研究者
J-GLOBAL ID:201601006218919482   更新日: 2020年09月23日

田村 基

タムラ モトイ | Motoi Tamura
所属機関・部署:
職名: 主席研究員
研究分野 (1件): 食品科学
研究キーワード (5件): マウス ,  プロバイオティクス ,  ケルセチン ,  エコール ,  腸内菌叢
論文 (30件):
  • 田村基, 堀 幸子, 猪瀬篤子, 小堀真珠子. 成熟雄マウスの血糖値および盲腸内短鎖脂肪酸に及ぼすγ-ポリグルタミン酸の影響. 食物・栄養科学. 2020. 11. 01. 8-22
  • 田村基, 中川博之, 堀幸子, 鈴木忠宏, 平山和宏. 血漿中のケルセチン代謝物は、ケルセチンを含む食事を与えられたヒト型腸内細菌叢マウスの腸内菌叢に影響される. 臨床生化学・栄養学雑誌. 2019. 65. 3. 232-239
  • 田村 基, 星 千草, 木村 由紀子, 鈴木 忠宏, 山本(前田)万里. γ-ポリグルタミン酸が糖尿病モデルマウスの盲腸内菌叢と内臓脂肪に及ぼす影響. Food Science and Technology Research. 2018. 24. 1. 151-157
  • 田村 基, 星 千草, 小堀 真珠子, 高橋俊輔, 富田順子, 西村 三恵, 西平 順. 高齢者の糞便菌叢によるケルセチン代謝. PLoS One. 2017. 12. 11. e0188271.
  • 田村 基, 松尾 洋輔, 中川 博之, 星 千草, 堀 幸子. ヒト糞便からのケルセチン代謝菌19-20の分離. Food Science and Technologty Research. 2017. 23. 1. 145-150
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MISC (2件):
  • 田村 基, 中川 博之, 亀山 眞由美, 平山 和宏, 伊藤 喜久治. ヒトの糞便から単離されたイソフラボン代謝性腸内細菌の in vitro におけるヒト糞便フローラのエコール生産性に及ぼす影響. 腸内細菌学雑誌 = Journal of intestinal microbiology. 2008. 22. 2. 50-50
  • Tamura M, Tsushida T, shinohara K. Konjac glucomannan consumption may enhance equal production in mice. Fodd Sci. Technol. Res. 2005. 11. 4. 376-379
特許 (3件):
書籍 (4件):
  • 食品機能性成分の吸収・代謝機構
    シーエムシー出版 2020 ISBN:9784781313955
  • 腸内環境改善食物繊維の技術と市場
    シーエムシー出版 2019 ISBN:9784781314228
  • 食品機能性成分の吸収・代謝・作用機序
    シーエムシー出版 2018 ISBN:9784781313276
  • 免疫機能性食品の基礎と応用
    シーエムシー出版 2017 ISBN:9784781311326
経歴 (3件):
  • 2016/04 - 現在 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域 主席研究員
  • 2009/10 - 2016/03 食品総合研究所 食品機能部 機能生理評価ユニット ユニット長
  • 2006/04 - 2009/09 食品総合研究所 食品機能部 機能生理評価ユニット 主任研究員
所属学会 (4件):
日本無菌生物ノートバイオロジー学会 ,  日本食品科学工学会 ,  日本農芸化学会 ,  腸内細菌学会
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