研究者
J-GLOBAL ID:201601009914903077   更新日: 2020年08月31日

松原 尚志

マツバラ タカシ | Matsubara Takashi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (5件): 地球生命科学 ,  固体地球科学 ,  教科教育学、初等中等教育学 ,  博物館学 ,  文化財科学
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2018 - 2022 日本産古第三紀暁新世貝類化石群の総合的研究
  • 2015 - 2020 国内古生物標本ネットワークの構築とキュレーティング支援方法の確立
  • 2013 - 2016 化石から探る現生種貝類の起源
  • 2013 - 2015 白亜系における高解像度国際標準年代尺度とテフロクロノロジーの樹立
  • 2011 - 2014 明治・大正・昭和前期の論文に記載された古生物証拠標本の所蔵調査
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論文 (45件):
書籍 (2件):
  • 古第三紀堆積岩類.3.2.1.中国山地南部〜瀬戸内海東部沿岸
    朝倉書店,東京. 2009
  • 平成30年北海道胆振東部地震被災報告.札幌市における被災体験.事例2.
講演・口頭発表等 (38件):
  • 北海道津別地域の最下部中新統津別層の新産地から得られた深海性貝類化石群集
    (日本古生物学会2019年年会 2019)
  • 伊豆半島松崎地域の中新統湯ヶ島層群からのエンマノツノガイ属(腹足綱・エンマノツノガイ科)の発見とその意義
    (日本古生物学会第168回例会 2019)
  • 日本産中新世"マゼランツキヒガイ属"(二枚貝綱:イタヤガイ科)の分類学的再検討
    (日本地質学会第125年学術大会 2018)
  • 「双子の星」のモデルとなった星は何か?:地学的観点からの新説.
    (第28回宮沢賢治イーハトーブセンター研究発表会 2018)
  • 北海道根室地域の上部白亜系根室層群 ノッカマップ層の貝類化石年代
    (日本古生物学会2018年年会 2018)
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学位 (3件):
  • 工学士 (秋田大学)
  • 修士(理学) (東北大学)
  • 博士(理学) (東北大学)
委員歴 (4件):
  • 2018/07 - 現在 Palaeontological Society of Japan
  • 2018/07 - 現在 日本古生物学会 被災博物館レスキュー委員
  • 2005/04 - 現在 Malacological Society of Japan Editor
  • 2005/04 - 現在 日本貝類学会 編集委員
受賞 (2件):
  • 2013/06 - 日本古生物学会学術賞
  • 1997/01 - 日本古生物学会論文賞
所属学会 (5件):
宮沢賢治学会イーハトーブセンター ,  米国古生物学会 ,  日本貝類学会 ,  日本地質学会 ,  日本古生物学会
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