研究者
J-GLOBAL ID:201601005227557554   更新日: 2024年07月16日

大路 駿介

オオジ シュンスケ | Shunsuke Ohji
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): https://www.juntendo.ac.jp/academics/faculty/hs/
研究分野 (2件): リハビリテーション科学 ,  スポーツ科学
研究キーワード (5件): 地域理学療法学 ,  運動学 ,  スポーツバイオメカニクス ,  理学療法学 ,  リハビリテーション医学
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2024 - 2027 膝前十字靭帯再建術の前段階におけるスポーツ復帰に対する心理的準備の関連因子
  • 2024 - 2025 神経筋電気刺激のpost-activation potentiationによる着地緩衝効果の検証
  • 2024 - 2025 前十字靭帯再建術直後に生じる大腿四頭筋の機能構造変化に関連する臨床因子
  • 2021 - 2024 前十字靱帯損傷・再建術後患者におけるスポーツ復帰に向けた心理的準備の因子解明
  • 2020 - 2023 前十字靭帯再建術後アスリートの反応時間の遅れに着目した新たなスポーツ復帰指標作成
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論文 (51件):
  • Tomoko Kawasaki, Shunsuke Ohji, Junya Aizawa, Tomoko Sakai, Kenji Hirohata, Taiichi Koseki, Hironobu Kuruma, Atsushi Okawa, Tetsuya Jinno. Characteristics of head and neck alignment and function of deep cervical flexor muscles in patients with nonspecific neck pain. 2024. 39. 565-571
  • Sho Mitomo, Junya Aizawa, Kenji Hirohata, Takehiro Ohmi, Shunsuke Ohji, Hidetaka Furuya, Tomoko Kawasaki, Yayoi Sakai, Kazuyoshi Yagishita, Atsushi Okawa. Effects of differences in femoral anteversion and hip flexion angle on hip abductor muscles activity during clam exercise in females. PLOS ONE. 2024. 19. 6. e0305515-e0305515
  • Jun-ya Aizawa, Kenji Hirohata, Shunsuke Ohji, Sho Mitomo, Takehiro Ohmi, Hideyuki Koga, Kazuyoshi Yagishita. Anterior Cruciate Ligament-Return to Sport after Injury (ACL-RSI) subcategories are affected by subjective running ability and medial single-leg hop distance in postreconstruction patients at 6 months. Journal of Experimental Orthopaedics. 2024. 11. 1
  • Ohji S, Aizawa J, Hirohata K, Ohmi T, Mitomo S, Hideyuki K, Yagishita K. Association of knee function at 6 postoperative months with second ACL injury within 2 years after primary ACL reconstruction. JOSPT Open. 2023
  • Takehiro Ohmi, Junya Aizawa, Kenji Hirohata, Shunsuke Ohji, Sho Mitomo, Toshiyuki Ohara, Kazuyoshi Yagishita. Biomechanical characteristics of the lower extremities during running in male long-distance runners with a history of medial tibial stress syndrome: a case control study. BMC Musculoskeletal Disorders. 2023. 24. 1
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MISC (6件):
  • 増田正, 大路駿介. PT・OT・アスリートのためのプログラミングとマイコン電子工作入門(4). バイオメカニズム学会誌. 2020. 44. 4. 255-258
  • 増田正, 大路駿介. PT・OT・アスリートのためのプログラミングとマイコン電子工作入門(3). バイオメカニズム学会誌. 2020. 44. 3. 195-198
  • 増田正, 大路駿介. PT・OT・アスリートのためのプログラミングとマイコン電子工作入門 (2)Arduinoマイコンと電子回路の活用. バイオメカニズム学会誌. 2020. 44. 2. 119-123
