文献
J-GLOBAL ID:201502228587535025   整理番号:15A0628193

新規軌正フードを用いたポリープサイズの内視鏡測定

Endoscopic Measurement of Polyp Size Using a Novel Calibrated Hood
著者 (4件):
資料名:
巻: 2014  ページ: 714294 (WEB ONLY)  発行年: 2014年 
JST資料番号: U7013A  ISSN: 1687-6121  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
[背景]大腸ポリープのサイズは大腸癌に対する重要なリスク因子だが,標準化測定技術はまだ決定されていなかった。臨床診療において,ほとんどの内視鏡医は,不確かな視覚評価によってポリープサイズを評価する。しかしながら,直径5mmより大きい腺腫性ポリープに対しては,内視鏡的ポリペクトミーが望ましい。従って,大腸内視鏡検査の間のポリープサイズの正確な測定を可能にする,新規軌正フードを開発した。[方法]ポリペクトミー直後のホルマリン固定前のサンプルの測定と,軌正フードを用いたポリペクトミー前評価を比較した。[結果]本研究において,44患者から取り除いた65個のポリープを含めた。ポリープの平均サイズは,ポリペクトミー後(5.48±1.31mm)よりもポリペクトミー前(6.06±1.23mm)の方が有意に大きかった(P<0.05)。[結論]ポリープはポリペクトミーによって縮むので,大腸内視鏡検査の間のポリープのサイズの正確な測定は重要である。大腸ポリープを持つ患者においてポリペクトミーの指示を決定するためのポリープサイズの測定に,軌正フードの添付は有益である。(翻訳著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
消化器の診断 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る