研究者
J-GLOBAL ID:201601006482166751   更新日: 2021年04月05日

河合 慶有

カワアイ ケイユウ | Kawaai Keiyu
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 土木材料、施工、建設マネジメント
研究キーワード (6件): 酸素透過 ,  水分浸透 ,  自己治癒補修 ,  耐久性設計 ,  電気化学的補修工法 ,  鉄筋腐食抵抗性
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2023 酸素透過性に基づく鉄筋腐食抵抗性の評価方法に関する研究
  • 2019 - 2021 微生物代謝を利用した高機能コンクリートの開発
  • 2017 - 2020 自己治癒補修効果と鉄筋腐食抵抗性による評価方法に関する研究
  • 2015 - 2019 微生物代謝を利用したコンクリートのひび割れ等の補修方法の実用化に関する研究
  • 2015 - 2017 材料分離の影響を受けた表層コンクリートの耐久性能推定手法に関する研究
論文 (65件):
  • 河合慶有, 井手昌彦. セメント硬化体の自己治癒性状に与える種々の影響要因. セメント・コンクリート論文集. 2021. 74. 1. 294-301
  • Nevy Sandra, Keiyu Kawaai, Isao Ujike. Effect of copper slag fine aggregate on corrosion processes and behavior in reinforced concrete prism specimen. Construction and Building Materials. 2021. 271
  • T. Nishida, K. Kawaai, A. Saito. Effect of Crack Repair by Bio-Based Materials Using Alginate and Bacillus Subtilis under Wet and Dry Environment Part-II. XV International Conference on Durability of Building Materials and Components. eBook of Proceedings. 2020
  • S. Sugitani, K. Kawaai, I. Ujike. EFFECT OF DEGREE OF WATER SATURATION ON OXYGEN PERMEABILITY IN MORTAR SPECIMENS MIXED WITH AEROBIC MICROORGANISM (accepted). The 4th International RILEM conference Microstructure Related Durability of Cementitious Composites. 2020
  • K. Kawaai, T. Nishida, A. Saito. Effect of Crack Repair by Bio-Based Materials Using Alginate and Bacillus Subtilis under Wet and Dry Environment Part-I. XV International Conference on Durability of Building Materials and Components. eBook of Proceedings. 2020
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特許 (1件):
書籍 (2件):
  • 自己修復材料、自己組織化、形状記憶材料の開発と応用事例
    技術情報協会 2020
  • スマートマテリアル総覧 (自己修復材料編)
    2018
講演・口頭発表等 (31件):
  • フィリピンでの副産物を利用した酸素低減型混和材料の探索
    (土木学会全国大会 2020)
  • 好気性微生物による貧酸素環境がセメント硬化体中の酸素透過に与える影響
    (土木学会四国支部技術研究発表会 2019)
  • 枯草菌の微生物代謝を利用した断面修復材の基礎的研究
    (土木学会四国支部技術研究発表会 2019)
  • 微生物を利用したコンクリートの補修技術
    (関西道路研究会 2018)
  • 技術者教育について
    (日本コンクリート工学会四国支部報告会 2017)
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学歴 (3件):
  • 2009 - 2013 National University of Singapore
  • 2004 - 2006 東京工業大学 国際開発工学専攻
  • 2000 - 2004 東京工業大学 開発システム工学科土木コース
学位 (1件):
  • Ph.D. (National University of Singapore)
経歴 (8件):
  • 2019/12 - 現在 愛媛大学工学部附属 社会基盤iセンシングセンター 副センター長
  • 2019/04 - 現在 愛媛大学大学院 理工学研究科 生産環境工学専攻 准教授
  • 2016/10 - 2019/03 京都大学インフラ先端技術共同研究講座 招聘研究員
  • 2016/10 - 2019/03 愛媛大学大学院 理工学研究科 生産環境工学専攻 特任講師
  • 2013/10 - 2016/09 愛媛大学大学院 理工学研究科生産環境工学専攻 助教
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委員歴 (11件):
  • 2017/10 - 現在 RILEM TC 269 member Damage assessment in Consideration of Repair/ Retrofit-Recovery in Concrete and Masonry Structures by Means of Innovative NDT
  • 2017/07 - 現在 日本コンクリート工学会 コンクリートのひび割れ調査,補修・補強指針普及委員会 幹事
  • 2020/04 - 2022/03 日本コンクリート工学会四国支部 材料分離が生じたコンクリート中の鉄筋腐食性状の評価委員会 委員長
  • 2020/04 - 2022/03 日本コンクリート工学会 実構造物の劣化予測における学術研究の役割とその成果の活用に関する研究委員会 委員
  • 2018/04 - 2020/03 日本コンクリート工学会 コンクリート工学編集委員会 委員
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受賞 (3件):
  • 2018/03 - 日本材料学会 論文奨励賞 初期養生がフライアッシュコンクリート中の 腐食因子の侵入と鉄筋腐食抵抗性に与える影響
  • 2013/11 - Singapore Concrete Institute SCI excellence award
  • 2009/08 - Agency for Science, Technology and Research SINGA award
所属学会 (4件):
RILEM ,  日本材料学会 ,  土木学会 ,  日本コンクリート工学会
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