研究者
J-GLOBAL ID:201601001206465972   更新日: 2022年04月19日

長岡 一成

ナガオカ カズナリ | Nagaoka Kazunari
所属機関・部署:
職名: 室長
研究分野 (1件): 環境農学
研究キーワード (2件): 土壌微生物 ,  土壌肥料
論文 (44件):
  • 藤田 一輝, 諸 人誌, 大塚重人, 長岡一成, 國頭 恭. 土壌中の養分利用性と微生物による酵素生産との関係:資源配分モデルを中心に. 土と微生物. 2019. 73. 1. 10-23
  • 國頭 恭, 諸 人誌, 藤田一輝, 美世一守, 長岡一成, 大塚重人. リン可給性をめぐる土壌微生物. 土と微生物. 2019. 73. 2. 41-54
  • 唐澤敏彦, 長岡一成, 浦嶋泰文, 橋本知義. 有機栽培野菜畑土壌における施用有機物の窒素無機化特性 I.有機栽培・転換中・慣行栽培の土壌に添加した米ぬかからの窒素無機化量の違い. 日本土壌肥料学雑誌. 2018. 89. 4. 321-325
  • Fujita, K, Kunito, T, Matsushita, J, Nakamura, K, Moro, H, Yoshida, S, Toda, H, Otsuka, S, Nagaoka, K. Nitrogen supply rate regulates microbial resource allocation for synthesis of nitrogen-acquiring enzymes. PLOS ONE. 2018
  • 須賀 有子, 長岡 一成, 唐澤 敏彦, 橋本 知義. 塩基配列解析に基づいた茨城県つくば市の露地野菜農家圃場における中性メタロプロテアーゼ生産細菌群集構造の解析. 土と微生物 = Soil microorganisms. 2017. 71. 1. 18-23
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MISC (32件):
  • 諸 人誌, 國頭 恭, 齋藤 龍司, 矢口 直輝, 大塚 重人, 長岡 一成. 施肥管理の異なる畑土壌の酵素活性と酵素産生遺伝子を標的としたPCR-DGGEによる微生物群集構造解析(土壌生態系(soil ecosystem),一般講演,環境微生物系学会合同大会2014講演要旨). 土と微生物. 2014. 68. 2. 101-101
  • 大峡 広智, 金子(門倉) 綾子, 本間 利光, 唐澤 敏彦, 長岡 一成, 橋本 知義. 6 冬期間の積雪の多少が翌春以降の水田土壌窒素発現に与える影響(関東支部講演会,2013年度各支部会). 日本土壌肥料学会講演要旨集. 2014. 60. 265-265
  • 白尾 吏, 長岡 一成, 唐澤 敏彦, 橋本 知義, 長友 誠, 古江 広治. 6-2-5 有機栽培ほ場への転換が土壌微生物性に及ぼす影響 : 土壌微生物群集構造からみた慣行農法との比較(6-2 畑地土壌肥沃度,2014年度東京大会). 日本土壌肥料学会講演要旨集. 2014. 60. 103-103
  • 大峽 広智, 金子(門倉) 綾子, 本間 光利, 唐澤 敏彦, 長岡 一成, 橋本 知義. 6-1-10 稲わら堆肥の長期連用および中断が水田土壌の土壌微生物群集構造および土壌酵素活性に与える影響(6-1 水田土壌肥沃度,2014年度東京大会). 日本土壌肥料学会講演要旨集. 2014. 60. 91-91
  • 星野(高田)裕子, 森本晶, 早津雅仁, 秋山博子, 長岡一成, 唐澤敏彦, 竹中眞. 畑土壌における古細菌群の動態と硝化への寄与の可能性. 農業環境技術研究所研究成果情報. 2014. 30. 42-43
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学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京大学)
所属学会 (2件):
日本土壌微生物学会 ,  日本土壌肥料学会
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