研究者
J-GLOBAL ID:201601009026862869   更新日: 2020年08月01日

峯尾 幸之介

ミネオ コウノスケ | Mineo Konosuke
所属機関・部署:
職名: 助手
研究分野 (2件): 哲学、倫理学 ,  美学、芸術論
研究キーワード (4件): ミュンヘン・ゲッティンゲン学派 ,  価値論 ,  モーリッツ・ガイガー ,  現象学的美学
論文 (7件):
  • 峯尾 幸之介. M・ガイガーの内在的心理的実在論について. フッサール研究. 2019. 16. 36-59
  • 峯尾 幸之介. 自我と世界の対立:M・ガイガーの実在論的現象学. 早稲田大学大学院文学研究科紀要. 2019. 64. 37-52
  • 峯尾 幸之介. M・ガイガーによる価値美学の基礎づけ. フッサール研究. 2018. 15
  • 峯尾 幸之介. カントとガイガー:享受の美学的地位と美の成立根拠をめぐって. 哲学世界. 2017. 39. 31-44
  • 峯尾 幸之介. Th. リップス感情移入美学の現象学的再考. 第66回美学会全国大会 若手研究者フォーラム発表報告集. 2016. 5-16
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MISC (2件):
  • 峯尾 幸之介. 美的体験における「自己」の問題 : ガイガーの美的享受論と「無関心性」の現象学的解釈. 哲学世界. 別冊. 2014. 6. 31-42
  • 峯尾 幸之介. 現象学的方法による美的体験の分析 : M.ガイガーとN.ハルトマンの現象学的美学. 哲学世界. 別冊. 2013. 5. 99-113
講演・口頭発表等 (8件):
  • ミュンヘン学派の美学を再考する
    (2020年度第1回美学会東部会例会 2020)
  • M・ガイガーの内在的心理的実在論について
    (第16回フッサール研究会 2018)
  • 効果・価値・意義
    (第39回日本現象学会研究大会 2017)
  • M・ガイガーの美学史観と現象学的美学
    (第68回美学会全国大会 2017)
  • M・ガイガーによる価値美学の基礎づけ
    (第15回フッサール研究会 2017)
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学歴 (1件):
  • 2016 - 現在 早稲田大学大学院 人文科学専攻 哲学コース 博士後期課程
経歴 (2件):
  • 2015/11 - 現在 大阪経済法科大学 21世紀社会総合研究センター 客員研究員
  • 2019/04 - 2021/03 早稲田大学 文学学術院(文化構想学部 複合文化論系) 助手
委員歴 (1件):
  • 2018/04 - 現在 フッサール研究会 企画実行委員
所属学会 (3件):
早稲田大学哲学会 ,  美学会 ,  日本現象学会
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