研究者
J-GLOBAL ID:201601001433787692   更新日: 2021年04月02日

水島 玲央

ミズシマ レオ | Mizushima Leo
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 公法学
研究キーワード (2件): 憲法 ,  韓国
論文 (4件):
  • 水島 玲央. 「韓国における『わいせつ』と表現の自由」. 早稲田法学. 2019. 94. 4. 583-608
  • 水島 玲央. 「憲法適合的解釈についての比較法的検討: 韓国」. 比較法研究. 2017. 78. 88-103
  • 水島 玲央. 「公法判例研究 韓国の梨花女子大学ロースクール事件」. 法政研究. 2015. 82. 1. 99-115
  • 水島 玲央. 「国民年金制度に対する日韓の比較法的考察-外国人および在外国民の加入に伴う問題を中心に-」. アジア法研究. 2015. 8. 1-22
MISC (4件):
  • 水島 玲央. 「書評 大内憲昭(著)『朝鮮民主主義人民共和国の法制度と社会体制』」. アジア法研究. 2017. 10. 133-139
  • 水島 玲央. 「韓国の民防衛基本法」. 比較法学. 2017. 50. 3. 189-210
  • 今泉慎也, 水島玲央, 桑原尚子, 坂口一成. 「特集・学界回顧2015 アジア法」. 法律時報. 2015. 87. 13. 309-311
  • 水島 玲央. 「渡航自粛要請措置等解除後の北朝鮮訪問記」. 韓国研究センター年報. 2015. 15. 81-91
書籍 (10件):
  • 『コロナの憲法学』
    弘文堂 2021
  • 2019 Global Review of Constitutional Law
    I·CONnect-Clough Center 2020
  • 『新解説 世界憲法集 第5版』
    三省堂 2020
  • 『コリアの法と社会』
    日本評論社 2020
  • 『憲法の可能性』
    敬文堂 2019
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講演・口頭発表等 (8件):
  • 民主化30年と韓国の憲法裁判
    (憲法理論研究会(於:龍谷大学) 2019)
  • 韓国における「わいせつ」と表現の自由(韓国語)
    (第5回韓国法フォーラム(於:中国 延辺大学) 2018)
  • 日本における市民の立法参与(韓国語)
    (2018 International Conference Commemorating the 70th Anniversary of the Constitution of the Republic of Korea: Parliament and Constitution for the Future(於:大韓民国国会) 2018)
  • 日本における政党法制と内部規律(韓国語)
    (The First INHA-WUHAN International Conference on Party Laws and Intra-party Rules: Korea, China, and Japan(於:韓国 仁荷大学校) 2018)
  • 「書評会 大内憲昭著『朝鮮民主主義人民共和国の法制度と社会体制』-憲法の視点からの検討-」
    (韓・朝鮮半島と法研究会(於:専修大学) 2016)
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学歴 (3件):
  • 2006 - 2010 ソウル大学校 博士課程
  • 2003 - 2006 早稲田大学大学院 修士課程
  • 1998 - 2002 慶應義塾大学 法律学科
経歴 (5件):
  • 2018/04 - 現在 名古屋経済大学 法学部 准教授
  • 2016/04 - 2018/03 早稲田大学 比較法研究所 助手
  • 2015/04 - 2016/03 九州大学 韓国研究センター 特任講師(学術研究員)
  • 2014/04 - 2015/03 九州大学 韓国研究センター 講師(非常勤研究員)
  • 2011/01 - 2013/12 韓国法制研究院 招請研究員
委員歴 (2件):
  • 2020/04 - 現在 アジア法学会 理事
  • 2018/06 - 2020/03 アジア法学会 監事
所属学会 (4件):
アジア法学会 ,  比較法学会 ,  憲法理論研究会 ,  日本公法学会
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