特許
J-GLOBAL ID:201503008055103741

物体検出装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 上羽 秀敏 ,  松山 隆夫 ,  坂根 剛 ,  川上 桂子
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-028730
公開番号(公開出願番号):特開2015-153313
出願日: 2014年02月18日
公開日(公表日): 2015年08月24日
要約:
【課題】カメラの露出条件を変更することなく、検出対象の検出精度を向上することができる物体検出装置を提供することを課題とする。【解決手段】物体検出装置1において、エッジ画像生成部11は、撮影画像21からエッジ画像22を生成する。窓領域設定部12は、エッジ画像22内に窓領域を設定し、窓領域の画像を有する通常窓画像23を取得する。画素値補正部13は、通常窓画像23内の画素の画素値が補正基準値よりも小さい場合、この画素値よりも小さい値を取得することにより、補正窓画像24を生成する。識別値算出部14は、検出対象が通常窓画像23内に存在する度合いを示す識別値43と、検出対象が補正窓画像24内に存在する度合いを示す識別値44とを、検出対象の特徴を示す特徴データ32に基づいて算出する。判定部14は、識別値43,44に基づいて、検出対象が窓領域に存在するか否かを判定する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
フレーム画像から検出対象を検出する物体検出装置であって、 前記フレーム画像内に窓領域を設定し、前記窓領域の画像を有する第1窓画像を取得する窓領域設定部と、 第1窓画像内の画素の画素値が補正基準値よりも小さい場合、前記画素値よりも小さい値を取得することにより、第2窓画像を生成する画素値補正部と、 前記検出対象が前記第1窓画像内に存在する度合いを示す第1識別値と、前記検出対象が前記第2窓画像内に存在する度合いを示す第2識別値とを、前記検出対象の特徴を示す特徴データに基づいて算出する識別値算出部と、 前記第1識別値と前記第2識別値とに基づいて、前記検出対象が前記フレーム画像の窓領域に存在するか否かを判定する判定部と、 を備える物体検出装置。
IPC (2件):
G06T 7/00 ,  G08G 1/16
FI (2件):
G06T7/00 300E ,  G08G1/16 C
Fターム (13件):
5H181AA01 ,  5H181AA21 ,  5H181CC04 ,  5H181FF27 ,  5H181LL01 ,  5L096AA06 ,  5L096DA02 ,  5L096EA07 ,  5L096EA45 ,  5L096GA17 ,  5L096JA03 ,  5L096JA09 ,  5L096JA18
引用特許:
審査官引用 (4件)
  • 物体検出装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2011-197405   出願人:株式会社メガチップス
  • 画像処理装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2008-079720   出願人:株式会社メガチップス
  • 輪郭補正装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2011-119197   出願人:セミコンダクター・コンポーネンツ・インダストリーズ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー
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