研究者
J-GLOBAL ID:201601000092838424   更新日: 2020年08月31日

青森 達

アオモリ トオル | Tohru Aomori
所属機関・部署:
職名: 准教授
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2018 - 2020 プラセボ効果の個体間変動要因:プラセボームとパーソナリティ解析による個別薬物療法
  • 2018 - 2020 ゲノム医療従事者の育成プログラム開発
  • 2018 - 2020 生活者にとって分かりやすい要指導・一般用医薬品添付文書の構成に関する研究
  • 2019 - 慢性呼吸器疾患治療の高度化と標準化に向けた吸入動作評価技術の開発研究
  • 2019 - AI を用いた医薬品の未承認・禁忌・適応外使用データベースの構築と医療安全への応用
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論文 (25件):
  • Sakurai H, Ikeuchi-Takahashi Y, Kobayashi A, Yoshimura N, Ishihara C, Aomori T, Onishi H. Formulation development of mucoadhesive microparticle-laden gels for oral mucositis: An in vitro and in vivo study. Pharmaceutics. 2020. 12. 7. 1-16
  • Isawa Minae, Kajiyama Miku, Tominaga Keiko, Nakata Hideo, Aomori Tohru, Mochizuki Mayumi. Review of clinical studies on the nocebo effect. Die Pharmazie. 2020
  • Sakurai Hiroomi, Ikeuchi-Takahashi Yuri, Kobayashi Ayaka, Yoshimura Nobuyoshi, Ishihara Chizuko, Aomori Tohru, Onishi Hiraku. Formulation of mucoadhesive microparticles and gel preparations with mucoadhesive microparticles for reducing pain in oral mucositis: in vitro and in vivo evaluation. Pharmaceutics. 2020. 12. 603
  • 青森達, 望月眞弓, 西原広史, 冨田秀太, 寺田智祐, 四十物絵理子, 宮本康敬, 櫻井洋臣, 森田瑞樹, 山下範之, 平沢晃, 豊岡伸一, 井口亜橘, 持田かおり, 今井光穂, 林秀幸, 杤久保順平, 細川優子, 天野一恵. S49 チームアプローチで実現するゲノム医療と薬剤師の役割(誌上シンポジウム). 薬学雑誌. 2020
  • 津田壮一郎, 清宮啓介, 池淵由香, 島村奈緒美, 袴田潤, 青森達, 別府紀子, 山口雅也, 望月眞弓. 実務実習における代表的な8疾患の網羅性と継続性の向上を目指した薬局-病院実習連携ツールの開発. 医療薬学. 2019. 45. 596-603
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書籍 (6件):
  • 「アンサングシンデレラ」・「治療薬マニュアル」コラボ小冊子
    医学書院 2020
  • 老年医学(上)-基礎・臨床研究の最新動向-
    日本臨牀社 2018
  • 早期臨床体験テキスト
    ネオメディカル 2017
  • 精神科領域におけるEBP. Progressive Pharmacist
    2010
  • 薬剤師による処方支援 ワルファリン投与における処方支援
    医薬ジャーナル 2008
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講演・口頭発表等 (107件):
  • 厳密な薬剤在庫管理を有する「患者限定使用医薬品」の運用とその検証
    (日本病院薬剤師会関東ブロック第50回学術大会 2020)
  • 治験薬の品質管理を考慮した移転方法の検討と手順書の作成
    (日本病院薬剤師会関東ブロック第50回学術大会 2020)
  • 全自動PTPシート払出装置導入及びSPDの運用に伴う調剤業務の効率化への取り組み
    (日本病院薬剤師会関東ブロック第50回学術大会 2020)
  • 慶應義塾大学病院でのチサゲンレクルユーセルによるCAR-T細胞療法導入に向けた薬剤部の取り組み
    (日本病院薬剤師会関東ブロック第50回学術大会 2020)
  • 院内チェックシステムの構築に向けた医薬品中の食物アレルギー物質含有についての実態調査
    (日本病院薬剤師会関東ブロック第50回学術大会 2020)
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受賞 (7件):
  • 2018/10 - 第7回日本くすりと糖尿病学会学術集会 優秀演題賞 糖尿病患者の服薬アドヒアランス不良リスク推定モデルの作成と介入支援ツールの構築 -患者への個別化対応実践のために-.
  • 2018/03 - 日本薬学会第138年会, 学生優秀発表賞 糖尿病患者におけるアドヒアランス影響因子に関する研究-内的要因としての病識に着目した探索的検討-
  • 2017/09 - 第2回日本薬学教育学会大会 優秀発表賞 薬学実務実習が実習生の専門知識(C1~C18)の定着及び新規構築に与える影響
  • 2015/09 - 第59回日本薬学会関東支部大会 優秀ポスター発表賞 アプレピタントによる補助療法ががん化学療法の治療経過に与える影響
  • 2012/06 - 日本食道学会 第66回日本食道学会学術集会優秀ポスター演題賞(メディカルスタッフ) 食道癌化学放射線療法における免疫栄養剤併用の有用性.
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