研究者
J-GLOBAL ID:201601014763191308   更新日: 2020年09月16日

川島 翔

カワシマ ショウ | Kawashima Sho
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 基礎法学
研究キーワード (5件): 西洋史 ,  中世史 ,  教会法 ,  ローマ法 ,  西洋法制史
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2021 中世学識訴訟における紛争解決の総合的研究
  • 2014 - 2017 中世ローマ・カノン法訴訟の成立と発展
論文 (3件):
  • 川島 翔. 中世カノン法の欠席手続:『グラティアヌス教令集』C.3 q.9を素材として. 一橋法学. 2017. 16. 3. 363-406
  • 川島 翔. アゾ『質疑録』第12質疑:中世学識法における仲裁法史の一断面. 一橋法学. 2016. 15. 3. 255-277
  • 川島 翔. 中世学識法訴訟手続におけるlitis contestatio : 訴訟成立要件としての当事者の意思. 一橋法学. 2016. 15. 1. 163-182
MISC (1件):
  • 川島 翔. 〈書評〉Masaki Taguchi, Freiwillige Gerichtsbarkeit und Bestätigungen am Herrscherhof im deutschen Spätmittelalter (1273-1400). 法制史研究. 2020. 69. 273-277
書籍 (1件):
  • 松本尚子編『法を使う/紛争文化(法文化叢書17)』
    国際書院 2019
講演・口頭発表等 (9件):
  • 成立期オフィキアリスの法的地位についての一考察
    (法制史学会近畿部会第458回例会 2019)
  • 特別審理手続における裁判権の委任と上訴:Ulp. D. 49,3,1,1を中心として
    (日本ローマ法研究会第2回大会 2019)
  • 学識法と証書学:教会裁判所における紛争解決を素材として
    (日本ローマ法研究会第1回大会 2018)
  • 証書史料にみられる中世盛期の教会裁判所における紛争解決
    (法文化学会第20回研究大会 2017)
  • 教会法における欠席判決:グラティアヌス教令集の標準註釈を素材として
    (ローマ法研究会(上智大学) 2017)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 2018 一橋大学
  • 2012 - 2014 上智大学
  • 2008 - 2012 上智大学 法律学科
学位 (1件):
  • 博士(法学) (一橋大学)
経歴 (5件):
  • 2020/04 - 現在 九州大学 大学院法学研究院 准教授
  • 2018/04 - 2020/03 広島修道大学 法学部 助教
  • 2014/04 - 2017/03 日本学術振興会特別研究員(DC1)
  • 2015/07 - 2016/04 シュテファン・クットナー・中世教会法研究所(ミュンヘン) 客員研究員
  • 2014/08 - 2015/06 マックス・プランク・ヨーロッパ法史研究所(フランクフルト) 客員研究員
所属学会 (3件):
西洋中世学会 ,  法制史学会 ,  法文化学会
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