研究者
J-GLOBAL ID:201601012881235830   更新日: 2024年07月21日

深谷 篤史

フカヤ アツシ | Fukaya Atsushi
所属機関・部署:
職名: 代表
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
  • こども家庭庁
  • NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ  理事
  • 医療法人社団コスモス会 紫藤クリニック  臨床心理士
ホームページURL (1件): https://www.kisaragi-counseling.com/
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (6件): マインドフルネス ,  適正距離 ,  ケースマネジメント ,  アウトリーチ ,  ひきこもり ,  不登校
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2023 - 2024 マインドフルネスが不登校・ひきこもり支援における訪問支援者の感情調整に与える影響の検討
  • 2019 - 2020 不登校・ひきこもり当事者にアウトリーチを行う者の内的プロセスおよび支援行動
  • 2017 - 2018 不登校・ひきこもり当事者へのアウトリーチによるトラウマケアの試み -EMDR、ブレインスポッティング、TFTを訪問カウンセリングで適用するための探索的活動-
  • 2017 - 2018 不登校・ひきこもりへのアウトリーチにおけるリスク回避および解消方法に関する研究 -有効的なケースマネジメントの検討-
  • 2016 - 2017 通信制高校生へのメタ認知トレーニング(MCT)
論文 (6件):
  • 齋藤暢一朗, 深谷篤史. オンラインツールを通じたひきこもり支援の課題と可能性 ー訪問支援との比較からー. 日本精神衛生学会誌 こころの健康. 2022. 37. 2. 27-31
  • 深谷篤史, 橋本早紀. アウトリーチにおける不登校・ひきこもり本人との適正距離の維持プロセス. 日本精神神経科診療所協会誌ジャーナル. 2020. 46. 5. 28-35
  • 深谷篤史, 橋本早紀. 不登校・ひきこもりへのアウトリーチにおけるリスク回避および解消方法に関する研究 -有効的なケースマネジメントの検討-. 日本精神神経科診療所協会誌ジャーナル. 2018. 44. 5. 16-24
  • 笹川智子, 深谷篤史. Post-event processingがスピーチ後の自己評価と見積もりに与える影響の検討. 目白大学心理学研究. 2013. 9. 9. 13-22
  • 深谷篤史. Post-event processingがスピーチ後の自己評価と見積もりに与える影響の検討. 目白大学大学大学院 心理学研究科. 2011
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MISC (37件):
  • 深谷篤史. 不登校・若年層ひきこもり支援におけるアウトリーチとケースマネジメント. 令和5年度「アウトリーチ(訪問支援)研修」及び「アウトリーチ上級研修」報告書 こども家庭庁支援局. 2024. 111-138
  • 深谷篤史. ひきこもり支援におけるアウトリーチとケースマネジメント. 令和4年度アウトリーチ(訪問支援)研修報告書 内閣府 政策統括官(政策調整担当). 2023. 136-159
  • 渡辺めぐみ, 太田茂行, 齋藤暢一朗, 鈴木孝信, 中野葉子, 西田正憲, 深谷篤史. BSPエピソード. 第3回日本ブレインスポッティング研究大会 抄録集. 2022. 3
  • 深谷篤史. リソースモデルのブレインスポッティングにおける視点の小さな工夫. 第3回日本ブレインスポッティング研究大会 抄録集. 2022. 6-7
  • 太田茂行, 深谷篤史, 渡辺めぐみ, 鈴木孝信. BSPとEMDR〜実践上の統合について. 第2回日本ブレインスポッティング研究大会 抄録集. 2021. 12-14
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書籍 (2件):
  • 子育て支援と心理臨床 vol.16
    福村出版 2018 ISBN:4571245475
  • 臨床心理学 臨時増刊号 公認心理師
    金剛出版 2016 ISBN:4772415092
講演・口頭発表等 (66件):
  • 不登校・ひきこもり支援のアウトリ ーチスキルを向上させるための普及活動および調査研究に基づいた「訪問支援補助シート」の作成
    (第1回日本外来精神医学会 日精診研究助成事業(田中健記念研究助成後継事業)報告シンポジウム 2024)
  • マインドフルネスが不登校・ひきこもり支援における訪問支援者の感情調整に与える影響の検討
    (第1回日本外来精神医学会 日精診研究助成事業(田中健記念研究助成後継事業)報告シンポジウム 2024)
  • 生きづらさやひきこもりの背景にあるトラウマの理解とケア
    (東京都 令和6年度ひきこもりでお悩みのご家族向け家族セミナー 2024)
  • 不登校・若年層ひきこもり支援におけるアウトリーチとケースマネジメント
    (こども家庭庁 令和6年度アウトリーチ(訪問支援)研修 2024)
  • 発達性トラウマの理解とケア
    (千葉県自閉症協会willクラブ 2024)
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学歴 (2件):
  • 2009 - 2011 目白大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻 修士課程 修了
  • 2005 - 2009 立正大学 心理学部 臨床心理学科
学位 (1件):
  • 心理学修士 (目白大学大学院)
経歴 (16件):
  • 2020/02 - 現在 如月心理相談室 臨床心理士
  • 2018/10 - 現在 NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ カウンセリングルーム connect 臨床心理士
  • 2014/04 - 現在 医療法人社団コスモス会 紫藤クリニック 臨床心理士
  • 2018/10 - 2024/04 NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ 電話相談員
  • 2021/04 - 2022/03 NPO法人メンズプラットフォームKu 非常勤職員
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委員歴 (10件):
  • 2024/04 - 現在 NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ 東京都社会参加等応援事業 連携団体 責任者
  • 2023/05 - 現在 こども家庭庁 こども・若者支援体制整備及び機能向上事業アドバイザー
  • 2022/09 - 現在 東京EMDR開業者協会(Tokyo Association for Private Practitioners of EMDR:TAPPE) 会計
  • 2021/09 - 現在 東京EMDR開業者協会(Tokyo Association for Private Practitioners of EMDR:TAPPE) 広報
  • 2013/05 - 現在 NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ 理事
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受賞 (1件):
  • 2024/03 - 公益社団法人日本精神神経科診療所協会 日精診研究助成事業(田中健記念研究助成後継事業)実践活動奨励賞部門 不登校・ひきこもり支援のアウトリーチスキルを向上させるための普及活動および調査研究に基づいた「訪問支援補助シート」の作成
所属学会 (10件):
日本臨床心理士会 ,  日本公認心理師協会 ,  日本トラウマティック・ストレス学会 ,  日本心理臨床学会 ,  日本EMDR学会 ,  日本学校メンタルヘルス学会 ,  日本認知・行動療法学会 ,  動物介在教育・療法学会 ,  日本TFT協会 ,  日本家族心理学会
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