研究者
J-GLOBAL ID:201601006887076598   更新日: 2021年09月09日

杉山 有紀子

スギヤマユキコ | Sugiyama Yukiko
所属機関・部署:
職名: 専任講師
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2020 - 2025 戦後オーストリアにおける冷戦と文学の関係についての研究
論文 (14件):
  • 杉山有紀子. シュテファン・ツヴァイク『未知の女の手紙』に見る幻想のウィーン. 慶應義塾大学日吉紀要 ドイツ語学・文学. 2021. 61. 1-18
  • 杉山有紀子. „...dieses kleine Land - zufällig mein Heimatland -“ -シュテファン・ツヴァイク『昨日の世界』における「故郷」としての オーストリア. 天国への階段 オーストリア文学における故郷表象の虚構性 日本独文学会研究叢書. 2020. 141. 47-59
  • 杉山有紀子. "Stille Nacht! Heilige Nacht!"と戦後オーストリア -初演200周年に見る「平和の歌」としての受容をめぐる諸問題. 慶應義塾大学日吉紀要 ドイツ語学・文学. 2019. 59. 57-79
  • 杉山有紀子. Vom Pfingstidyll zur Pfingstreise. Die Veränderung der Idee der "Heimat" während des und nach dem Zweiten Weltkrieg(s) am Beispiel von Karl Heinrich Waggerl. オーストリア文学. 2018. 34. (1)-(11)
  • 杉山有紀子. カール・ハインリヒ・ヴァッガールの「帰郷」-「小国」オーストリアの郷土文学をめぐる試論. 日本独文学会研究叢書126「人殺しと気狂いたち」の饗宴あるいは戦後オーストリア文学の深層. 2017. 41-57
もっと見る
書籍 (1件):
  • 過去への旅/チェス奇譚
    幻戯書房 2021
講演・口頭発表等 (5件):
  • 1945年以降のオーストリア文学におけるシュテファン・ツヴァイク受容 -Persona non grataから「昨日の世界の作家」へ-
    (戦後オーストリア文学研究会第1回コロキウム 2020)
  • Alle Jahre Wieder-K. H. ヴァッガールにおける降誕節モティーフの系譜と戦後における意義について
    (第70回ドイツ現代文学ゼミナール 2018)
  • 「故郷」を結ぶアウトバーンの旅 K. H. ヴァッガール『帝国アウトバーンの聖霊降臨節の牧歌』と戦後の改作をめぐって
    (日本独文学会秋季研究発表会 2017)
  • シュテファン・ツヴァイクの短編『ある職業を思いがけず知ったこと』に見る都市と人間
    (日本独文学会春季研究発表会 2016)
  • 記憶の中のヨーロッパ シュテファン・ツヴァイクの1920年代の短編における記憶と想起のモチーフについて
    (日本独文学会春季研究発表会 2014)
学歴 (6件):
  • 2010 - 2016 東京大学大学院 欧米系文化研究専攻ドイツ語ドイツ文学専門分野博士課程(単位取得退学)
  • 2012 - 2016 Universität Salzburg Germanistik(博士課程修了)
  • 2008 - 2010 東京大学大学院 欧米系文化研究専攻ドイツ語ドイツ文学専門分野修士課程(修了)
  • 2006 - 2008 東京大学 言語文化学科ドイツ語ドイツ文学専修課程(卒業)
  • 2004 - 2006 東京大学 文科III類
全件表示
学位 (1件):
  • Dr. phil. (ザルツブルク大学)
経歴 (5件):
  • 2020/04 - 現在 慶應義塾大学 理工学部 専任講師
  • 2017/04 - 2020/03 慶應義塾大学 理工学部 助教
  • 2016/04 - 2017/03 武蔵野美術大学 非常勤講師
  • 2016/04 - 2017/03 首都大学東京 都市教養学部 非常勤講師
  • 2016/04 - 2017/03 明治大学 文学部 兼任講師
所属学会 (3件):
日本独文学会関東支部 ,  日本オーストリア文学会 ,  日本独文学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る