研究者
J-GLOBAL ID:201601006830905717   更新日: 2020年09月01日

吉田 光爾

ヨシダ コウジ | Yoshida Koji
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 国立精神神経医療研究センター精神保健研究所  客員研究員
研究分野 (1件): 社会福祉学
研究キーワード (1件): 精神保健福祉論 訪問(アウトリーチ)支援 プログラム評価
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2016 - 現在 重症精神障碍者へのアサーティブコミュニティトリートメントの全国多施設効果評価研究
  • 2016 - 現在 精神障害者の地域生活支援を推進する政策研究
  • 2014 - 2017 精神障害者の地域生活支援の在り方とシステム構築に関する研究
  • 2015 - 2016 訪問による自立訓練(生活訓練)を活用した地域移行及び地域生活 支援の在り方に関する研究
  • 2014 - 2016 精神障害者に対する多職種アウトリーチチーム支援のクオリティ評価用フィデリティ尺度の開発と標準化
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論文 (35件):
  • 種田 綾乃, 山口 創生, 吉田 光爾, 贄川 信幸, 伊藤 順一郎. 精神科医療機関における多職種アウトリーチチームに携わるスタッフのストレングス志向による支援態度 利用者とスタッフの双方の視点から. 神奈川県立保健福祉大学誌. 2020. 17. 1. 13-25
  • 吉田光爾. 精神保健福祉医療資源整備状況のWeb上での「見える化」システム : ReMHRAD(リムラッド)の開発と公表. 精神障害とリハビリテーション. 2019. 23. 2. 166-173
  • 吉田光爾, 藤野恭子. 訪問看護ステーションにおける精神保健福祉士の配置に関する全国ニーズ調査. 精神保健福祉学. 2019. 6. 1. 18-28
  • 山口 創生, 水野 雅之, 佐藤 さやか, 松長 麻美, 種田 綾乃, 澤田 宇多子. 日本版個別型援助付き雇用フィデリティ尺度におけるカットオフ値の検証. 臨床精神医学. 2018. 47. 12. 1431-1438
  • 山之内 芳雄, 西 大輔, 吉田 光爾. NDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)等を用いた地域,疾患ごとの精神科医療の実態 (特集 精神科医療提供体制の機能強化). 精神科. 2018. 33. 3. 209-218
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MISC (13件):
  • 山口創生, 佐藤さやか, 堀尾奈都記, 吉田光爾, 下平美智代, 種田綾乃, 池淵恵美, 西尾雅明, 伊藤順一郎. 第5回野中賞 最優秀賞 受賞論文要旨(本誌掲載以外の論文) 認知機能リハビリテーションと援助付き雇用の費用対効果 : 無作為化比較試験 (日本精神障害者リハビリテーション学会「野中賞」). 精神障害とリハビリテーション. 2019. 23. 1. 53-55
  • 吉田 光爾. 地域移行・地域定着の推進を支えるエビデンス. 精神保健福祉学. 2019. 6. 1. 48-56
  • 佐藤 さやか, 水野 雅之, 松長 麻美, 堀尾 奈都記, 種田 綾乃, 山口 創生, 藤井 千代, 吉田 光爾, 伊藤 順一郎. アウトリーチチームにおける認知行動療法のニーズ把握に関する全国実態調査 -ACT全国ネットワーク実態調査から-. 日本精神障害者リハビリテーション学会第23回高知大会. 2015
  • 佐藤 さやか, 山口 創生, 下平 美智代, 市川 健, 種田 綾乃, 古家 美穂, 吉田 光爾, 伊藤 順一郎. 重い精神障害をもつ者に対する認知機能リハと援助付き雇用の組み合わせによる就労支援. 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報. 2014. 27. 244-244
  • 山口創生, 吉田光爾, 種田綾乃, 片山優美子, 坂田増弘, 佐竹直子, 佐藤さやか, 西尾雅明, 伊藤 順一郎. 重症精神障害者におけるセルフ・スティグマと精神症状や機能との関連の検証 : クロス・セクショナル調査. 社会問題研究. 2014. 63. 143. 99-107
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書籍 (5件):
  • ACTの立ち上げと成長2
    特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構 2014
  • 訪問による生活訓練事業の進め方 暮らしの中に届ける福祉
    2012
  • 保健・医療・福祉の研究・教育・実践
    東信堂 2007
  • 家族向け摂食障害心理教育テキスト 家族で支える摂食障害 原因探しよりも回復の工夫を
    保健同人社 2005
  • 地域保健におけるひきこもりへの対応ガイドライン
    じほう 2004
講演・口頭発表等 (34件):
  • 精神保健医療福祉状況の「見える化」 ~地域精神保健福祉資源データベース ReMHRAD(リムラッド)の開発と最新版リリース~
    (日本精神障害者リハビリテーション学会 第27回 大阪大 2019)
  • 市区町村による精神保健医療福祉システム整備進捗のWebデータベースの開発~地域精神保健福祉資源データベース ReMHRAD~
    (日本精神障害者リハビリテーション学会 第26回 東京大会 2018)
  • 「見える化の時代と精神科リハビリテーション:最新の実践エビデンスの再考」
    (日本精神障害者リハビリテーション学会 第26回 東京大会 2018)
  • 訪問看護ステーションにおける精神保健福祉士の配置に関する全国ニーズ調査
    (日本精神保健福祉学会 第6回学術研究集会 2017)
  • 真の多職種アウトリーチチームを地域精神医療で築くために
    (第113回 日本精神神経学会学術総会 2017)
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学歴 (1件):
  • 2002 - 2006 東京大学大学院 健康科学・看護学専攻
学位 (1件):
  • 保健学博士 (東京大学大学院医学系研究科)
経歴 (12件):
  • 2018/04 - 現在 昭和女子大学 人間社会学部 福祉社会学科 非常勤講師
  • 2018/04 - 現在 東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科 教授
  • 2016/10 - 現在 日本社会事業大学 社会福祉学部 非常勤講師
  • 2013/04 - 現在 駒澤大学文学部 非常勤講師
  • 2017/04 - 2018/03 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 福祉社会研究専攻 准教授
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委員歴 (2件):
  • 2015/01 - 現在 日本精神障害者リハビリテーション学会 理事
  • 2009/01 - 現在 ACT全国ネットワーク 幹事
受賞 (2件):
  • 2014/10 - 日本精神障害者リハビリテーション学会 第一回 野中賞 就労における精神障害者の障害の開示状況の実態:(社)大阪精神科診療所協会 地域精神保健委員会 就労調査アンケートの結果から~
  • 2003/03 - 国立精神・神経センター 精神保健研究所 第一回 青申賞 公的機関における支援を受けた社会的ひきこもり事例に関する1年間の追跡調査から
所属学会 (6件):
日本精神保健福祉学会 ,  日本社会精神医学会 ,  日本精神神経学会 ,  日本社会福祉学会 ,  ACT全国ネットワーク ,  日本精神障害者リハビリテーション学会
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