研究者
J-GLOBAL ID:201601009239592202   更新日: 2024年05月26日

町田 正人

マチダ マサト | MASATO MACHIDA
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 触媒プロセス、資源化学プロセス
競争的資金等の研究課題 (20件):
  • 2022 - 2027 高速ターンオーバー薄膜触媒の多元素化戦略
  • 2016 - 2020 イオン性溶融ナノ液膜触媒の開発と応用
  • 2012 - 2015 ソーラー熱化学水素製造を目指した硫酸分解触媒の開発
  • 2008 - 2008 希土類オキシ硫化物階層構造の大容量水素ストレージ物質への展開
  • 2007 - 2008 希土類オキシ硫化物階層構造の大容量水素ストレージ物質への展開
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論文 (308件):
  • Masato Machida, Nayu Yamasaki, Tomoya Miyoshi, Hiroki Kusaba, Tetsuya Sato, Keisuke Awaya, Hiroshi Yoshida, Junya Ohyama, Teppei Ohori, Kohei Oka, et al. Catalytic NH3 oxidation affected by the nanometric roughness of the platinum overlayer. Nanoscale. 2024. 16. 20. 9781-9790
  • Hiroshi Yoshida, Masato Machida. Catalytic Properties of Nanometric Metal Overlayers with Two-Dimensional Structures. ChemCatChem. 2023
  • Ayumi Fujiwara, Yutaro Tsurunari, Shundai Iwashita, Hiroshi Yoshida, Junya Ohyama, Masato Machida. Dynamic Change of Rh Oxidation State During Lean-Rich Perturbation and Light-Off of Three-Way Catalysis Analysed using In Situ Diffuse Reflectance UV-vis Spectroscopy. ChemCatChem. 2023
  • Junya OHYAMA, Airi HIRAYAMA, Hiroshi YOSHIDA, Masato MACHIDA, Kazuo KATO, Shun NISHIMURA, Keisuke TAKAHASHI. Relationship between Redox Rate and Catalytic Activity of Cu Zeolite in the Partial Oxidation of Methane. Journal of the Japan Petroleum Institute. 2023. 66. 5. 180-184
  • Shundai Iwashita, Ayumi Fujiwara, Hiroshi Yoshida, Junya Ohyama, Takeshi Miki, Masato Machida. Kinetics-Based Prediction for Sintering of Pd/CeO2-ZrO2-Al2O3 Three-Way Catalysts during Engine-Bench Aging. Industrial & Engineering Chemistry Research. 2023
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MISC (188件):
  • 太田吏音, 鶴成優太郎, 岩下峻大, 芳田嘉志, 大山順也, 三木健, 町田正人. 三元触媒の熱劣化挙動に関する研究(2). 触媒討論会予稿集(CD-ROM). 2023. 131st
  • 大山順也, 平山愛梨, 芳田嘉志, 町田正人, 加藤和男, 西村俊, 高橋啓介. メタン部分酸化におけるCuゼオライトの酸化還元速度と触媒性能の関係. Journal of the Japan Petroleum Institute (Web). 2023. 66. 5
  • 岩井宏興, 芳田嘉志, 町田正人, 工藤昌輝, 山本知一, 大山順也. アルミナ担持Pdナノ粒子の原子スケール3次元構造の解明. 触媒討論会予稿集(CD-ROM). 2023. 131st
  • 本田創太郎, 守谷誠, 難波江裕太, 大山順也, 芳田嘉志, 町田正人. FeN4錯体触媒のFe-N結合距離と酸素還元反応性能の関係. 触媒討論会討論会A予稿集(CD-ROM). 2022. 130th
  • 中村優里, 大山順也, 芳田嘉志, 町田正人. VPO触媒のアルミナ担体の違いがメタン部分酸化に与える影響. 触媒討論会討論会A予稿集(CD-ROM). 2022. 130th
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特許 (22件):
  • 排気ガス浄化触媒組成物及び排気ガス浄化触媒
  • 排気ガス浄化触媒及び排気ガス浄化触媒構成体
  • 排気ガス浄化触媒組成物及び排気ガス浄化触媒
  • 排ガス浄化触媒用担体及び排ガス浄化触媒並びに排気ガス浄化用触媒構成体
  • 排気ガス浄化用触媒担体及び排気ガス浄化用触媒
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書籍 (22件):
  • 触媒年鑑
    触媒学会 2020
  • 触媒化学 基礎から応用まで
    講談社 2015
  • 触媒の設計・反応制御事例集
    技術情報協会 2013
  • 触媒化学
    丸善 2011
  • 自動車触媒の最新技術および劣化対策と貴金属低減
    情報機構 2010
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講演・口頭発表等 (218件):
  • 多成分スピネル酸化物固溶体の構造と三元触媒特性
    (第125回触媒討論会 2020)
  • 金属薄膜触媒によるアンモニア酸化
    (第125回触媒討論会 2020)
  • 担持Pd系三元触媒のin situ DRS法によるリアルタイム解析
    (第125回触媒討論会 2020)
  • Rhを担持した希土類リン酸塩の触媒特性
    (第58回セラミックス基礎科学討論会 2020)
  • Cu-Ni-Al-Cr 系スピネル酸化物触媒の構造解析
    (第58回セラミックス基礎科学討論会 2020)
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学歴 (3件):
  • 1987 - 1988 九州大学大学院 総合理工学研究科博士後期課程
  • 1985 - 1987 九州大学大学院 総合理工学研究科修士課程
  • 1981 - 1985 熊本大学 工学部 工業化学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (九州大学)
経歴 (7件):
  • 2023/04 - 現在 熊本大学 大学院 先端科学研究部物質材料・化学部門 材料物理化学分野 教授
  • 2016/04 - 2023/03 熊本大学大学院 先端科学研究部物質材料科学部門環境材料化学分野 教授
  • 2010/04 - 2016/03 熊本大学大学院 自然科学研究科産業創造工学専攻 教授
  • 2006/04 - 2010/03 熊本大学大学院 自然科学研究科複合新領域科学専攻 教授
  • 2003/04 - 2006/03 熊本大学 工学部物質生命化学科 教授
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受賞 (3件):
  • 2020/11 - 日本セラミックス協会 第75 回(2020 年度) 日本セラミックス協会 学術賞 耐熱性および耐食性を有する触媒機能材料の開発
  • 2001/03 - 触媒学会 平成12年度触媒学会奨励賞 層状複合酸化物の設計と環境触媒への応用
  • 1993/01 - 触媒調製化学振興会 平成4年度触媒調製化学賞 高温燃焼触媒の調製と材料設計
所属学会 (7件):
米国化学会 ,  化学工学会 ,  日本希土類学会 ,  触媒学会 ,  電気化学会 ,  日本セラミックス協会 ,  日本化学会
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