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J-GLOBAL ID:201502244256626115   整理番号:15A0262246

バルク金属ガラスの処理能力に関する熱機械分析と動的機械分析による洞察

Insight on the process ability of bulk metallic glasses by thermo-mechanical analysis and dynamic mechanical analysis
著者 (7件):
資料名:
巻: 628  ページ: 357-363  発行年: 2015年04月15日 
JST資料番号: D0083A  ISSN: 0925-8388  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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ガラス状材料の機械的性質は過冷却液体領域(SLR)において極端に変化する。本研究では,(Pd42.5Ni7.5Cu30P20,Zr56Co28Al16,Zr58Nb3Cu16Ni13Al10)などの典型的なバルク金属ガラスの機械的性質を動的機械分析と熱機械分析を用いて測定した。弾性係数(動的機械分析により決定)と粘性(熱機械的分析により決定)の変化には強い相関がある。実験によれば,動的機械分析で評価されたバルク金属ガラスの弾性係数は熱機械的分析により求めた長さ変化と密接な関係にある。実験的証拠はこれらの変化の影響が大きな過冷却領域と大きな脆性を持つバルク金属ガラス(Pd42.5Ni7.5Cu30P20)において非常に重要であり,限られた過冷却領域と小さな脆性を持つバルク金属ガラス(Zr56Co28Al16)にとっては限定的であり,第三のケース(Zr58Nb3Cu16Ni13Al10)ではその中間であることを立証した。結晶化の開始は試料の変形の終了に対応し,硬度上昇の開始にも対応する。本研究で用いた二つ異なる評価技術(動的機械分析と熱機械分析)は非晶質材料の処理能力を知るうえで有用であり洞察を与えてくれる。Copyright 2015 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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