研究者
J-GLOBAL ID:201601011881620532   更新日: 2021年01月16日

長久 智子

ナガヒサ トモコ | Nagahisa Tomoko
所属機関・部署:
職名: 学芸員(係長)
研究分野 (1件): 美術史
研究キーワード (7件): 阿蘭陀 ,  工芸史 ,  陶磁器 ,  ヨーロッパ ,  美術史 ,  北欧 ,  デザイン史
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2020 近世大名家における舶載裂コレクション形成と「裂手鑑」制作の背景 -尾張徳川家伝来の舶載染織品を視座として
  • 2018 - 2019 近世日欧「阿蘭陀焼」の基礎研究-出土資料調査集成および国産「阿蘭陀焼」 資料の基礎調査
  • 2015 - 2016 17世紀から18世紀におけるフランスの軟質磁器の基礎研究 -ヴァンセンヌ窯および初期セーヴル窯を中心として-
  • 2014 - 2015 スウェーデン近代工芸デザイン運動と日本近代工芸デザイン運動の交差 -1950年代の陶芸、セラミック・デザインを中心に
  • 2012 - 2013 カイ・フランクのプロダクト・デザインと民藝運動
論文 (27件):
  • 長久智子. 阿蘭陀写染付陶器の受容の場についての一考察-徳川美術館所蔵・尾張徳川家伝来「阿蘭陀写耳附御花活」及び附「同臺」-. 東洋陶磁. 2020. 49. 21-34
  • 長久 智子. 近世日欧「阿蘭陀焼」の基礎研究-出土資料調査集成および国産「阿蘭陀焼」資料の基礎調査. 『高梨学術奨励基金年報 平成30年度 助成研究成果報告』. 2019. 361-368
  • 長久 智子. 近世日本におけるライン製塩釉炻器の流通と受容. 『貿易陶磁研究』. 2019. 39. 112-128
  • 長久 智子. 徳川美術館所蔵ドイツ製塩釉灰色藍彩炻器「印花人物文阿蘭陀焼手付水指」-大名道具の「阿蘭陀」としての視座から-. 『金鯱叢書』. 2019. 46. 41-57
  • 長久智子. 愛知県陶磁美術館 特別企画展「染付:靑繪の世界」に寄せて 美濃の白釉染付(呉須絵)小考. 『陶説』. 2017. 776. 15-22
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MISC (11件):
  • 長久 智子. 徳川美術館 秋季特別展「殿さまとやきもの-尾張徳川家の名品-」より 蔵帳類にみる道具の仕分を考える. 『陶説』. 2019. 798. 60-67
  • 長久 智子. 1950年代におけるスウェーデン近代デザイン運動と民藝運動の交差. 目の眼. 2019. 514. 36-43
  • 長久智子. 研究ノート:「羅紗」と「へるへとわん」-駿府御分物中のヨーロッパ製毛織物. 葵. 2019. 109
  • 長久 智子. 昔も今も日本と北欧はいい関係!. ELLE DECOR JAPON. 2018. 156. 94-97
  • 長久智子. 北欧陶芸を知るための作家8人. なごみ. 2017. 38. 12. 80-81
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書籍 (12件):
  • 展覧会図録『殿さまとやきもの-尾張徳川家の名品-』
    徳川美術館 2019
  • 展覧会図録『染付:靑繪の世界』
    愛知県陶磁美術館 2017
  • 展覧会図録『ヘレンド』
    アートインプレッション 2016
  • 展覧会図録『愛知県陶磁美術館所蔵品による 中国・韓国陶磁展』
    新潟市新津美術館 2015
  • 展覧会図録『ギリシア陶器:「古典」の誕生』
    愛知県陶磁美術館 2015
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講演・口頭発表等 (31件):
  • 尾張徳川家伝来の青磁のやきもの
    (多治見市学習館 2019)
  • 尾張徳川家伝来の青磁-中近世「唐物」の視点から
    (徳川美術館 土曜講座 2019)
  • 〈阿蘭陀焼〉を考える-舶載ヨーロッパ陶器と倣国産陶磁器
    (徳川美術館 秋期講座 2019)
  • “Aie-Oranda Utsushi” : Japanese Blue-and-White with Western-like Landscape Painting -An Example of Merged “Western” Vision in Pre-modern Sinocentric Japanese Culture
    (ICDAD Session in ICOM KYOTO 2019 2019)
  • 尾張徳川家のやきもの
    (2019)
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学歴 (6件):
  • 2018 - 現在 京都大学大学院 共生文明学専攻 博士後期課程
  • 2007 - 2009 東京藝術大学大学院 芸術学専攻(工芸史)
  • 2003 - 2007 東京藝術大学 芸術学科
  • 2000 - 2000 Parsons School of Design, New School
  • 1998 - 2000 KIDI Parsons
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学位 (3件):
  • 修士号(美術) (東京藝術大学大学院)
  • 学士号(美術) (東京藝術大学)
  • Associate in Applied Science (Parsons School of Design)
経歴 (4件):
  • 2021/01 - 現在 株式会社 名鉄インプレス 公益財団法人 明治村 学芸員(係長)
  • 2018/04 - 2020/12 公益財団法人 徳川黎明会 徳川美術館 学芸部 学芸員 / マネージャー
  • 2015/04 - 2018/03 (兼務)愛知県美術館 学芸員
  • 2009/04 - 2018/03 愛知県陶磁美術館 学芸課 学芸員
委員歴 (2件):
  • 2016/04 - 現在 日本ガラス工芸学会 編集委員
  • 2018/04 - 2020/03 愛知県博物館協会 実行委員
受賞 (1件):
  • 2006/06 - 東京藝術大学 安宅賞奨学基金
所属学会 (6件):
日本貿易陶磁研究会 ,  日本ガラス工芸学会 ,  意匠学会 ,  東洋陶磁学会 ,  美術史学会 ,  茶の湯文化学会
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