研究者
J-GLOBAL ID:201601015490172468   更新日: 2020年09月16日

坪田 拓也

ツボタ タクヤ | Tsubota Takuya
所属機関・部署:
職名: 上級研究員
ホームページURL (2件): http://www.naro.affrc.go.jp/nias/introduction/chart/0202/index.htmlhttp://www.naro.affrc.go.jp/nias/introduction/chart/0202/index.html
研究分野 (1件): 昆虫科学
研究キーワード (4件): 分子生物学 ,  遺伝子組換え ,  ゲノム編集 ,  カイコ
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2016 - 2019 TALEを利用したカイコにおける遺伝子抑制技術の開発
  • 2015 - 2018 プロスタグランジンは新たな昆虫成長制御因子となるか?
  • 2012 - 2015 昆虫DNAウイルスに対するカイコの応答性防御機構の解析
論文 (33件):
  • Takuya Tsubota, Taiyo Yoshioka, Akiya Jouraku, Takao K Suzuki, Naoyuki Yonemura, Kenji Yukuhiro, Tsunenori Kameda, Hideki Sezutsu. Transcriptomic analysis of the bagworm moth silk gland reveals a number of silk genes conserved within Lepidoptera. Insect science. 2020
  • Kohji Yamamoto, Takuya Tsubota, Tomohide Uno, Yutaro Tsujita, Shingo Yokota, Hideki Sezutsu, Kazuei Mita. A defective prostaglandin E synthase could affect egg formation in the silkworm Bombyx mori. Biochemical and biophysical research communications. 2020. 521. 2. 347-352
  • Yokoi K, Tsubota T, Sun J, Joraku A, Sezutsu H, Bono H. Reference transcriptome data in silkworm, Bombyx mori. bioRxiv. 2019. 805978
  • Taiyo Yoshioka, Takuya Tsubota, Kohji Tashiro, Akiya Jouraku, Tsunenori Kameda. A study of the extraordinarily strong and tough silk produced by bagworms. NATURE COMMUNICATIONS. 2019. 10. 1469
  • 坪田 拓也. 遺伝子組換えカイコの作出および産業利用の高度化. JATAFFジャーナル. 2019. 2. 21-27
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MISC (72件):
  • 坪田 拓也. カイコは革命の風雲児?. バイオミディア. 2020. 98. 5. 298-298
  • 横井 翔, 坪田 拓也, 瀬筒 秀樹. カイコを利用した有用物資生産の社会実装のためのAIによるスーパーカイコの作出. 日本食料工学会誌. 2020. 82. 3. 209-213
  • 坪田拓也, 瀬筒秀樹, 内野恵郎. 遺伝子組換えカイコの作出と産業利用. 生物の科学 遺伝. 2019. 284-287,299
  • 万沢夫, 坪田拓也, 内野恵郎, 瀬筒秀樹, 大門高明. フィブロインL鎖遺伝子へのattPノックインカイコ系統の作出. 日本蚕糸学会大会・蚕糸・昆虫機能学術講演会講演要旨集. 2019. 89th. 30
  • 広渡愛子, 坪田拓也, 宇野知秀, 瀬筒秀樹, 山本幸治. プロスタグランジンEのカイコ・コリオン遺伝子発現に与える影響. 日本蚕糸学会大会・蚕糸・昆虫機能学術講演会講演要旨集. 2019. 89th. 47
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特許 (4件):
  • 外因性遺伝子発現ベクター、形質転換体判別マーカー及び形質転換体
  • ヒトインスリン受容体を発現するトランスジェニックカイコ、該トランスジェニックカイコを用いた評価方法、スクリーニング方法及び薬剤製造方法
  • 遺伝子組換えミノムシ絹糸
  • 外因性遺伝子発現ベクター、形質転換体判別マーカー及び形質転換体
書籍 (6件):
  • カイコの科学
    朝倉書店 2020
  • カイコの遺伝子組換え技術の歴史とゲノム編集技術応用
    Integrated DNA Technologies社インタビュー 2019
  • カイコの実験単
    エヌ・ティー・エス 2019
  • Genome Editing in Animals
    Springer 2017
  • Extracellular composite matrices in Arthropods
    Springer 2016
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講演・口頭発表等 (44件):
  • Development of genome editing technologies in the silkworm
    (Frontiers in Genome Engineering 2019 2019)
  • TAL-PITCh mediated knock-in into the l-fibroin locus of the silkworm
    (第25回国際養蚕委員会大会 2019)
  • ゲノム編集を利用したカイコフィブロインL鎖遺伝子へのノックイン
    (日本ゲノム編集学会第4回大会 2019)
  • カイコにおけるゲノム編集研究の最新の動向
    (第63回日本応用動物昆虫学会 2019)
  • ゲノム編集を利用したフィブロインL鎖遺伝子へのノックイン
    (日本蚕糸学会学術講演会 第89回大会 2019)
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学歴 (5件):
  • 2003 - 2007 東京大学 生物化学専攻博士課程
  • 2001 - 2003 東京大学 生物化学専攻修士課程
  • 1999 - 2001 東京大学 生物化学科
  • 1997 - 1999 東京大学 理科II類
  • 1994 - 1997 洛南高等学校
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学)
経歴 (6件):
  • 2019/10 - 現在 農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門 新産業開拓研究領域 カイコ機能改変技術開発ユニット 上級研究員
  • 2016/01 - 2019/09 農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門 新産業開拓研究領域 カイコ機能改変技術開発ユニット 主任研究員
  • 2011/04 - 2015/12 農業生物資源研究所 遺伝子組換えカイコ研究開発ユニット 任期付研究員
  • 2009/10 - 2011/03 農業生物資源研究所 遺伝子組換えカイコ研究センター 特別研究員
  • 2008/08 - 2009/09 農業生物資源研究所 制御剤標的遺伝子研究ユニット 特別研究員
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委員歴 (2件):
  • 2019/04 - 現在 日本蚕糸学会 若手の会運営委員
  • 2016/04 - 2020/03 日本蚕糸学会 会計幹事
受賞 (7件):
  • 2018/11 - 農林水産技術会議 平成30年度(第14回)若手農林水産研究者表彰 遺伝子組換えカイコの作出および産業利用の高度化
  • 2018/03 - 一般社団法人日本蚕糸学会 平成29年度日本蚕糸学会進歩賞(技術賞) TALEN-mediated genome editing of the ku80 gene in the silkworm Bombyx mori
  • 2016/10 - 農学会 第15回日本農学進歩賞 遺伝子組換えカイコ作出技術の高度化とその利用に関する研究
  • 2016/07 - 農業・食品産業技術総合研究機構 NARO Research Prize Special II 遺伝子組換えカイコの高度利用技術の開発
  • 2016/03 - 日本育種学会 日本育種学会賞 高機能シルクを産生する遺伝子組換えカイコの実用品種開発
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所属学会 (4件):
日本ゲノム編集学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本応用動物昆虫学会 ,  日本蚕糸学会
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