特許
J-GLOBAL ID:201503044172617042

メカトロニクス回路遮断装置および関連トリガリング方法並びに高直流を遮断する際のその使用方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人 信栄特許事務所
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-548018
公開番号(公開出願番号):特表2015-507325
出願日: 2012年12月20日
公開日(公表日): 2015年03月05日
要約:
本発明は、高電圧の交流または直流を遮断するための新しいメカトロニクス回路遮断器およびその関連トリガリング方法に関する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
電力伝達手段(L)に流れる電流を遮断するように適応されたメカトロニクス回路遮断装置(1)であって、 少なくとも1つの副分岐(10.11,10.12,10.1n)を有する少なくとも1つの主モジュール(10.1,10.2,10.n)を含む主分岐(10)であって、前記少なくとも1つの副分岐(10.11,10.12,10.1n)は、制御されたデューティレシオを有する少なくとも1つの電力半導体素子(1010a;1010b)から構成された少なくとも1つの遮断器セル(101a;101b)と直列に接続された少なくとも1つのメカニカルスイッチ断路器(100)を含む、主分岐(10)と、 前記主分岐と電気的に並列の補助分岐(11)であって、 タイミング副分岐と呼ばれ、カスケードの複数の電力サイリスタ(111a,112a,113a;111b,112b,113b)を有する少なくとも1つの第1の遮断器セルを含む少なくとも1つの第1の副分岐(11.1,11.2,11.3)であって、前記タイミング副分岐の少なくとも1つが、さらに、少なくとも1つの第1のキャパシタ(1120)、少なくとも1つの第1のインダクタ(1121)、および前記第1のキャパシタと電気的に直列の少なくとも1つの第1の抵抗器(1122)を有する少なくとも1つの第1の切換支援モジュール(M1)を含み、前記第1のキャパシタ(1120)自体が放電抵抗器(1125)および電圧サージリミッタ(1124)と電気的に並列である、第1の副分岐(11.1,11.2,11.3)と、 アーミング副分岐と呼ばれ、前記タイミング副分岐と電気的に並列で、カスケードの複数の電力サイリスタ(114a;114b)から構成された少なくとも1つの第2の遮断器セルと、第2の切換支援モジュール(M3)を含む第2の副分岐(11.4)であって、前記第2の切換支援モジュール(M3)が、少なくとも1つの第2のキャパシタ(1140)と、少なくとも1つの第2のインダクタ(1141)と、前記第2のキャパシタと電気的に直列の少なくとも1つの第2の抵抗器(1142)とを有し、前記第2のキャパシタ(1140)自体が、放電抵抗器(1145)および電圧サージリミッタ(1144)と電気的に並列である、第2の副分岐(11.4)と、 を含む補助分岐(11)と、 前記主分岐と電気的に並列の少なくとも1つの主電圧サージリミッタ(12)とを含む、メカトロニクス回路遮断装置(1)。
IPC (2件):
H01H 33/59 ,  H01H 9/54
FI (3件):
H01H33/59 C ,  H01H33/59 D ,  H01H9/54 Z
Fターム (9件):
5G028AA06 ,  5G028AA22 ,  5G028FB06 ,  5G028FC01 ,  5G028FC02 ,  5G034AA07 ,  5G034AA08 ,  5G034AA09 ,  5G034AE02
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 開閉装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-120517   出願人:三菱電機株式会社
審査官引用 (1件)
  • 開閉装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-120517   出願人:三菱電機株式会社

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