研究者
J-GLOBAL ID:201601007509024799   更新日: 2020年09月01日

横山 雄太

Yuta Yokoyama
研究分野 (1件): 医療薬学
研究キーワード (1件): 個別化薬物療法
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2021 非小細胞肺がん患者におけるオシメルチニブのPK/PD/PGxの解明に基づいた個別的至適治療法の構築
  • 2018 - 2021 薬局・居宅におけるDBS法を用いたPK/PD/PGxに基づく至適個別化療法の確立
  • 2018 - 2020 非小細胞肺がん患者におけるオシメルチニブのPK/PD/PGx に基づく治療最適化
論文 (25件):
  • Sakurai M, Kikuchi T, Karigane D, Kasahara H, Matsuki E, Hashida R, Yamane Y, Abe R, Koda Y, Toyama T, et al. Renal dysfunction and anemia associated with long-term imatinib treatment in patients with chronic myelogenous leukemia. International Journal of Hematology. 2019. 109. 3. 292-298
  • 石渡涼子, 榎木裕紀, 横山雄太, 田口和明, 木津純子, 松元一明. ヘパリン類似物質含有製剤の選択に有用な情報構築に関する検討. 日本老年薬学会雑誌. 2019. 2. 19-26
  • 鈴木小夜, 河添仁, 地引綾, 横山雄太, 中村智徳. 改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠した実務実習に向けたルーブリック形式の概略評価を用いたパフォーマンス評価の先行導入:学生視点に基づくアウトカム評価と教育効果向上のための提案. 医療薬学. 2019. 45. 228-239
  • Ando G, Taguchi K, Enoki Y, Yokoyama Y, Kizu J, Matsumoto K. Evaluation of the expression time of ganciclovir-induced adverse events using JADER and FAERS. Biological and Pharmaceutical Bulletin. 2019. 42. 11. 1799-1804
  • Ito R, Yoshida A, Taguchi K, Enoki Y, Yokoyama Y, Matsumoto K. Experimental verification of factors influencing calcium salt formation based on a survey of the development of ceftriaxone-induced gallstone-related disorder. Journal of Infection and Chemotherapy. 2019. 25. 12. 972-978
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MISC (6件):
  • 河添仁, 鈴木小夜, 横山雄太, 地引綾, 中村智徳. がん薬物療法における職業性曝露対策の新たな動きと未来展望. 日本医薬品安全性学会. 2019. 5. 2. 67-75
  • 地引 綾, 横山 雄太, 河添 仁, 鈴木 小夜, 中村 智徳. がん薬物治療におけるステロイド. 日本医薬品安全性学会. 2019. 5. 1. 1-14
  • 河添仁, 鈴木小夜, 横山雄太, 地引綾, 中村智徳. 研究方法のレクチャー:(1)研究方法~臨床薬学的研究の紹介~. 日本臨床腫瘍薬学会雑誌. 2019. 9. 20-25
  • 横山雄太, 鈴木小夜, 地引綾, 河添仁, 中村智徳. 上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害薬おける治療薬物モニタリングのルーチン化に向けて. 日本医薬品安全性学会. 2018. 4. 1. 1-11
  • 鈴木小夜, 地引綾, 横山雄太, 河添仁, 中村智徳. がん薬物治療と臨床試験におけるスぺシャル・ポピュレーション. 日本医薬品安全性学会. 2018. 4. 2. 83-97
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書籍 (1件):
  • マイスターから学ぶ皮膚科治療薬の服薬指導術
    メディカルレビュー社 2016
講演・口頭発表等 (108件):
  • A. baumannii感染症に対するsulbactam最適投与法の構築~time-kill特性のsemi-mechanistic PK/PD解析~
    (第29回日本医療薬学会年会 2019)
  • 薬学実務実習における代表的8疾患の経験数が概略評価に与える影響
    (第29回日本医療薬学会年会 2019)
  • 実習生の一般性自己効力(Gneralized self-efficacy)は薬局実務実習における課題達成行動(成功体験)に寄与する
    (第4回日本薬学教育学会大会 2019)
  • 実務実習生の成長実感度は指導者の「目標の明示」と「フィードバック」により向上する -学生視点に基づくアウトカム評価とルーブリックによる教育効果向上のための提案-
    (第4回薬学教育学会 2019)
  • 改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠した実務実習に向けた概略評価の先行導入:アウトカム評価と教育効果向上のための提案
    (日本薬学会第139年会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2010 - 2014 鹿児島大学
  • 2008 - 2010 徳島文理大学
  • 2004 - 2008 徳島文理大学 医療薬学科
経歴 (5件):
  • 2017/02/01 - 現在 慶應義塾大学 薬学部 医療薬学・社会連携センター 医療薬学部門 助教
  • 2016/01/01 - 2017/01/31 慶應義塾大学 薬学部 実務薬学講座 助教
  • 2015/10/01 - 2015/12/31 広島大学 大学院臨床薬物治療学 研究員
  • 2015/01/01 - 2015/09/30 広島大学 大学院臨床薬物治療学 助教
  • 2013/10/01 - 2014/12/31 広島大学 大学院臨床薬物治療学 特任助教
受賞 (5件):
  • 2019/08/25 - 一般演題 学生発表 優秀発表賞 実習生の一般性自己効力(Gneralized self-efficacy)は薬局実務実習における課題達成行動(成功体験)に寄与する
  • 2017/11/28 - 第12回炭山賞(日本外科感染症学会雑誌最優秀論文賞) CYP2C19遺伝子多型と代謝物濃度をふまえたTDMによるボリコナゾール投与量適正化が有用であった2例
  • 2017/09/03 - 一般演題 学生発表 優秀発表賞 薬学実務実習が実習生の専門知識(Cl~C18)の定着及び新規構築に与える影響
  • 2014/12/01 - 第62回日本化学療法学会西日本支部総会 日本化学療法学会西日本支部奨励賞ー臨床部門ー 薬剤耐性緑膿菌に対するコリスチン単剤・併用投与法のPK-PD検討
  • 2014/05/31 - 優秀ポスター賞 セフォゾプランの脳脊髄液への移行性と標的部位におけるPK-PDの評価
所属学会 (6件):
日本医療薬学会 ,  日本薬学会 ,  日本TDM学会 ,  日本化学療法学会 ,  日本臨床薬理学会 ,  日本エイズ学会
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