研究者
J-GLOBAL ID:201601009285393605   更新日: 2020年07月25日

池埜 聡

イケノ サトシ | Ikeno Satoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): https://sites.google.com/site/mindfulnesssatoshiikenohp/homehttps://sikeno.wixsite.com/mysite-1
研究分野 (1件): 社会福祉学
研究キーワード (3件): ソーシャルワーク ,  トラウマ ,  マインドフルネス
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2022 「畏敬」の心理・生物学的基盤とその効用に関する構成論的研究(研究分担者)
  • 2016 - 2020 マインドフルネスに基づくソーシャルワーク専門職エンパワメント・プログラムの開発
  • 2006 - 2011 震災障害者の現状と支援をめぐる課題
  • 2007 - 2009 高齢化する在米被爆者の心理社会状況と外傷体験の長期的対処過程に関する研究
  • 2003 - 2007 人類の幸福に資する社会調査の研究:文化的多様性を尊重する社会の構築(研究分担者)
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論文 (35件):
  • 池埜 聡・内田範子. 「『第2世代マインドフルネス』の出現と今後の展望:社会正義の価値に資する『関係性』への視座を踏まえて」. Human Welfare. 2020. 12. 1. 87-102
  • 池埜 聡. 「ソーシャルワークの価値の体現に資するマインドフルネス:"Bare Attention" からの脱却と社会正義の発露に向けて」. 『人間福祉学研究』. 2019. 12. 1. 103-127
  • 池埜 聡, 内田範子. 「マインドフルネスの多様性に呼応する指導者養成の課題:UCLA Training in Mindfulness Facilitation (TMF) の経験を踏まえて 」. Human Welfare. 2019. 11. 1. 55-69
  • 池埜 聡. 「スクールソーシャルワークの新たな射程:エビデンスに基づくトラウマ理解を実践に活かすために」. 『学校ソーシャルワーク研究』. 2018. 13. 113-118
  • 池埜 聡. 「矯正教育におけるマインドフルネス:効果と課題」. 『教育と医学』. 2018. 66. 9. 74-83
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MISC (36件):
  • 池埜 聡. 「共に在る」復興. 関西学院大学災害復興制度研究所ニュースレターFUKKO. 2019. 39. 1-1
  • 池埜 聡(インタビューア, 野哲郎. 機関紙インタビュー記事「第二世代のマインドフルネスの鍵は "関係性"」. 『たいまつ通信』. 2019. 104. 1-2
  • 池埜 聡. 「マインドフルネス:介護のもやもやをすっきりさせる4つの方法」. 介護専門職の総合情報誌おはよう21. 2017. 2017年4月. 25-40
  • 池埜 聡, 中茂樹. 「日本固有の癒しの方法を探ろう:こころのケア最前線」. 『月刊まるっと西日本NEWS』. 2017. 2017年2月
  • 池埜聡. 雑誌連載「マインドフルネス入門 12 ”マインドフルネスを続けていくために”」. ケアマネジャー. 2016. 7月. 60-63
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書籍 (19件):
  • 方法としての「語り」 : 民俗学をこえて
    ミネルヴァ書房 2020 ISBN:9784623088010
  • 「災害と家族」家族心理学会編『家族心理学ハンドブック(pp. 194-200)』
    金子書房 2019 ISBN:4760824219
  • ケアマネジメントにおける「援助関係の軌跡」 : クライアントとの間にあるもの
    関西学院大学出版会 2017 ISBN:9784862832443
  • 福祉職・介護職のためのマインドフルネス : 1日5分の瞑想から始めるストレス軽減
    中央法規出版 2017 ISBN:9784805855720
  • 「マインドフルネスと援助関係」貝谷久宜・熊野宏昭・越川房子(編著)『マインドフルネス:基礎と実践(pp. 115-128)』
    日本評論社 2016 ISBN:4535984247
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講演・口頭発表等 (44件):
  • 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に伴うソーシャルワーク実習への対応策:北米スクール・オブ・ソーシャルワークの取り組みから見えてくるもの
    (日本ソーシャルワーク学会第37回大会 2020)
  • 臨床ソーシャルワーク研究者がアメリカで見たマインドフルネスの光と影
    (同志社大学ウェルビーイング研究センター主催セミナー 2019)
  • マインドフルネスの多様性に呼応する指導者養成の課題:UCLA Training in Mindfulness Facilitation (TMF) の経験を踏まえて
    (日本マインドフルネス学会第5回大会 2018)
  • マインドフルネスの応用:福祉・教育分野を念頭に
    (日本マインドフルネス学会研修会 2018)
  • 教育現場におけるマインドフルネス:女子少年院での実践を通じた援助構造構築に向けた課題
    (日本マインドフルネス学会第4回大会 2017)
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Works (11件):
  • 「九州マインドフル医療ソーシャルワーク研究会」於「別府医療センター」主催及びコーディネーター
    池埜 聡 2019 - 現在
  • 女子少年院「丸亀少女の家」マインドフルネス・プログラム講師及びコーディネーター
    2016 - 現在
  • 女子少年院「交野女子学院」マインドフルネス・プログラム講師及びコーディネーター
    2015 - 現在
  • 少年院「和泉学園」マインドフルネス・プログラム講師及びコーディネーター
    2015 - 2015
  • 法務省矯正局「女子少年院在院者の処遇体制充実検討会」外部アドバイザー
    2014 - 2015
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学歴 (3件):
  • - 2005 University of California, Los Angeles (UCLA), Department of Social Welfare, School of Public Affairs
  • - 1992 Washington University in St. Louis, George Warren Brown School of Social Work
  • - 1988 関西学院大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻 博士課程前期課程
学位 (3件):
  • Ph.D. (UCLA)
  • M.S.W. (Washington University in St. Louis)
  • 社会学修士(社会福祉学専攻) (関西学院大学)
経歴 (12件):
  • 2018/04 - 現在 関西学院大学大学院 指導教授
  • 2010/04/01 - 現在 関西学院大学 教授
  • 2008/04 - 現在 関西学院大学大学院 指導教授
  • 2018/04 - 2019/03 UCLA David Geffen School of Medicine, Mindful Awareness Research Center, Visiting Project Scientist, Psychiatry
  • 2012/04 - 2013/03 UCLA Asian American Studies Center, Visiting Research Scholar
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委員歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 日本ソーシャルワーク学会 日本ソーシャルワーク学会誌「ソーシャルワーク学会誌」査読委員
  • 2012/01 - 現在 日本医療社会福祉学会 日本医療社会福祉学会誌『医療社会福祉学』査読委員
  • 2011/10 - 現在 日本社会福祉学会 日本社会福祉学会誌『社会福祉学』査読委員
受賞 (1件):
  • 2018/12/23 - 日本マインドフルネス学会 臨床実践奨励賞
所属学会 (7件):
日本医療社会福祉学会 ,  日本ソーシャルワーク学会 ,  日本トラウマティックストレス学会 ,  日本社会福祉学会 ,  日本マインドフルネス学会 ,  International Society for Traumatic Stress Studies ,  Council on Social Work Education
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