録)
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分類 (1件):
分類
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音響信号処理 
引用文献 (12件):
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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