  • 増田正, 大路駿介. PT・OT・アスリートのためのプログラミングとマイコン電子工作入門(1) プログラミングとマイコンを用いた電子工作. バイオメカニズム学会誌. 2020. 44. 1. 48-52
  • 相澤純也, 廣幡健二, 大路駿介, 大見武弘. 前十字靱帯再建術後のアスレティックリハビリテーション -再損傷リスク要因と競技復帰阻害要因へのアプローチ-. 埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会誌. 2018. 9. 1
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書籍 (14件):
  • 臨床の疑問に答える軟部組織の障害と理学療法〜解剖と病態の理解に基づく評価と治療
    羊土社 2023 ISBN:4758102651
  • アスレティックケアーリハビリテーションとコンディショニング【第2版】
    ナップ 2023 ISBN:4905168759
  • 根拠ある治療の選択肢が増える! 運動器障害の多角的アプローチ[Web動画付]-典型症例から学ぶ運動療法・徒手療法・物理療法・装具療法の実践
    メジカルビュー社 2023 ISBN:4758320756
  • 運動器障害理学療法 下肢・腰部-基礎から実践まで (卒後5年までにマスターすべき)
    メジカルビュー社 2022 ISBN:4758320802
  • アナトミカル キネシオロジー(Anatomical Kinesiology)
    メディカルサイエンスインターナショナル 2021 ISBN:481573027X
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講演・口頭発表等 (56件):
  • 生物心理社会モデルから考える 前十字靱帯再建術後のスポーツ復帰に向けた理学療法
    (第59回日本理学療法学術研修大会in東京 2024)
  • 前十字靭帯再建術後のリハビリテーション~周術期からスポーツ復帰時期まで~
    (合同会社MJSCラボセミナー 2024)
  • ACL再建術後の再損傷予防に向けたリハビリテーションアプローチ
    (第14回スポーツメディスンフォーラム 2024)
  • ACL損傷・再建術後のリハビリテーション Return to Sport & Prevention of Re-injury
    (Nagasaki Trainer Clubセミナー 2024)
  • 前十字靱帯損傷・再建術後のリハビリテーション
    (足立慶友整形外科病院 勉強会 2024)
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学歴 (4件):
  • 2018 - 2022 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科
  • 2016 - 2018 筑波大学大学院 人間総合科学研究科
  • 2007 - 2011 了徳寺大学 健康科学部 理学療法学科
  • 2004 - 2007 東京農業大学第一高等学校 普通科
学位 (2件):
  • 博士(医学) (東京医科歯科大学 大学院 医歯学総合研究科)
  • 修士(リハビリテーション) (筑波大学大学院)
経歴 (5件):
  • 2024/04 - 現在 順天堂大学 保健医療学部 理学療法学科
  • 2024/03 - 現在 東京医科歯科大学病院 スポー医学診療センター 非常勤講師
  • 2014/10 - 2024/03 東京医科歯科大学 スポーツサイエンス機構
  • 2012/04 - 2024/03 東京医科歯科大学病院 スポーツ医学診療センター スポーツ理学療法部門
  • 2011/04 - 2012/03 岡本整形外科 リハビリテーション科 理学療法士
委員歴 (10件):
  • 2023/07 - 現在 一般社団法人日本スポーツ理学療法学会, スポーツ理学療法学・査読委員
  • 2023/06 - 現在 Sport-Science Promotion Club指導員
  • 2021/11 - 現在 一般社団法人 日本老年療法学会 一般社団法人日本老年療法学会学術雑誌委員編集幹事
  • 2019/05 - 現在 公益財団法人 日本スケート連盟 スピードスケート強化スタッフ(医学部門)
  • 2019/04 - 現在 公益財団法人 日本オリンピック委員会 強化スタッフ(医・科学スタッフ)
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受賞 (2件):
  • 2019/12 - 第6回日本スポーツ理学療法学会学術集会 学会大会長賞 ACL再建術後選手と健常選手における片脚垂直連続ホッピング中の反応筋力指数の非対称性 ~片脚ホップテストとの比較を含めた分析~
  • 2018/06 - 東京都理学療法士協会 第37回 東京都理学療法学術大会優秀賞 脳半側空間無視と全般的認知機能の 組み合わせが回復期脳卒中患者の ADL改善に与える影響
所属学会 (6件):
日本スポーツ心理学会 ,  National Strength and Conditioning Association ,  日本理学療法士協会 ,  日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 ,  日本臨床スポーツ医学会 ,  日本臨床バイオメカニクス学会
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