研究者
J-GLOBAL ID:201601002555657451   更新日: 2021年11月26日

助永 壮平

スケナガ ソウヘイ | Sukenaga Sohei
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/shibata/
研究分野 (2件): 無機物質、無機材料化学 ,  金属生産、資源生産
研究キーワード (6件): レドックス ,  核磁気共鳴分光法 ,  スラグ ,  ガラス ,  ケイ酸塩 ,  高温融体物性
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2021 - 2022 マルチアニオン融体の非ニュートン性を発現する化学結合種の解明
  • 2019 - 2022 鉄ケイ酸塩融体の高温レドックスメトリー開発
  • 2015 - 2017 フルオロオキシナイトライド系モールドフラックスの粘度
  • 2013 - 2016 鉄シリケート融体の広温度域における粘性挙動に及ぼす鉄イオン酸化状態の影響
  • 2011 - 2013 高温酸化物融体の結晶化挙動に及ぼす固-液界面エネルギーの影響
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論文 (83件):
  • Sohei Sukenaga, Takahiko Endo, Tsuyoshi Nishi, Hiroki Yamada, Koji Ohara, Toru Wakihara, Koji Inoue, Sakiko Kawanishi, Hiromichi Ohta, Hiroyuki Shibata. Thermal Conductivity of Sodium Silicate Glasses and Melts: Contribution of Diffusive and Propagative Vibration Modes. Frontiers in Materials. 2021. 8. 753746 (9 pages)
  • Wei Wang, Yong Wang, Wangzhong Mu, Joo Hyun Park, Hui Kong, Sohei Sukenaga, Hiroyuki Shibata, Henrik Larsson, Huahai Mao. Inclusion engineering in Co-based duplex entropic alloys. Materials & Design. 2021. 210. 110097-110097
  • Nobuo Nishioka, Yui Hosono, Sohei Sukenaga, Noritaka Saito, Kunihiko Nakashima. Effect of Glass Composition on Sinterability of Copper Terminal Paste for Multilayer Ceramic Capacitors. MATERIALS TRANSACTIONS. 2021. 62. 10. 1583-1588
  • Seung-Hwan Shin, Sakiko Kawanishi, Sohei Sukenaga, Makoto Ohtsuka, Junichi Takahashi, Hiroyuki Shibata. Elucidation of Gas Formation Effect on Strong Inhibition of Magnetite Dissolution in Cu2S Through In-Situ Analysis of Reactive Interface. Metallurgical and Materials Transactions B. 2021. in press
  • Masanori Tashiro, Sohei Sukenaga, Koichi Ikemoto, Kozo Shinoda, Tsuyoshi Kajitani, Shigeru Suzuki, Hiroyuki Shibata. Interfacial reactions between pure Cu, Ni, and Ni-Cu alloys and p-type Bi2Te3 bulk thermoelectric material. Journal of Materials Science. 2021. 56. 29. 16545-16557
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MISC (36件):
  • 宇野澤大槻, 助永壮平, 柴田浩幸. ナトリウムホウケイ酸塩融体における酸化モリブデンの見かけの溶解度と構造の相関. 日本セラミックス協会 第62回ガラスおよびフォトニクス討論会講演要旨集. 2021. 1P14-(2 pages)
  • 高橋 一誠, 助永 壮平, 篠田 弘造, 柴田 浩幸. 酸化鉄含有ケイ酸塩融体の粘度に及ぼす鉄の酸化状態の影響. 日本セラミックス協会 第62回ガラスおよびフォトニクス材料討論会. 2021. 1P03 (2 pages)
  • 黒江怜史, 西剛史, 太田弘道, 助永壮平, 柴田浩幸. アルミノケイ酸塩融体の熱伝導率評価. 第42回日本熱物性シンポジウム講演論文集. 2021. A122
  • 南部大輝, 西剛史, 太田弘道, 助永壮平, 柴田浩幸. 溶融CaO-CaF2-SiO2系スラグの熱伝導率評価. 第42回日本熱物性シンポジウム講演論文集. 2021. A121
  • 助永壮平. Na2O-Si2-B2O3-MoO3系ガラスの分相挙動の観察. 東北大学産学連携先端材料研究開発センター 活動報告書 令和2年度. 2021. 117
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書籍 (3件):
  • 乾式プロセス
    内田老鶴圃 2021
  • 乾式プロセス
    内田老鶴圃 2021
  • Encyclopedia of Materials: Technical Ceramics and Glasses
    Elsevier 2021
講演・口頭発表等 (52件):
  • ナトリウムホウケイ酸塩融体における酸化モリブデンの見かけの溶解度と構造の相関
    (日本セラミックス協会 第62回ガラスおよびフォトニクス材料討論会 2021)
  • 酸化鉄含有ケイ酸塩融体の粘度に及ぼす鉄の酸化状態の影響
    (日本セラミックス協会 第62回ガラスおよびフォトニクス材料討論会 2021)
  • アルミノケイ酸塩融体の熱伝導率評価
    (第42回日本熱物性シンポジウム 2021)
  • 溶融CaO-CaF2-SiO2系スラグの熱伝導率評価
    (第42回日本熱物性シンポジウム 2021)
  • X線吸収分光による酸化物融体中金属の化学状態直接分析
    (資源・素材2021 (札幌) 2021)
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学歴 (2件):
  • 2004 - 2006 九州大学大学院 物質プロセス工学専攻 修士課程
  • 2000 - 2004 九州大学 物質科学工学科
経歴 (5件):
  • 2018/05 - 現在 東北大学 多元物質科学研究所 准教授
  • 2013/04 - 2018/04 東北大学 多元物質科学研究所 助教
  • 2007/04 - 2013/03 九州大学大学院 工学研究院 材料工学部門 助教
  • 2011/11 - 2012/10 フランス国立科学研究センター(Cemhti-CNRS) 訪問研究員
  • 2006/04 - 2007/03 九州大学大学院 工学研究院 材料工学部門 助手
委員歴 (5件):
  • 2020/03 - 現在 日本鉄鋼協会東北支部 支部幹事
  • 2019/04 - 現在 日本鉄鋼協会 論文誌編集委員会 専門委員
  • 2017/06 - 現在 日本学術振興会 製鋼第19委員会 委員
  • 2017/03 - 2020/02 日本鉄鋼協会 高温プロセス部会 高温物性値フォーラム 会計
  • 2015/03 - 2019/02 日本鉄鋼協会 高温プロセス部会 若手フォーラム 座長
受賞 (9件):
  • 2020/06 - 日本セラミックス協会 国際交流奨励賞 倉田元治賞
  • 2017/05 - 日本学術振興会 製鋼第19委員会 優秀研究賞
  • 2017/03 - 日本鉄鋼協会 澤村論文賞
  • 2016/11 - 日本熱物性学会 日本熱物性学会賞 奨励賞
  • 2015/07 - 本多記念会 第55回原田研究奨励賞
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