研究者
J-GLOBAL ID:201601013160306988   更新日: 2022年06月30日

丸谷 靖幸

マルヤ ヤスユキ | Maruya Yasuyuki
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 水工学 ,  水工学
研究キーワード (10件): 環境水理学 ,  生態系 ,  水工学 ,  生物地球科学 ,  水文学 ,  物質輸送 ,  融雪 ,  気候変動 ,  水環境 ,  流域
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2022 - 2025 気候・人間活動の変化に伴う流域圏窒素循環の長期変動の解明
  • 2018 - 2021 流域圏を対象とした気候変動抑制に向けた温室効果ガスの源である炭素流出機構の解明
  • 2014 - 2017 永久凍土地帯における活動層が有機物輸送機構へ与える影響の解明
論文 (77件):
  • Yasuyuki Maruya, Keisuke Nakayama, Masafumi Sasaki, Katsuaki Komai. Effect of dissolved oxygen on methane production from bottom sediment in a eutrophic stratified lake. Journal of Environmental Sciences. 2023. 125. 61-72
  • Masafumi Sasaki, Keisuke Nakayama, Yasuyuki Maruya. Diffusive methane burst during a blue tide, wind-driven event in a meromictic lake. Marine Pollution Bulletin. 2022. 180. 113792-113792
  • Impact of climate and land-use changes on the water and sediment dynamics of the Tokoro River Basin, Japan. 2022. 7. 100153-100153
  • 永井信, 丸谷靖幸, 小谷亜由美, 鄭竣介, 大石侑香. 遡河魚:サケ Oncorhynchus keta が繋ぐ海域と陸域の生態系の物質循環. 流域圏学会誌. 2022
  • Nagai Shin, Yasuyuki Maruya, Taku M. Saitoh, Narumasa Tsutsumida. Usefulness of Social Sensing Using Text Mining of Tweets for Detection of Autumn Phenology. Frontiers in Forests and Global Change. 2021. 4. 659910
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MISC (96件):
  • 今井遥圭, 小林知朋, 矢藤壮真, 福田凌大, 矢野真一郎, 笠間清伸, 丸谷靖幸, 津末明義. 有明海に流入する全一級河川の流木発生量予測モデル構築の試み. 令和3年度土木学会西部支部研究発表会. 2022. II-68
  • 伊島実咲, 宮本昇平, 安藤胤帆, 谷口弘明, 矢野真一郎, 丸谷靖幸, 渡部哲史. 気候変動が異常洪水時防災操作の発生確率に与える影響評価と再開発事業の適応効果に関する検討. 令和3年度土木学会西部支部研究発表会. 2022. II-63
  • 安藤胤帆, 矢野真一郎, 丸谷靖幸, 渡部哲史, 宮本昇平, 伊島実咲, 谷口弘明. 流水型ダムの緊急放流発生確率に与える気候変動影響評価~建設中の立野ダムを事例として~. 令和3年度土木学会西部支部研究発表会. 2022. II-61
  • 木村大樹, 伊島実咲, 丸谷靖幸, 矢野真一郎. 気候変動下の鶴田ダム下流域におけるダム再開発と川内川激特事業の治水安全度向上の評価. 令和3年度土木学会西部支部研究発表会. 2022. II-56
  • 和田光将, 丸谷靖幸, 矢野真一郎. 再解析データを用いた準観測データ作成手法の検討. 令和3年度土木学会西部支部研究発表会. 2022. II-47
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講演・口頭発表等 (43件):
  • 産官学連携による地域課題解決に資する気候変動予測情報活用手法の開発-気候変動が湖沼や流域圏の水環境に及ぼす影響の解明に向けて-
    (第32回(2019年度)水文・水資源学会総会研究発表会 2019)
  • Prediction of river flow regime under climate change in a acold region using large ensemble of climate experiment
    (27th IUGG General Assembly 2019)
  • Research prospect on integration of hydrology and ecology in river basin study
    (The 3rd of International symposium of river basin studies -towards the interdisciplinary study for sustainable basin environment and human well-being- 2019)
  • 温暖化環境下における全球気候モデル出力値を用いた栄養塩循環機構の推定
    (第66回日本生態学会大会 2019)
  • 流域圏保全学推進研究グループ 活動報告
    (第31回(2018年度)水文・水資源学会総会研究発表会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2011 - 2014 北見工業大学 寒冷地・環境・エネルギー工学専攻
  • 2009 - 2011 北見工業大学 土木開発工学専攻
  • 2005 - 2009 北見工業大学 土木開発工学科
学位 (3件):
  • 学士(工学) (北見工業大学)
  • 修士(工学) (北見工業大学)
  • 博士(工学) (北見工業大学)
経歴 (4件):
  • 2020/09 - 現在 九州大学 大学院工学研究院 助教
  • 2019/06 - 2020/08 岐阜大学 流域圏科学研究センター 助手
  • 2016/08 - 2019/05 岐阜大学 流域圏科学研究センター 特任助教
  • 2014/04/01 - 2016/07/31 京都大学大学院工学研究科 日本学術振興会特別研究員PD
委員歴 (5件):
  • 2020/09 - 現在 水文・水資源学会 財務委員会委員
  • 2019/10 - 現在 公益社団法人土木学会 調査研究部門/水工学委員会/グローカル気候変動適応研究推進小委員会幹事
  • 2021/06 - 2023/05 土木学会水工学委員会環境水理部会 オブザーバー
  • 2020/07 - 2022/05 土木学会 水工学委員会オンラインWG委員
  • 2017/06 - 2019/05 公益社団法人土木学会 調査研究部門/水工学委員会/グローカル気候変動適応研究推進小委員会委員
受賞 (1件):
  • 2011/11/10 - 土木学会 土木学会平成23年度全国大会第66回年次学術講演会優秀講演者賞 GCMを用いた東京湾におけるDO濃度回復に関する将来予測
所属学会 (4件):
日本生態学会 ,  American Geophysical Union ,  水文・水資源学会 ,  土木学会
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