研究者
J-GLOBAL ID:201601009747450111   更新日: 2021年01月27日

梶原 克彦

カジワラ カツヒコ | Kajiwara Katsuhiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): 地域研究 ,  国際関係論 ,  ヨーロッパ史、アメリカ史 ,  政治学
研究キーワード (7件): 民間人抑留者 ,  捕虜 ,  ポピュリズム ,  オーストリア ,  少数民族 ,  移民 ,  ナショナリズム
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2018 - 2021 ポピュリズム政党の総合的分析ー政策・党構造・支持層の国際比較
  • 2018 - 2021 第一次世界大戦中・戦後の日中関係と東アジア国際秩序:対華二十一ヵ条要求の波紋
  • 2017 - 2020 帰化市民の政治行動に対する「国民意識構造の影響」に関する国制史的考察
  • 2017 - 2020 アジア諸国における汚職撲滅のパラドクス
  • 2015 - 2018 第一次世界大戦期の世界的「人の移動」に関する基礎研究:アジア・欧州間関係を中心に
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論文 (20件):
  • 梶原克彦. オーストリアにおける「移民の背景を持つ人々」と政治参加. 愛媛法学会雑誌. 2020. 47. 1. 25-53
  • 梶原 克彦. 第一次世界大戦におけるドイツ兵捕虜と〈アルザス=ロレーヌ人〉の解放問題 (伊藤浩教授・竹内康博教授退職記念号). 愛媛法学会雑誌. 2019. 45. 1. 83-100
  • 梶原 克彦. オーストリア=ハンガリーにおける敵国民間人の抑留・拘禁と解放 : 日本人抑留者の事例を中心に(2). 愛媛法学会雑誌. 2017. 44. 3. 1-28
  • 梶原 克彦. 第一次世界大戦におけるオーストリア=ハンガリーの捕虜・民間人抑留政策 : 日本人抑留者の事例を中心に. 愛媛法学会雑誌. 2017. 44. 1. 41-66
  • 梶原 克彦. シュッセル内閣期のOVP : オーストリアにおける保守政党の「復権」をめぐる一考察. 愛媛大学法文学部論集. 社会科学編. 2017. 42. 23-40
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MISC (10件):
  • 梶原克彦. 国民の境界と戦争の記憶 - 第二次世界大戦後のオーストリア国民意識(書評:水野博子著『戦後オーストリアにおける犠牲者ナショナリズム』ミネルヴァ書房、2020年). 図書新聞. 2020. 3470
  • 梶原克彦, 奈良岡聰智. 第一次世界大戦と在独日本人の抑留問題(3). 愛媛大学法文学部論集 社会科学編. 2020. 49. 1-30
  • 梶原 克彦, 奈良岡 聰智. 第一次世界大戦と在独日本人の抑留問題(2). 愛媛大学法文学部論集. 社会科学編 = The bulletin of the Faculty of Law and Letters. 2020. 48. 33-51
  • 梶原 克彦, 奈良岡 聰智. 前田利為日記(一九一三年~一九一四年)(1). 愛媛大学法文学部論集. 社会科学編 = The bulletin of the Faculty of Law and Letters. 2020. 48. 1-31
  • 梶原 克彦, 奈良岡 聰智. 第一次世界大戦と在独日本人の抑留問題(1). 愛媛大学法文学部論集. 社会科学編 = The bulletin of the Faculty of Law and Letters. 2019. 47. 1-35
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書籍 (8件):
  • 教養としてのヨーロッパ政治
    ミネルヴァ書房 2019 ISBN:9784623086412
  • 刷新する保守 : 保守政党の国際比較
    弘文堂 2017 ISBN:9784335460364
  • オーストリア国民意識の国制構造 : 帝国秩序の変容と国民国家原理の展開に関する考察
    晃洋書房 2013 ISBN:9784771024441
  • 移民と政治-ナショナル・ポピュリズムの国際比較
    昭和堂 2011 ISBN:4812210666
  • 保守主義とは何か
    ナカニシヤ出版 2010 ISBN:9784779504150
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講演・口頭発表等 (17件):
  • 東欧の体制転換とオーストリア
    (東欧史研究会シンポジウム 2019)
  • 第一次世界大戦とオーストリア兵捕虜の処遇問題
    (東アジア日本研究者協議会 第4回国際学術大会 2019)
  • German Prisoners of War As “Military Immigrant” and the Meaning of an Occupation: A Forced Global Migration and Subsistence in Locality
    (XIX ISA World Congress of Sociology 2018)
  • The Condition of Good Treatment: Rethinking the POW Policy during the WWI
    (International Workshop: Prisoners of War and Civilian Internees from the Viewpoint of East Asia,Faculty of Asian and Middle Eastern Studies at the University of Cambridge 2018)
  • 総力戦のなかの捕虜・敵国民間人
    (坂の上の雲ミュージアム連続講座「近代国家とは何か」 2017)
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学歴 (5件):
  • 2005 - 2007 ウィーン大学 現代史研究科
  • 2001 - 2004 京都大学
  • 1999 - 2001 京都大学
  • 1995 - 1998 愛媛大学
  • 1991 - 1995 愛媛大学 法学科
学位 (1件):
  • 博士(法学) (京都大学)
経歴 (6件):
  • 2019/10 - 現在 愛媛大学法文学部人文社会学科 教授
  • 2016/04 - 2019/09 愛媛大学 法文学部人文社会学科 准教授
  • 2015/06 - 2016/03 ロンドン大学ゴールドスミス校 バルカン諸国研究センター 客員研究員
  • 2012/04 - 2016/03 愛媛大学 法文学部総合政策学科 准教授
  • 2009/04 - 2012/03 愛媛大学 法文学部総合政策学科 講師
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所属学会 (3件):
日本国際政治学会 ,  日本比較政治学会 ,  日本政治学会
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