研究者
J-GLOBAL ID:201601011852521592   更新日: 2021年07月16日

都竹 茂樹

ツヅク シゲキ | Tsuzuku Shigeki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.rcis.kumamoto-u.ac.jp/http://www.cps.kumamoto-u.ac.jp/
研究分野 (3件): スポーツ科学 ,  教育工学 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
研究キーワード (5件): トレーニング科学 ,  公衆衛生 ,  成人学習 ,  インストラクショナルデザイン ,  ヘルスプロモーション
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2021 - 2024 遠隔看護を見据えた看護学生のコミュニケーション能力を高める教育方法の開発
  • 2021 - 2024 社会的処方の実践は社会的孤立のリスクが高い高齢者の身体活動量を高めるか?
  • 2021 - 2024 ARCS動機付モデルを活用した心身の状況に応じた個別遠隔健康支援プログラムの開発
  • 2019 - 2022 看護職の遠隔学習における学習支援プログラムの開発
  • 2018 - 2021 運動技能修得のデザイン原則を用いた、筋力トレーニング指導者育成eラーニングの開発
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論文 (32件):
  • 八木(佐伯) 街子, 村上 礼子, 都竹 茂樹, 鈴木 美津枝, 中野 裕司. 遠隔学習における看護職の自己調整学習傾向と学習支援. 医学教育 = Medical education (Japan). 2021. 52. 1. 9-17
  • Ryo Yamashita, Shinji Sato, Ryoichi Akase, Tatsuo Doi, Shigeki Tsuzuku, Toyohiko Yokoi, Shingo Otsuki, Eisaku Harada. Effects of social network incentives and financial incentives on physical activity and social capital among older women: a randomized controlled trial. BMC public health. 2021. 21. 1. 188-188
  • 増山純二, 増山純二, 都竹茂樹, 戸田真志, 平岡斉士, 鈴木克明. 救急初療看護における看護過程学習の足場かけの設計. 教育システム情報学会誌. 2020. 37. 1
  • 豊場沢子, 豊場沢子, 平岡斉士, 鈴木克明, 都竹茂樹. 看護技術(運動技能)の教授方略におけるデザイン原則の開発. 医療職の能力開発. 2020. 7. 1. 12-26
  • Amano, K, Tsuzuku, S, Suzuki, K, Hiraoka, N. Three-stage Design of a Question-making Activity to Refine Pre-training Preparation in a Blended Training Program. Journal of Information and Systems in Education. 2019. 18. 1. 45-50
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MISC (219件):
  • 八木 街子, 鈴木 美津枝, 村上 礼子, 都竹 茂樹, 中野 裕司, 鈴木 克明. 遠隔学習における看護職の自己調整学習方略の傾向分析. 日本医療教授システム学会総会プログラム・抄録集. 2020. 12回. 37-37
  • 中山かつよ, 中山かつよ, 熊谷久子, 都竹茂樹. 勤労者看護実践の思考過程を学ぶeラーニング教材の開発-メリルのID第一原理を活用した教材設計-. 日本職業・災害医学会会誌. 2020. 68
  • 八木街子, 八木街子, 鈴木美津枝, 都竹茂樹, 村上礼子, 淺田義和, 中野裕司. 看護職の遠隔学習における学習成果と自己調整学習方略. 医学教育. 2020. 51. Suppl. 231-231
  • Kei Amano, Shigeki Tsuzuku, Katsuaki Suzuki, Naoshi Hiraoka. Learning together for mastery by using a discussion forum. Proceedings - 2019 International Symposium on Educational Technology, ISET 2019. 2019. 165-169
  • 富永志津江, 富永志津江, 都竹茂樹, 平岡斉士, 鈴木克明. アピールポイントの発見を促すマップ型ジョブ・カード作成補助ツールの開発. PTUフォーラム講演論文集(CD-ROM). 2019. 2019
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書籍 (9件):
  • 健康教室 保健指導 社内会議で使える プレゼンテーションデザイン術 (産業保健と看護2017年春季増刊)
    メディカ出版 2017 ISBN:4840460876
  • くまモンと一緒にユルッと4秒筋トレ: 4Uメソッドではじめるアンチエイジング
    中央法規出版 2017 ISBN:4805854839
  • 高齢者の筋力トレーニング DVD付き 安全に楽しく行うための指導者向け実践ガイド (KSスポーツ医科学書)
    講談社 2013 ISBN:4062806606
  • 結果を出す特定保健指導-その気にさせるアプローチ 1カ月で目に見えて変わる
    日経メディカル開発 2008 ISBN:4931400469
  • あと5センチひっこめろ!
    ディスカヴァー・トゥエンティワン 2006 ISBN:4887594747
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講演・口頭発表等 (2件):
  • 熊本地震被災者の寝たきり予防、生活再建支援を目的とした多職種による健康カフェ
    (第76回 日本公衆衛生学会総会 2017)
  • 器具を使わない′′ゆっくり筋トレ′′とその効果 1日10分でもカラダは引き締まる,生活習慣病・寝たきりのリスクも減る
    (日本機械学会年次大会講演論文集(CD-ROM) 2016)
学歴 (7件):
  • 2008 - 2011 熊本大学大学院 教授システム学
  • 2005 - 2006 ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health) ファミリー&コミュニティヘルス
  • - 2006 Harvard School of Public Health
  • 1991 - 1995 名古屋大学大学院 健康増進科学
  • - 1995 名古屋大学
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学位 (3件):
  • 医学博士 (名古屋大学)
  • 公衆衛生学修士(Master of Public Health) (ハーバード公衆衛生大学院(アメリカ合衆国))
  • 修士(教授システム学) (熊本大学)
経歴 (11件):
  • 2017/04 - 現在 熊本大学 教授システム学研究センター 教授
  • 2011/07 - 2017/03 熊本大学政策創造研究教育センター 教授
  • 2007 - 2011 高知大学医学部医療学講座(公衆衛生学) 准教授
  • 2007 - 2011 Associate Professor
  • 2011 - Professor,Center for Policy Studies,Kumamoto University
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所属学会 (6件):
日本公衆衛生学会 ,  日本教育工学会 ,  教育システム情報学会 ,  日本肥満学会 ,  日本老年医学会 ,  日本産業衛生学会
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