研究者
J-GLOBAL ID:201601009923171658   更新日: 2021年09月22日

刑部 敬史

オサカベ ケイシ | Keishi Osakabe
所属機関・部署:
職名: Professor
ホームページURL (1件): https://www.bb.tokushima-u.ac.jp/faculty-member/plantbio/
研究分野 (1件): 分子生物学
研究キーワード (7件): DNA複製 ,  DNA修復 ,  植物分子生物学 ,  分子遺伝学 ,  植物育種学 ,  バイオテクノロジー ,  ゲノム編集
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2019 - 2022 植物DNA修復選択システムを利用した低モザイクゲノム編集育種技術の構築
  • 2017 - 2021 「新奇ゲノム編集ツールの開発」
  • 2016 - 2021 進化工学的および分子動力学的手法による新規ゲノム編集システムの創出
  • 2017 - 2020 きのこ類における栄養成長から生殖成長への切換えに関わる分子スイッチの特定
  • 2014 - 2019 ゲノム編集技術と開花促進技術の普及と高度化
全件表示
論文 (74件):
もっと見る
MISC (118件):
  • 中村崇裕, 刑部敬史, 加藤義雄. NEDOスマートセルプロジェクト 国産ゲノム編集技術プラットフォームの確立. バイオサイエンスとインダストリー. 2021. 79. 1
  • 大森真史, 山根久代, 刑部祐里子, 刑部敬史, 田尾龍太郎. CRISPR/Cas9によるハイブッシュブルーベリーのゲノム編集. 園芸学研究 別冊. 2021. 20. 1
  • 刑部敬史. CRISPR最新ツールボックス CRISPR-Cas type Iシステムを利用した新しいゲノム編集技術の開発. 実験医学. 2021. 39. 8
  • 山本千莉, 飛松裕基, LAM Pui Ying, 武田ゆり, 刑部祐里子, 刑部敬史, BARTLEY Laura E., 梅澤俊明, 梅澤俊明. フェルラ酸生合成に関与するアルデヒドデヒドロゲナーゼ欠損変異イネの細胞壁性状解析. 日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM). 2021. 71st
  • 若林孝俊, 若林孝俊, 濱名実咲, 森采美, 北野友里恵, 支田香澄, 秋山遼太, 刑部敬史, 刑部祐里子, 水谷正治, et al. 典型的ストリゴラクトンの生合成経路の解明. 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web). 2020. 2020
もっと見る
特許 (12件):
  • 形質転換植物体の生産方法
  • 糸状菌細胞に対するタンパク質導入法およびその成果物
  • 電気穿孔法による植物組織への直接核酸導入法およびその成果物
  • ヌクレオチド標的認識を利用した標的配列特異的改変技術
  • 電気穿孔法による植物組織への直接核酸導入法およびその成果物」
もっと見る
書籍 (22件):
  • 「第III部18章 ゲノム編集」
    「基礎から学ぶ植物代謝生化学」士反伸和, 水谷正治, 杉山暁史編, 羊土社 2018
  • “Crop Breeding Using CRISPR/Cas9”
    “Crop Improvement Through Microbial Biotechnology” Elsevier 2018
  • “Genome editing to improve abiotic stress responses in plants”
    “Gene Editing in Plants” Progress in Molecular Biology and Translational Science” Elsevier 2017
  • 「第2章 4. 植物ゲノム編集の最新展開-分子育種の新技術を目指して-」
    「All Aboutゲノム編集」 実験医学増刊, 羊土社 2016
  • 「第11章 植物でのゲノム編集」
    「ゲノム編集成功の秘訣Q&A : 論文だけではわからない : TALEN、CRISPR/Cas9の極意」羊土社 2015
もっと見る
講演・口頭発表等 (28件):
  • Current and future of genome engineering in agricultural products
    (Bioengineering of lignocellulose for clean energy production: perspectives and opportunities, Univ. Kyoto 2019)
  • 「新奇なゲノム編集技術をつくる」
    (広島大学卓越大学院プログラム×OPERA「ゲノム編集」産学共創コンソーシアム 「キックオフシンポジウム」 日本橋ライフサイエンスハブ 2018)
  • Plant genome editing
    (International Workshop of Plant Cell Wall Study 2018)
  • 「ゲノム編集技術の基本原理と可能性」
    (園芸学会平成30年度秋季大会シンポジウム「園芸作物におけるゲノム編集技術の開発と利用」 2018)
  • ゲノム編集の基礎から応用まで-ゲノム編集で何が可能になるか?
    (ゲノム編集の未来を考える会/大阪府立大セミナー 2018)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京農工大学大学院)
委員歴 (1件):
  • 2016/04 - 現在 日本ゲノム編集学会 広報委員
所属学会 (6件):
日本分子生物学会 ,  日本ゲノム編集学会 ,  日本植物バイオテクノロジー学会 ,  日本植物生理学会 ,  日本生物工学会 ,  日本植物学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る