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文献
J-GLOBAL ID:201502274094355941   整理番号:15A0277162

積雪期における地すべり土塊の鉛直変位計測

著者 (3件):
資料名:
巻: 52  号:ページ: 21-28  発行年: 2015年01月25日
JST資料番号: S0392B  ISSN: 1348-3986  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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本報告で対象とする新潟県上越市の伏野地滑りにおける観測結果では,地滑り移動量は積雪初期に大きく融雪期に小さい。その要因として積雪荷重が挙げられ,長期にわたる積雪荷重により滑り面が再圧密されて強度が回復し,融雪期の地滑り活動が鈍化したためと解釈することもできる。積雪環境下で実際に圧密が生じているかを検証するため,便宜的に地滑り土塊の圧密状況を計測する鉛直変位計を開発し,3年間の現地観測を行った。その結果,積雪環境下における地滑り土層の鉛直圧縮特性について次の知見を得た。1)積雪荷重による地滑り土層の圧密,2)地滑り土塊の圧密による間隙水圧の変動鈍化,3)長野県北部地震時の地下水排水の遅れによる土塊の鉛直圧縮と間隙水圧の急上昇,など。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
斜面安定,掘削変形 
引用文献 (13件):
  • 1) Chandler, R. J. (1977) : Back analysis techniques for slope stabilization works -A case record-, Geotechnique, Vol.27, No.4, pp.479-495.
  • 2) 宜保清一・陳信雄・江頭和彦・林義隆・周亜明 (1997) : 台湾, 中部横貫公路地すべり土の残留および回復強度特性, 地すべり, Vol.34, No.2, pp.50-56.
  • 3) 平元万晶・西窪文敏・中谷紀行・眞弓孝之・神宮祐司 (2008) : 地中変位計で計測されるマイナス変位と移動土塊の変形, 日本地すべり学会誌, Vol.44, No.6, pp.62-67.
  • 4) 気象庁 (2013) : 第2章統計に関する一般的事項, 気象観測統計の解説, pp.3, http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/kaisetu/shishin/shishin_2.pdf (参照日2013年4月11日).
  • 5) Matsuura, S. (2000) : Fluctuations of pore-water pressure in a landslide of heavy snow districts, Journal of the Japan landslide society, Vol.37, No.2, pp.10-19.
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