特許
J-GLOBAL ID:201503013565023860
均圧化装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (4件):
荒川 聡志
, 小倉 博
, 黒川 俊久
, 田中 拓人
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2015-510816
公開番号(公開出願番号):特表2015-523043
出願日: 2013年05月08日
公開日(公表日): 2015年08月06日
要約:
圧縮機が、電動機(102)に軸方向に接続された状態で、電動機(102)の冷却油(110)と、圧縮機(104)のプロセスガス作動流体(108)との間に所望の差圧を維持するシステムおよび方法が提供される。冷却油(110)は、電動機のモータ室のための冷却液として作用し、ガス作動流体(108)は、電動機(102)の回転子の区画のための冷却液として作用する。少なくとも1つの蛇腹部(134)は、均圧化装置の2つの封止された区画を提供するように構成され、ばね手段(136)は、冷却油にわずかな差圧を加えるように構成される。それによって、2流体間に、冷却油からのプロセスガス作動流体に流れる漏出がないこと、およびプロセスガス作動流体が電動機の固定子、特に、電動機の積層体および電動機のコイルに接触しないことが確実になる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
缶(124)を有する電動機(102)であって、該缶(124)が、回転子(120)を囲む該缶(124)の内部で、前記電動機(102)の前記回転子(120)の外部を流れるプロセスガス(108)を前記電動機(102)の固定子室内の冷却油(110)から分離する、電動機(102)と、
前記電動機(102)の前記回転子(120)に連結された回転子(130)を有する圧縮機(104)であって、該圧縮機(104)の前記プロセスガス(108)の一部は、前記缶(124)を通って分流される、圧縮機(104)と、
均圧化装置(106)と、を備え、
前記均圧化装置(106)が、
前記冷却油(110)と前記プロセスガス(108)とが混合することを防ぐため、ならびに、前記冷却油(110)の第1の貯留部、および前記プロセスガス(108)の第2の貯留部を形成するために、ハウジング(202)に気密に接続された少なくとも1つの蛇腹部(134)と、
前記冷却油(110)の圧力が、前記プロセスガス(108)の圧力よりも大きくなるように、前記冷却油(110)を圧縮するように構成された少なくとも1つのばね(136)と、
前記第1の貯留部から前記電動機(102)の前記固定子(122)の前記区画への接続部(112)と、
前記第2の貯留部から前記電動機(102)の前記缶(124)内の前記プロセスガス(108)への接続部(114)と、を備え、
それによって、前記プロセスガス(108)が前記電動機(102)の前記固定子(122)、特に、前記電動機(102)の積層体および前記電動機(102)のコイルに接触しない、装置。
IPC (4件):
H02K 9/197
, H02K 9/19
, H02K 9/08
, F04D 29/00
FI (4件):
H02K9/197
, H02K9/19 A
, H02K9/08 B
, F04D29/00 B
Fターム (28件):
3H130AA12
, 3H130AB27
, 3H130AB42
, 3H130AC01
, 3H130BA72G
, 3H130BA72Z
, 3H130BA74G
, 3H130BA74Z
, 3H130DB01Z
, 3H130DD04Z
, 3H130DJ01X
, 3H130EA07G
, 3H130EA07Z
, 3H130ED05G
, 3H130ED05Z
, 5H609BB01
, 5H609BB14
, 5H609BB19
, 5H609PP02
, 5H609PP06
, 5H609PP07
, 5H609QQ03
, 5H609QQ05
, 5H609QQ07
, 5H609QQ12
, 5H609RR37
, 5H609SS21
, 5H609SS23
引用特許:
審査官引用 (3件)
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圧縮機装置
公報種別:公表公報
出願番号:特願2009-500799
出願人:シーメンスアクチエンゲゼルシヤフト
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遠心圧縮機の軸位置自動調整装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2001-058960
出願人:三菱重工業株式会社
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特開平3-285536
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