研究者
J-GLOBAL ID:201601010878157671   更新日: 2025年01月27日

高橋 平徳

タカハシ ヨシノリ | TAKAHASHI Yoshinori
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://web.cte.ehime-u.ac.jp
研究分野 (2件): 経営学 ,  教育学
研究キーワード (5件): 教員養成 ,  生涯学習 ,  社会教育 ,  専門職連携教育 ,  経験学習
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2020 - 2024 「チームとしての学校」を担う教員に求められる資質・能力を構成する概念に関する研究
  • 2015 - 2019 医療専門職者における専門職連携能力の熟達と経験学習に関する研究
  • 2017 - 2018 教職課程の学習成果を可視化するための自己評価尺度の開発
  • 2016 - 2017 「チームとしての学校」を担う教員に求められる資質・能力を構成する概念に関する研究
  • 2012 - 2015 インタープロフェッショナル教育がプロフェッショナリズムの涵養に与える影響
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論文 (22件):
  • 高橋 平徳, 藤原 一弘, 班婷, 梅田 崇広, 白松 賢, 中尾 茂樹, 山田 誠. 社会教育主事講習における現地演習の取組と成果: 愛媛大学での実践事例より. 愛媛大学教育学部紀要. 2024. 71. 199-209
  • 高橋平徳, 白松賢. 学生企画型学校体験活動を通しての教員志望学生の成長に関する一考察-わくわくチャレンジサタデー久米での活動をもとに-. 大学教育実践ジャーナル. 2024. 23. 69-74
  • 高橋 平徳, 日野 克博, 德田 義実, 二宮 啓, 髙木 啓吾. withコロナ時代における学生宿泊型教育体験活動の試み-2021年度,2022年度「リーダー村」での活動より-. 大学教育実践ジャーナル. 2023. 22. 91-101
  • 高橋平徳, 白松賢. 教職課程ディプロマ・ポリシー到達度自己評価尺度を活用した学修成果についての考察. 大学教育実践ジャーナル. 2022. 21. 11-15
  • 高橋 平徳,白松 賢,山﨑 哲司. 教職課程の学習成果を可視化するための自己評価尺度の開発-第2報-. 大学教育実践ジャーナル. 2020. 18. 37-41
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MISC (14件):
  • 高橋平徳. 質的調査の分析. 「教員研修の高度化に資するモデル開発事業(文部科学省)」委託「教材配信ソリューションを活用した校内研修支援・教員研修の高度化プログラム開発」実施報告書. 2024. 69-77
  • 高橋平徳. 「伊予伝承文化を学び伝えるリーダー村」における成果. 実践研究事業「教員として必要な資質能力の育成に寄与する教育事業の在り方」〜「伊予伝承文化を学び伝えるリーダー村」の実践研修を通して〜中間報告. 2023
  • 高橋平徳. 手塚治虫「日本の児童文化を考える」(14号)を読んで. 児童問題研究. 2023. 19. 43-45
  • 高橋 平徳. 専門職連携教育と経験学習から見たリーダー村の意義. 愛媛大学教職総合センター 平成28年度教員養成FD集会報告書 集い合い協同する教員養成. 2017. 24-26
  • 山﨑 哲司, 日野 克博, 高橋 平徳. ステップアップ型『地域連携実習』の試行-マネジメント能力の涵養に向けて-. 教育実習研究(日本教育大学協会 全国教育実習研究部門). 2017. 30. 4-5
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書籍 (7件):
  • 看護を教える人が発問と応答のスキルを磨く本 : 13の実践レシピで解説!
    医学書院 2023 ISBN:9784260051125
  • 体験学習の展開
    医学書院 2019 ISBN:9784260039208
  • 医療プロフェッショナルの経験学習
    同文舘出版 2018 ISBN:449539018X
  • eポートフォリオ-医療教育での意義と利用法
    篠原出版新社 2017 ISBN:488412393X
  • 地域で遊ぶ、地域で育つ子どもたち~遊びから「子育ち支援」を考える
    学文社 2012 ISBN:4762022969
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講演・口頭発表等 (60件):
  • 「教職eポートフォリオ」の開発と運用
    (令和6年度日本教育大学協会研究集会 2024)
  • 社会教育主事講習における現地演習の取組と成果-愛媛大学での実践事例より-
    (第71回日本社会教育学会研究大会 2024)
  • 実習指導で活用できる発問と応答のスキルを学ぶ
    (鳥取看護大学実習教育会議・臨地実習指導講師研修会 2024)
  • 看護学実習の現場体験から学生の学びや思考を深める指導者の役割と方法
    (鈴鹿医療科学大学看護学部主催講演会 2024)
  • 障害者のインクルーシブな学びをつくる地域の取り組み
    (2023年度共に学び、生きる共生社会コンファレンス中国・四国ブロックまるのつどい冬 2023)
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学歴 (4件):
  • 2014 - 2016 北海道大学大学院 経済学研究科 博士後期課程
  • 2005 - 2011 早稲田大学大学院 教育学研究科 博士課程教育基礎学専攻
  • 2002 - 2005 早稲田大学大学院 教育学研究科 修士課程学校教育専攻
  • 1998 - 2002 早稲田大学 教育学部 教育学科社会教育専修
学位 (2件):
  • 博士(経営学) (北海道大学)
  • 修士(教育学) (早稲田大学)
経歴 (5件):
  • 2024/04 - 現在 愛媛大学 次世代人材育成拠点 地域未来教育部門兼教職総合センター 准教授
  • 2020/04 - 2024/03 愛媛大学 教育・学生支援機構 教職総合センター 准教授
  • 2015/10 - 2020/03 愛媛大学 教育・学生支援機構 教職総合センター 講師
  • 2014/02 - 2015/09 札幌医科大学 医療人育成センター教育開発部門 特任助教
  • 2011/04 - 2014/01 千葉大学大学院 看護学研究科 特任助教
受賞 (1件):
  • 2020/12 - 愛媛大学 学長特別賞 新型コロナウイルス感染症への対応における貢献(遠隔授業への質の向上)
所属学会 (5件):
日本看護学教育学会 ,  日本経営学会 ,  日本医学教育学会 ,  日本保健医療福祉連携教育学会 ,  日本社会教育学会
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