研究者
J-GLOBAL ID:201601012076829553   更新日: 2021年04月02日

木下 修司

キノシタ シュウジ | Kinoshita Shuji
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (1件): https://www.kino3.jp
研究分野 (3件): 社会システム工学 ,  情報学基礎論 ,  ソフトウェア
研究キーワード (16件): アシュアランスケース ,  システムアシュアランス ,  数理論理学 ,  シビックテック ,  インド哲学 ,  スクラム ,  アジャイル ,  ディペンダビリティ ,  オープンシステム・ディペンダビリティ ,  定理証明 ,  Agda ,  オントロジー ,  地域防災計画 ,  防災 ,  形式手法 ,  システムライフサイクル
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2018 - 2019 Towards identifying and closing gaps in assurance of autonomous road vehicles (TIGARS)
  • 2014 - 2019 平塚市地域防災計画の整合性検査方式の研究
  • 2014 - 2016 オープンシステム・ディペンダビリティのための形式アシュランスケース・フレームワーク
論文 (6件):
  • 小山裕司, 大﨑理乃, 木下修司, 柴田淳司. 情報系専門職大学院における対面・遠隔ハイブリッド型授業システムの開発. 東京都立産業技術大学院大学紀要. 2021. 14. 193-200
  • Shuji Kinoshita, Yoshiki Kinoshita, Makoto Takeyama. A modelling approach for system life cycles assurance. 7th International Workshop on Assurance Cases for Software-intensive Systems (ASSURE 2019), Turku (Finland). 2019
  • 木下 修司. システムアシュランス議論のためのオントロジー構築法. 学位論文 博士(理学・神奈川大学). 2018
  • 奥野 康二, 木下 修司, 木下 佳樹, 武山 誠, 中原 早生. オープンシステム・ディペンダビリティのための形式アシュランスケース・フレームワーク(FFO). IPA SEC journal. 2017. 13. 2. 44-51
  • Shuji Kinoshita, Yoshiki Kinoshita. A thought experiment on evolution of assurance cases: -From a logical aspect. Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics). 2017. 10489. 17-26
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書籍 (3件):
  • JIS X 0160:2021 ソフトウェアライフサイクルプロセス
    日本規格協会 2021
  • JIS C 62853:2020 ディペンダビリティ マネジメント-マネジメント及び適用の手引-オープンシステムディペンダビリティ(開放系総合信頼性)
    日本規格協会 2020
  • JIS X 0170:2020 システムライフサイクルプロセス
    日本規格協会 2020
講演・口頭発表等 (19件):
  • Traceability as a Basis for Assurance
    (日本ソフトウェア科学会 第18回ディペンダブルシステムワークショップ(DSW 2020) 2021)
  • システムライフサイクルプロセスの国際標準 ISO/IEC/IEEE 15288について
    (日本ソフトウェア科学会 第3回機械学習工学ワークショップ (MLSE夏合宿2020) 2020)
  • Education Methodology in Digital Skills (AI, Big Data, IoT and Blockchain)
    (Higher Industrial Human Resource Development in IT Area in Uzbekistan 2020)
  • 機械学習に関連する国際標準化活動の動向
    (情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ2020・イン・京都, 京都府京都市 2020)
  • ディペンダビリティに関する標準化活動の動向
    (日本ソフトウェア科学会 第17回ディペンダブルシステムワークショップ(DSW 2019),東京都墨田区 2019)
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学歴 (5件):
  • 2014 - 2017 神奈川大学大学院 情報科学専攻 博士後期課程
  • 2012 - 2014 奈良先端科学技術大学院大学 博士前期課程
  • 2005 - 2007 東京大学 思想文化学科インド哲学仏教学専修課程
  • 2002 - 2005 東京大学 文科III類
  • 1999 - 2002 私立東大寺学園高等学校
学位 (1件):
  • 博士(理学) (神奈川大学)
経歴 (11件):
  • 2020/04 - 現在 神奈川大学 総合理学研究所 客員研究員
  • 2020/04 - 現在 東京都立産業技術大学院大学 産業技術研究科 産業技術専攻 助教
  • 2019/12 - 現在 合同会社 木下屋 技術顧問
  • 2019/09 - 現在 神奈川大学 理学部 非常勤講師
  • 2017/04 - 現在 神奈川大学 プログラミング科学研究所 プロジェクト研究員
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委員歴 (12件):
  • 2020/10 - 現在 ISO/IEC JTC 1/SC 7/WG 29 (Agile and DevOps) 国内委員会主査
  • 2020/04 - 現在 日本ソフトウェア科学会 企画委員
  • 2019/06 - 現在 一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会 標準活用部会 幹事
  • 2018/05 - 現在 ISO/IEC JTC 1/SC 7 ISO/IEC/IEEE 15026-2 Assurance Case co-editor
  • 2018/05 - 現在 ISO/IEC JTC 1/SC 7 Liaison representative from SC 7 to SC 42 (Artificial Intelligence)
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受賞 (4件):
  • 2019/08 - 日本ソフトウェア科学会第36回大会 優秀発表賞 平塚市地域防災計画の整合性検査方式の研究 - 自治体防災業務へのソフトウェアエンジニアリングの応用 -
  • 2018/10 - 総務省 平成30年度「異能vation」プログラム「ジェネレーションアワード」部門 ノミネート 「IoD(Internet of Documents)」
  • 2017/11 - フォスターネット(株) MVP
  • 2017/09 - NRIハッカソン bit.connect 審査員特別賞
所属学会 (3件):
日本災害情報学会 ,  日本ソフトウェア科学会 ,  情報処理学会
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