研究者
J-GLOBAL ID:201601004297516972   更新日: 2021年06月14日

武安 光太郎

タケヤス コウタロウ | Takeyasu Kotaro
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 筑波大学エネルギー物質科学研究センター
研究分野 (1件): 基礎物理化学
研究キーワード (4件): 触媒反応 ,  真空科学 ,  表面化学 ,  表面物理学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2018 - 2019 自発的電気化学反応を利用した新規低温アルコール合成システム
  • 2011 - 2014 スピン偏極水素原子散乱装置の開発とこれを利用した表面磁気構造の解明
論文 (19件):
  • Kotaro Takeyasu, Moeko Furukawa, Yuto Shimoyama, Santosh K. Singh, Junji Nakamura. Role of Pyridinic Nitrogen in the Mechanism of the Oxygen Reduction Reaction on Carbon Electrocatalysts. Angewandte Chemie International Edition. 2021. 60. 10. 5121-5124
  • Santosh K. Singh, Kotaro Takeyasu, Bappi Paul, Sachin K. Sharma, Junji Nakamura. CoOx electro-catalysts anchored on nitrogen-doped carbon nanotubes for the oxygen evolution reaction. Sustainable Energy & Fuels. 2021. 5. 3. 820-827
  • Koji Shimizu, Wilson Agerico Diño, Hiroshi Nakanishi, Hideaki Kasai, Kotaro Takeyasu, Katsuyuki Fukutani, Ayako Yajima. Dynamical Quantum Filtering via Enhanced Scattering of para-H2 on the Orientationally Anisotropic Potential of SrTiO3(001). Scientific Reports. 2020. 10. 1. 5939
  • 武安光太郎, 中村潤児. 窒素ドープ炭素の局所電子状態と活性. 炭素. 2019. 2019. 290. 204-210
  • Santosh K. Singh, Kotaro Takeyasu, Junji Nakamura. Active Sites and Mechanism of Oxygen Reduction Reaction Electrocatalysis on Nitrogen-Doped Carbon Materials. Advanced Materials. 2019. 31. 13. 1804297-1804297
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MISC (6件):
  • 長塚 直樹, 浅川 寛太, 武安 光太郎, 小倉 正平, 福谷 克之. 19pAJ-3 アナターゼ型TiO_2_(101)表面に見られる複数の欠陥誘起電子状態. 日本物理学会講演概要集. 2016. 71. 0
  • 長塚 直樹, 浅川 寛太, 武安 光太郎, 小倉 正平, 福谷 克之. 21pPSB-10 アナターゼ型TiO_2_(101)表面における欠陥の電子状態と安定性. 日本物理学会講演概要集. 2015. 70. 0
  • 長塚 直樹, 浅川 寛太, 武安 光太郎, 小倉 正平, 福谷 克之. 7pAS-5 アナターゼ型TiO_2(101)表面の電子状態(7pAS 表面界面電子物性,領域9(表面・界面,結晶成長)). 日本物理学会講演概要集. 2014. 69. 0
  • 浅川 寛太, 武安 光太郎, 松本 益明, 河内 泰三, 福谷 克之. 7pAS-7 Fe_3O_4(111)表面の構造と電子状態(7pAS 表面界面電子物性,領域9(表面・界面,結晶成長)). 日本物理学会講演概要集. 2014. 69. 0
  • 浅川 寛太, 武安 光太郎, 松本 益明, 河内 泰三, 福谷 克之. 27aJA-1 Fe_3O_4(111)表面の電子状態(表面界面電子物性,領域9(表面・界面,結晶成長)). 日本物理学会講演概要集. 2013. 68. 0
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講演・口頭発表等 (8件):
  • 芳香族分子ベース触媒での吸着水素がアクティベートする酸素還元反応
    (第一回ハイドロジェノミクス研究会 2018)
  • Effective local structure for pyridinic nitrogen in carbon-based ORR catalyst synthesized with a bottom-up approach
    (Southeast Asia Collaborative Symposium on Energy Materials 2018 2018)
  • Effective Local Structure for Bottom-up Designed ORR Catalyst Using Pyridinic Nitrogen Containing Molecules
    (American Vacuum Society 60th Symposium 2018)
  • ピリジン型窒素含有分子を用いた 酸素還元反応触媒における活性機構
    (第122回触媒討論会 2018)
  • 酸化物表面で散乱された水素分子の散乱角異方性 -原子核スピンフィルタリング-
    (光科学若手研究会 2016)
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学歴 (2件):
  • 2009 - 2014 東京大学大学院 物理工学専攻
  • 2005 - 2009 東京大学 物理工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学大学院)
経歴 (5件):
  • 2018/04 - 現在 筑波大学 数理物質系 物質工学域 助教
  • 2017/05 - 2018/03 京都大学大学院 理学研究科 化学専攻 教務補佐員
  • 2015/02 - 2017/03 大阪大学大学院 理学研究科 化学専攻 特任研究員
  • 2014/04 - 2015/01 東京大学 生産技術研究所 特任研究員
  • 2011/04 - 2014/03 東京大学大学院 工学系研究科 物理工学専攻 日本学術振興会特別研究員(DC1)
委員歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 日本表面真空学会 教育委員
  • 2018/04 - 現在 日本表面真空学会 若手研究会運営委員
  • 2019/10 - 2020/09 日本物理学会 運営委委員
  • 2011/04 - 2014/03 Vacuum and Surface Science Workshop for Young Researchers steering committee
  • 2011/04 - 2014/03 真空・表面科学若手研究会 運営委員
受賞 (8件):
  • 2021/05 - 日本表面真空学会 講演奨励賞(若手研究者部門) ミトコンドリア電子伝達系の熱産生解析
  • 2018/09 - 日本触媒学会 若手研究者のための海外渡航費用助成
  • 2014 - 日本真空学会 第39回 熊谷記念真空科学論文賞
  • 2014 - 日本真空学会 第23回 真空進歩賞
  • 2013/03 - Institute of Physics IOP select
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