研究者
J-GLOBAL ID:201601006111573710   更新日: 2021年09月14日

呉羽 真

クレハ マコト | Kureha Makoto
所属機関・部署:
職名: 講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 京都大学  大学院文学研究科 応用哲学・倫理学教育研究センター   研究員
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (11件): 身体性認知 ,  技術哲学 ,  人工知能の哲学 ,  ロボット哲学 ,  哲学 ,  科学哲学 ,  倫理学 ,  宇宙倫理 ,  動物倫理 ,  信頼 ,  プラグマティズム
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2019 - 2024 対話知能システムの研究開発及び社会実装のための法社会規範の研究
  • 2018 - 2022 宇宙科学技術の社会的インパクトと社会的課題に関する学際的研究
  • 2019 - 2020 不信学の創成--「健全な不信」の実現を目指して
  • 2018 - 2020 遠隔操作型対話ロボットによる知の質と量の向上
  • 2016 - 2019 人類の宇宙進出に伴う宇宙倫理学確立のための基礎研究
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論文 (13件):
  • 呉羽 真. テレプレゼンス技術は人間関係を貧困にするか? --コミュニケーションメディアの技術哲学. Contemporary and Applied Philosophy. 2020. 11. 58-76
  • Makoto Kureha. On the autonomy of phenomenology. Nagoya Journal of Philosophy. 2019. 14. 1-8
  • 呉羽 真. 相互作用としての経験--エナクティヴィズムからデューイへ. 現象学年報. 2016. 32. 13-22
  • Makoto Kureha. The unbounded and social mind: Dewey on the locus of mind. Essays in Philosophy. 2016. 17. 2. 125-155
  • 呉羽 真. ジェイムズの意識論とその現代的意義. 現象学年報. 2015. 31. 145-154
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MISC (15件):
  • 呉羽 真. 科学哲学から見た科学の自動化. JST/CRDS 科学技術未来戦略ワークショップ報告書「人工知能と科学」(CRDS-FY2021-WR-01). 2021. 40-42
  • 呉羽 真. (近刊)コロナ禍における大学授業のオンライン化は何を示したか? --コミュニケーションメディアの技術哲学II. 現象学年報. 2021. 37
  • 呉羽 真. 身体化された心の哲学と知能ロボティクス. 日本ロボット学会誌. 2021. 39. 1. 28-33
  • 呉羽真, 小草泰, 藤川直也. 知覚はプロジェクションか?--認知科学者のための知覚の哲学入門. 2019年度日本認知科学会第36回大会発表論文集. 2019. 19-28
  • 呉羽 真. 宇宙倫理. 現代思想. 2019. 47. 6. 55-59
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書籍 (6件):
  • 人工知能と人間・社会
    勁草書房 2020 ISBN:4326102802
  • AI事典 第3版
    近代科学社 2019 ISBN:476490604X
  • 人類はなぜ宇宙へ行くのか (シリーズ〈宇宙総合学〉 3)
    朝倉書店 2019 ISBN:4254155239
  • 宇宙倫理学
    昭和堂 2018 ISBN:4812217385
  • 人工知能学大事典
    共立出版 2017 ISBN:4320124200
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講演・口頭発表等 (52件):
  • 日本人とロボット--テクノアニミズム論への批判
    (京都生命倫理研究会2021年3月例会 2021)
  • 科学哲学から見た科学の自動化
    (JST/CRDSワークショップ「人工知能と科学」 2021)
  • 科学の自動化と社会
    (科学技術社会論学会第19回年次研究大会 2020)
  • Human relationships in the time of Corona: A philosophical consideration of telepresence technology
    (The 3rd International Symposium on Symbiotic Intelligent Systems: “A New Era towards Responsible Robotics and Innovation” 2020)
  • 対論型サイエンスカフェ「ロマンは公的有人月探査を推進する理由になるか?」
    (科学技術社会論学会第18回年次研究大会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2008 - 2011 京都大学 博士後期課程
  • 2006 - 2008 京都大学 修士課程
  • 2002 - 2006 京都大学
学位 (1件):
  • 博士(文学) (京都大学)
経歴 (11件):
  • 2021/04 - 現在 山口大学 国際総合科学部 講師
  • 2018/04 - 現在 京都大学 応用哲学・倫理学教育研究センター 研究員
  • 2020/10 - 2021/03 大阪大学 大学院基礎工学研究科 特任助教(常勤)
  • 2020/04 - 2021/03 関西大学 非常勤講師
  • 2018/04 - 2020/09 大阪大学 共生知能システム研究センター 特任助教(常勤)
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受賞 (2件):
  • 2020/11 - 大阪大学 令和2年度大阪大学賞(若手教員部門) 「人工知能・ロボットの科学・社会への導入に伴う哲学的問題の研究」
  • 2019/10 - 公益財団法人倶進会・科学技術社会論学会 2019年度科学技術社会論・柿内賢信記念賞(奨励賞) 「AIの科学への導入に伴う科学と社会の関係の再構想-プラグマティズムの観点から」
所属学会 (8件):
応用哲学会 ,  科学基礎論学会 ,  京都哲學会 ,  日本科学哲学会 ,  日本現象学会 ,  日本哲学会 ,  科学技術社会論学会 ,  日本認知科学会
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