研究者
J-GLOBAL ID:201601005686514965   更新日: 2019年12月27日

熊澤 輝一

KUMAZAWA, Terukazu
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 環境政策・環境社会システム
研究キーワード (8件): 持続可能性 ,  パターン ,  オントロジー工学 ,  知識 ,  協働 ,  地域づくり ,  社会-生態システム ,  環境計画
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2019 - 2021 人間と計算機が知識を処理し合う未来社会の風土論
  • 2017 - 2021 領域横断型知識統合と領域深造型意味処理を融合するオントロジー利用フレームワーク
  • 2017 - 2020 将来社会ビジョンの実現に向けた住民参加型地域社会モデルデザイン手法の開発
  • 2015 - 2018 オントロジーを用いた環境共生への地域ストーリーの共同構築手法の開発
  • 2013 - 2017 オントロジーの多次元的視点管理に基づく領域横断型セマンティックデータの知的探索
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論文 (27件):
  • Aiko Endo, Makoto Yamada, Yuji Miyashita, Ryo Sugimoto, Akira Ishii, Jun Nishijima, Masahiko Fujii, Takaaki Kato, Hideki Hamamoto, Michinori Kimura, Terukazu Kumazawa, Jiaguo Qi. Dynamics of Water-Energy-Food Nexus Methodology, Methods, and Tools. Current Opinion in Environmental Science & Health. 2020. 13. 46-60
  • Yasuhisa Kondo, Akihiro Miyata, Ui Ikeuchi, Satoe Nakahara, Ken'ichiro Nakashima, Hideyuki Ōnishi, Takeshi Osawa, Kazuhiko Ota, Kenichi Sato, Ken Ushijima, Bianca Vienni Baptista, Terukazu Kumazawa, Kazuhiro Hayashi, Yasuhiro Murayama, Noboru Okuda, Hisae Nakanishi. Interlinking Open Science and Community-based Participatory Research for Socio-environmental Issues. Current Opinion in Environmental Sustainability. 2019. 39. 54-61
  • Aiko Endo, Terukazu Kumazawa, Michinori Kimura, Makoto Yamada, Takaaki Kato, Kouji Kozaki. Describing and Visualizing a Water-Energy-Food Nexus System. Water. 2018. 10. 9
  • 岩見 麻子・木村 道徳,・熊澤 輝一. 地域資源の価値に対する住民の認識の把握とワークショップの効果の考察-滋賀県高島市朽木地域の「へしこ」を対象として-. 環境科学会誌. 2018. 31. 5. 197-206
  • 熊澤 輝一・古崎 晃司. 環境・サステイナビリティ領域におけるドメイン知識間の因果論理構築支援ツールの開発. 人工知能学会論文誌. 2018. 33. 3. E-SGAI04_1-13
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MISC (3件):
  • 熊澤 輝一. 人がよりよく生きるためのコミュニティデザインを求めて. Totsukawa Village~十津川村から日本の豊かな社会を考える~ (大阪大学環境イノベーションデザインセンター 平成25年度十津川村コモンズ発見学生セミナー報告書). 2014. 41-44
  • 熊澤 輝一. 展示・コレクション紹介:地球環境問題を暮らしの中へ-総合地球環境学研究所オープンハウス. 人間文化研究機構監修『HUMAN』. 2014. 7. 116-122
  • 上須 道徳, 熊澤 輝一, 原 圭史郎. 研究室探訪 大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構若手研究者の巻. サステナ. 2009. 13. 66-71
書籍 (14件):
  • 市民参加と合意形成-都市と環境の計画づくり
    学芸出版社 2005
  • Establishing a Resource-circulating Society in Asia: Challenges Opportunities
    United Nations University Press 2011
  • サステイナビリティ・サイエンスを拓く-環境イノベーションに向けて-
    大阪大学出版会 2011
  • Sustainability Science: A Multidisciplinary Approach
    United Nations University Press 2011
  • 炭を使った農業と地域社会の再生-市民が参加する地球温暖化対策-
    公人の友社 2011
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講演・口頭発表等 (81件):
  • 通過自動車交通による大気汚染に関する地区間不公平性指標の開発
    (環境科学会2002年会 2002)
  • 都市内高速道路事業の計画プロセスにおける関係主体の態度変容モデル
    (日本計画行政学会第25回全国大会 2002)
  • 居住環境計画過程の進化論的計算手法による記述に関する一考察
    (日本シミュレーション&ゲーミング学会2002年度秋季大会 2002)
  • 7327 市民参加によるマスタープランづくり : その3 真鶴町における計画推進の方法(住民参加と計画づくり,都市計画)
    (学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題 2003)
  • 7328 市民参加のマスタープランづくり : その4 まとめと今後の課題(住民参加と計画づくり,都市計画)
    (学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題 2003)
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学歴 (3件):
  • 1995 - 1999 東京工業大学 工学部 社会工学科
  • 1999 - 2001 東京工業大学 大学院総合理工学研究科 環境理工学創造専攻 修士課程
  • 2001 - 2006 東京工業大学 大学院総合理工学研究科 環境理工学創造専攻 博士後期課程
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京工業大学)
経歴 (12件):
  • 2006/04 - 2006/06 東京工業大学 特別研究員
  • 2006/07 - 2007/03 東京工業大学 特別研究員
  • 2007/05 - 2010/03 大阪大学 特任助教(常勤)
  • 2007/04 - 2010/03 立命館大学 客員研究員
  • 2010/07 - 2010/09 大阪大学 特任助教(非常勤)
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委員歴 (6件):
  • 2019/04 - 現在 環境科学会 編集委員会委員
  • 2013/06 - 2018/03 人工知能学会 「グリーンAI」 オーガナイザー
  • - 現在 環境情報科学センター 環境情報科学論文集 査読委員
  • - 現在 日本計画行政学会 関西支部 幹事
  • - 2016/07 ・ 5th International Congress on Advanced Applied Informatics (EAIS2016) Program Committeesメンバー
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受賞 (4件):
  • 2019/12 - 環境情報科学センター 2019年度環境情報科学 研究発表大会 ポスターセッション 一般の部 理事長賞 豊かさを実感できる将来像の実現に向けた市民・行政・研究者の協働によるまちづくり調査
  • 2011/10 - Pacific Neighborhood Consortium Annual Conference (PNC 2011) Poster Competition Award Development of Ontology System towards Implementing a Knowledge Platform for Utilizing Natural Resources in a Regional Community
  • 2006/11 - 日本環境共生学会 環境共生学術賞(著作賞) 市民参加と合意形成-都市と環境の計画づくり
  • 2005/09 - 日本計画行政学会 第17回 学術賞・論文賞 遺伝的アルゴリズムを用いた「身のまわりの環境」計画の合意形成過程の記述に関する基礎的研究
所属学会 (9件):
日本建築学会 ,  木質炭化学会 ,  環境科学会 ,  環境社会学会 ,  日本シミュレーション&ゲーミング学会 ,  人工知能学会 ,  環境情報科学センター ,  日本計画行政学会 ,  日本都市計画学会
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