研究者
J-GLOBAL ID:201601000797927442   更新日: 2021年02月18日

池田 将

イケダ マサト | Masato Ikeda
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www1.gifu-u.ac.jp/~mb_chem1/IkedaGroup/index.html
研究分野 (5件): 機能物性化学 ,  生体化学 ,  ナノバイオサイエンス ,  ナノ材料科学 ,  薬系化学、創薬科学
研究キーワード (18件): 自己組織化 ,  化学反応 ,  多糖 ,  ナノ材料 ,  センシング ,  カーボンナノチューブ ,  分子認識 ,  ナノバイオ ,  超分子ナノファイバー ,  ナノファイバー ,  ナノマテリアル ,  クリックケミストリー ,  超分子 ,  核酸 ,  らせん構造 ,  オリゴ核酸修飾 ,  siRNA ,  核酸医薬
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2017 - 2020 分子ロボティクスによる糖尿病モデルマウス血糖値制御法の研究
  • 2015 - 2017 化学反応性人工分子-生体分子ハイブリッド型分子スイッチの開発
  • 2015 - 2016 ナノ構造体の構造変化を利用した分子ロボットの形態変化
  • 2013 - 2014 分子ロボットの骨格となるナノ構造体の開発と高機能化
  • 2011 - 2012 化学反応を駆使した自己組織化材料のナノバイオ工学
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論文 (98件):
  • Nanami Shirakami, Sayuri L. Higashi, Yugo Kawaki, Yoshiaki Kitamura, Aya Shibata, Masato Ikeda. Construction of a reduction-responsive oligonucleotide via a post-modification approach utilizing 4-nitrophenyl diazomethane. Polymer Journal. 2021
  • Naoki Tsutsumi, Akitaka Ito, Azumi Ishigamori, Masato Ikeda, Masayuki Izumi, Rika Ochi. Synthesis and Self-Assembly Properties of Bola-amphiphilic Glycosylated Lipopeptide-Type Supramolecular Hydrogels Showing Colour Changes Along with Gel-Sol Transition. International Journal of Molecular Sciences. 2021
  • Sayuri L. Higashi, Koichiro M. Hirosawa, Kenichi G. N. Suzuki, Kazunori Matsuura, Masato Ikeda. One-Pot Construction of Multicomponent Supramolecular Materials Comprising Self-Sorted Supramolecular Architectures of DNA and Semi-Artificial Glycopeptides. ACS Applied Bio Materials. 2020
  • Sayuri L. Higashi, Normazida Rozi, Sharina Abu Hanifah, Masato Ikeda. Supramolecular Architectures of Nucleic Acid/Peptide Hybrids. International Journal of Molecular Sciences. 2020
  • Taku Ohtomi, Sayuri L Higashi, Daisuke Mori, Aya Shibata, Yoshiaki Kitamura, Masato Ikeda. Effect of side chain phenyl group on the self-assembled morphology of dipeptide hydrazides. Peptide Science. 2020
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MISC (20件):
特許 (8件):
講演・口頭発表等 (168件):
  • 刺激応答性DNAzymeの論理ゲート応答による活性制御
    (日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM) 2019)
  • 化学刺激応答型機能性DNAの創製
    (中部化学関係学協会支部連合秋季大会講演予稿集 2018)
  • モジュール型人工分子-生体分子ハイブリッドの環境応答機能発現
    (中部化学関係学協会支部連合秋季大会講演予稿集 2018)
  • ペプチド誘導体からなる超分子集合体の形態制御
    (中部化学関係学協会支部連合秋季大会講演予稿集 2018)
  • 光に応答する超分子ナノ構造体の創製
    (中部化学関係学協会支部連合秋季大会講演予稿集 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(工学) (九州大学)
経歴 (13件):
  • 2021/01 - 現在 岐阜大学糖鎖生命コア研究所糖鎖分子科学研究センター(兼任)
  • 2020/04 - 現在 東海国立大学機構 糖鎖生命コア研究拠点(iGCORE) (兼任)
  • 2019 - 現在 名古屋大学 未来社会創造機構 ナノライフシステム研究所 (兼任)
  • 2018 - 現在 岐阜大学 Guコンポジット研究センター (兼任)
  • 2017 - 現在 岐阜大学 工学部 教授
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委員歴 (5件):
  • 2018/06 - 現在 Polymer Journal, Associate Editor
  • 2018/01 - 現在 日本化学会 CSJ化学フェスタ実行委員会 委員
  • 2017/10 - 現在 日本薬学会 医薬化学部会 創薬人材育成事業 東海地区世話人
  • 2018/07 - 2019/06 日本ケミカルバイオロジー学会 2019 実行委員
  • 2015/04 - 2017/03 日本化学会東海支部 化学教育協議会
受賞 (3件):
  • 2015 - 文部科学省 平成27年度科学技術分野文部科学大臣表彰若手科学者賞 刺激応答性超分子材料に関する研究
  • 2014 - (一財)バイオインダストリー協会 化学・生物素材研究開発奨励賞 バイオ応用を目指した刺激に応答するナノ繊維からなるヒドロゲルの開発
  • 2012 - (公財)日本化学会 日本化学会 進歩賞 バイオインスパイアード超分子材料
所属学会 (8件):
日本薬学会医薬品化学部会 ,  無細胞生命科学研究会 ,  日本DDS学会 ,  フロンティア生命化学研究会 ,  バイオインダストリー協会 ,  アメリカ化学会 ,  高分子学会 ,  日本化学会
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