研究者
J-GLOBAL ID:201601013650862269   更新日: 2021年10月19日

林 幸壱朗

ハヤシ コウイチロウ | Hayashi Koichiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (6件): ナノバイオサイエンス ,  生体材料学 ,  生体医工学 ,  有機機能材料 ,  生体化学 ,  ナノ材料科学
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2020 - 2022 術後感染を防ぐハニカム骨補填材の開発
  • 2020 - 2022 自家骨採取は不要:炭酸アパタイト人工骨による骨再生
  • 2019 - 2022 炭酸アパタイトハニカムの微細構造制御による骨誘導能付与と骨再建
  • 2019 - 2022 泌尿器腫瘍の診断・治療のための生体膜修飾で拓くナノキャリアのプラットホーム作製
  • 2018 - 2021 メタロキサンユニット含有中温域燃料電池用ハイブリッド膜の開発
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論文 (86件):
  • 林 幸壱朗. ハニカム細胞足場材料:微構造が骨再生に及ぼす影響と整形外科・歯科への応用. 粉体工学会誌. 2021. 58. 11
  • Koichiro Hayashi, Masaya Shimabukuro, Ryo Kishida, Akira Tsuchiya, Kunio Ishikawa. Honeycomb Scaffolds Capable of Achieving Barrier Membrane-Free Guided Bone Regeneration. Materials Advances. 2021
  • Cheng Zhang, Koichiro Hayashi, Kunio Ishikawa. Enhancement of bone to polylactic acid plate bonding by carbonate apatite coating. Ceramics International. 2021. 47. 20. 28348-28356
  • Keigo Shibahara, Koichiro Hayashi, Yasuharu Nakashima, Kunio Ishikawa. Honeycomb Scaffold-Guided Bone Reconstruction of Critical-Sized Defects in Rabbit Ulnar Shafts. ACS Applied Bio Materials. 2021
  • Masaya Shimabukuro, Koichiro Hayashi, Ryo Kishida, Akira Tsuchiya, Kunio Ishikawa. Effects of carbonate ions in phosphate solution on the fabrication of carbonate apatite through a dissolution-precipitation reaction. Ceramics International. 2021
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MISC (1件):
  • Mutsuki Nakano, Michihiro Nakamura, Koichiro Hayashi, Takafumi Kanadani, Kazue Miyamoto. Single cell imaging and analysis for macrophage uptake of nanoparticles using fluorescent organosilica nanoparticles. ABSTRACTS OF PAPERS OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY. 2015. 249
特許 (9件):
  • 医用組織再建材料及びその製造方法
  • 炭酸アパタイト被覆材料およびその製造方法
  • 医用ハニカム構造体およびその製造方法、医用組織再建袋、成形型
  • 医用ハニカム構造体およびその製造方法、医用組織再建袋、成形型
  • 炭酸アパタイト被覆材料およびその製造方法
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書籍 (1件):
  • セラミックデータブック 2017/2018
    工業製品技術協会 2017
講演・口頭発表等 (17件):
  • ハニカムスキャフォールドの微構造が垂直的骨造成に与える影響(トピックス講演)
    (セラミックス協会第34回秋期シンポジウム 2021)
  • Impacts of Pore Architecture on Bone Regeneration in Honeycomb Scaffolds
    (KOB & OBT Research Center Joint International Symposium 2021)
  • 炭酸アパタイトハニカムスキャホールドの骨誘導能評価(受賞)
    (第75回日本歯科理工学会学術講演会 2020)
  • 機能性微粒子の作製と医療応用
    (三重大学大学院医学セミナー(兼基礎研究医養成活性化プログラム) 2019)
  • 多機能性微粒子の合成と医療応用
    (第8回日本バイオマテリアル学会九州ブロック講演会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2007 - 2010 名古屋大学大学院 結晶材料工学専攻
  • 2005 - 2007 名古屋大学大学院 結晶材料工学専攻
  • 2001 - 2005 名古屋大学 化学・生物工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (名古屋大学)
経歴 (8件):
  • 2020/04 - 現在 三重大学大学客員准教授(兼任)
  • 2019/04 - 現在 三重大学大学院医学系研究科リサーチアソシエイト(兼任)
  • 2018/04 - 現在 九州大学 大学院歯学研究院 准教授
  • 2017/09 - 2018/03 九州大学 大学院歯学研究院 助教
  • 2015/10 - 2017/08 名古屋大学 未来材料・システム研究所 助教
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委員歴 (3件):
  • 2020 - 現在 日本セラミックス協会 バイオ関連材料デザイン研究会世話人
  • 2019/04 - 現在 公益社団法人日本セラミックス協会 出版委員
  • 2018/04 - 現在 日本歯科理工学会 代議員
受賞 (13件):
  • 2021/02 - 九州大学 2020年度 九州大学歯学優秀研究者賞
  • 2020/04 - 日本歯科理工学会 第75回学術講演会企業賞 炭酸アパタイトハニカムスキャホールドの骨誘導能評価
  • 2016/07 - 日本DDS学会 第32回日本DDS学会学術集会優秀発表賞 赤血球様粒子の作製と体内動態の解明
  • 2016/03 - 東海化学工業会賞 多機能ハイブリッドナノ粒子の合成とバイオメディカル応用
  • 2015/11 - 日本セラミックス協会進歩賞 診断治療機能を有する機能性セラミックスナノ粒子材料の開発
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所属学会 (3件):
日本歯科理工学会(代議員) ,  日本バイオマテリアル学会 ,  日本セラミックス協会(出版委員、バイオ関連材料デザイン研究会世話人)
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