研究者
J-GLOBAL ID:201601003740239042   更新日: 2024年04月03日

田村 健一

タムラ ケンイチ | Tamura Ken-ichi
所属機関・部署:
職名: 上級研究員
研究分野 (1件): 遺伝育種科学
研究キーワード (5件): 脱粒性 ,  分子育種 ,  種間交雑 ,  越冬性 ,  牧草育種
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2023 - 2026 非穀類の脱粒性研究:イタリアンライグラスの脱粒性遺伝メカニズムの解明
  • 2020 - 2023 イネ科牧草におけるエンドファイトの垂直伝播を制御する遺伝子の同定
  • 2022 - 2023 種子の落ちない牧草を目指したイタリアンライグラスの脱粒性遺伝子座の解析
  • 2012 - 2015 メドウフェスク由来候補遺伝子移入によるペレニアルライグラスの越冬性向上効果の検証
  • 2010 - 2011 牧草の再生時におけるフルクタン分解酵素遺伝子の発現誘導機構の解明
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論文 (46件):
  • 田村 健一, 田瀬 和浩, 眞田 康治, 小松 敏憲, 秋山 征夫, 谷津 英樹, 横山 寛, 高山 光男, 林 拓, 牧野 司, et al. フェストロリウム新品種「ノースフェスト」の育成とその特性. 農研機構研究報告. 2024. 17. 1-22
  • Ken-ichi Tamura, Takako Kiyoshi, Akito Kubota, Akira Arakawa, Masahiro Fujimori, Jun-ichi Yonemaru. Genetic relationship and diversity of cultivars and breeding lines of tetraploid Italian ryegrass ( Lolium multiflorum Lam.) and its hybrids with Lolium - Festuca complex based on genome-wide allele frequency. Grassland Science. 2022
  • Ken-ichi Tamura, Akira Arakawa, Takako Kiyoshi, Jun-ichi Yonemaru. Genetic diversity and structure of diploid Italian ryegrass ( Lolium multiflorum Lam.) cultivars and breeding materials in Japan based on genome-wide allele frequency. Grassland Science. 2022. 68. 3. 263-276
  • 奥村 健治, 田村 健一. 台風等の気象リスクを低減する飼料作物栽培の取り組み. 日本草地学会誌. 2021. 66. 4. 216-217
  • Yoshiyuki Abe, Ken-ichi Tamura, Nobuyasu Seike. Change of clopyralid concentration in recycled beef cattle compost. Animal Science Journal. 2021. 92. 1. e13568
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MISC (20件):
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特許 (5件):
  • フェストロリウム「ノースフェスト」
  • オーチャードグラス「北海30号」
  • メドウフェスク「まきばさかえ」
  • オーチャードグラス「はるねみどり」
  • 植物由来高重合度フルクタン合成スクロース:フルクタン-6-フルクトシルトランスフェラーゼ遺伝子
書籍 (3件):
  • Festulolium from the Nature to Modern Breeding
    Placky University 2021
  • Diagnostics in Plant Breeding
    Springer 2013
  • Molecular Techniques in Crop Improvement: 2nd Edition
    Springer 2010
講演・口頭発表等 (13件):
  • 北海道向きフェストロリウム「北海1号」の収量および生育特性
    (日本草地学会 2017)
  • フェストロリウム育成系統の幼苗検定による越冬性関連形質の評価
    (北海道畜産草地学会 2016)
  • 複二倍体戻し交雑後代を用いた属間雑種イネ科牧草フェストロリウムのQTL解析
    (日本育種学会 2016)
  • 複二倍体フェストロリウム戻し交雑後代におけるフェスク-ロリウムゲノム構成比と農業・形態形質発現の関係
    (日本草地学会 2016)
  • フェスク-ロリウム間におけるムギ類耐凍性QTL FR-1, FR-2同祖領域の移入の効果
    (日本草地学会 2015)
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学歴 (2件):
  • 1998 - 2000 京都大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻
  • 1994 - 1998 京都大学 農学部 農芸化学科
学位 (1件):
  • 博士(環境科学) (北海道大学)
経歴 (4件):
  • 2019/04 - 現在 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門
  • 2017/04 - 2019/03 農林水産省農林水産技術会議事務局
  • 2004/04 - 2017/03 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター
  • 2000/04 - 2004/03 宝酒造(株)
委員歴 (4件):
  • 2019/07 - 現在 日本草地学会 Grassland Science 編集委員
  • 2021/04 - 2023/03 日本草地学会 庶務幹事
  • 2013/04 - 2017/03 日本草地学会 Grassland Science 編集幹事
  • 2011/04 - 2017/03 日本草地学会 企画委員
受賞 (2件):
  • 2023 - 日本草地学会 2023年度英文誌論文賞
  • 2012/08 - 日本草地学会 研究奨励賞 寒地型イネ科牧草の越冬性向上を目的とした分子育種学的研究
所属学会 (3件):
北海道畜産草地学会 ,  日本育種学会 ,  日本草地学会
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