研究者
J-GLOBAL ID:201601014944036134   更新日: 2020年06月18日

尾上 智子

Onoe Tomoko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 文化人類学、民俗学 ,  地域研究
研究キーワード (3件): 文化変容 ,  医療 ,  フィリピン
論文 (8件):
  • 尾上智子. フィリピン・カリンガ州パシルにおける近代医療の受容メカニズム. 大阪大学大学院人間科学研究科. 2013. 18
  • 尾上 智子. 人間と霊的存在をつなぐもの : フィリピン・ルソン島北部カリンガ州における人間と動物の関係. グローバル人間学紀要. 2012. 0. 4. 79-100
  • 尾上智子. 村落空間と儀礼をつなぐもの-カリンガ州パシルにおけるゴパス儀礼の事例から. 第15回フィリピン研究会全国フォーラム抄録集. 2011. 15. 52-57
  • 宮原曉, 尾上智子. トランスナショナルな死のかたち-日本における外国人居住者の遺体移送をめぐって. グローバル人間学紀要. 2011. 3. 81-101
  • "Play" in Gopas ritual in Kalinga Province, Philippines. Asian Studies Journal, The Asian Center, University of the Philippines. 2011. vol.47. 87-108
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書籍 (3件):
  • 東南アジア地域研究入門 2 社会
    慶應義塾大学出版会 2017
  • フィリピンを知るための64章
    明石書店 2016
  • もう一つの日本語で語る多文化共生社会 : コミュニケーションツールとしての「やさしい日本語」
    GLOCOLブックレット 6 2011
講演・口頭発表等 (9件):
  • トークセッション「海でつながる瀬戸内の暮らしと文化」
    (2015)
  • フィリピン・カリンガ州パシルにおける文化変容に関する人類学的考察
    (東南アジア学会関西定例会 2015)
  • A Healing Ritual in Municipality of Pasil, Kalinga Province, Philippines
    (International Marine Culture Conference, National Kaohsiung Marine University, Taiwan 2014)
  • Anthropological Studies on Plurality of Medicine and Power
    (The Philippines and the World The Ninth International Conference on the Philippines (ICOPHIL-9), Michigan State University, U.S.A. 2012)
  • インターネット時代におけるエスニック・マイノリティ~フィリピン・カリンガ州の事例~
    (グローバル化時代の東・東南アジアにおけるエスニック・マイノリティと地域社会-連携と浸透(大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)GLOCOL BANGKOK Seminar Series 2010 )(於タイ・チェンマイ) 2011)
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学歴 (1件):
  • - 2013 大阪大学大学院
学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (大阪大学)
経歴 (2件):
  • 2014/04 - 現在 大島商船高等専門学校 一般科目 講師
  • 2009/04 - 2011/03 国立フィリピン大学ディリマン校アジア研究センター 客員研究員
所属学会 (2件):
日本島嶼学会 ,  日本文化人類学会
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