研究者
J-GLOBAL ID:201601015914155801   更新日: 2021年05月27日

増田 曜章

マスダ テルアキ | TERUAKI MASUDA
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): http://kumadai-neurology.com/
研究分野 (2件): 神経内科学 ,  その他
研究キーワード (3件): 神経内科学 ,  病態検査学 ,  Pathological Examination Studies
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2023 FAPの新規疾患修飾療法を最大限活かすサロゲートマーカーと発症予兆検知指標の確立
  • 2018 - 2020 新視点に基づくFAPの超早期診断法の確立: 喫緊の臨床治験に向けて
  • 2015 - 2018 小径線維ニューロパチーにおける革新的な評価法の確立と新たな診断マーカーの探索
論文 (65件):
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MISC (213件):
  • 三隅 洋平, 増田 曜章, 野村 隼也, 岡田 匡充, 井上 泰輝, 植田 光晴. 遺伝性トランスサイレチンアミロイドーシスの肝臓をグラフトとしたドミノレシピエントに生じる医原性アミロイドーシスの長期経過の検討. 末梢神経. 2020. 31. 2. 294-294
  • 増田 曜章, 三隅 洋平, 野村 隼也, 岡田 匡充, 井上 泰輝, 大林 光念, 安東 由喜雄, 植田 光晴. 新手法:SUDOSCANを用いたトランスサイレチンアミロイドニューロパチーの病態解析. 末梢神経. 2020. 31. 2. 295-295
  • 野村 隼也, 三隅 洋平, 増田 曜章, 岡田 匡充, 井上 泰輝, 植田 光晴. Direct MALDI-TOF-MSを用いた変異型トランスサイレチンの迅速な検出. 末梢神経. 2020. 31. 2. 394-394
  • 山下 太郎, 植田 光晴, 野村 隼也, 岡田 匡充, 田崎 雅義, 増田 曜章, 三隅 洋平, 高松 孝太郎, 大林 光念, 安東 由喜雄. アミロイドーシス患者における神経症候の頻度. 臨床神経学. 2020. 60. Suppl. S330-S330
  • 牧 美充, 野村 美和, 小田 健太郎, 中野 文, 重畠 裕也, 宮下 史生, 渡邊 修, 増田 曜章, 安東 由喜雄, 高嶋 博. 髄膜アミロイドーシスの2症例. 臨床神経学. 2020. 60. Suppl. S417-S417
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書籍 (7件):
  • 神経関連アミロイドーシスの検査. 21世紀の疾患: 神経関連アミロイドーシス
    医学と看護社 2020
  • 検査からみる神経疾患 SUDOSCAN. Clinical Neuroscience 37
    中外医学社 2019
  • トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチー. 希少疾患用医薬品の 適応拡大と事業性評価
    技術情報協会 2018
  • 遺伝性末梢神経障害; FAPはどんな患者で疑わないといけませんか? 神経内科 Clinical Questions & Pearls 末梢神経障害
    中外医学社 2018
  • 多角的自律神経機能検査 (小径線維障害). 新時代の臨床糖尿病学 (下) より良い血糖管理をめざして
    日本臨床 2016
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講演・口頭発表等 (16件):
  • Pupillary autonomic dysfunction as an early biomarker in patients with hereditary transthyretin amyloidosis.
    (The XVIth International Symposium on Amyloidosis 2018)
  • Quantification of skin denervation in patients with transthyretin amyloid neuropathy.
    (The XVIth International Symposium on Amyloidosis 2018)
  • Impact of skin denervation in patients with wild-type transthyretin amyloidosis.
    (XXIII World Congress of Neurology 2017)
  • Skin denervation in patients with hereditary and wild-type transthyretin amyloidosis.
    (International Society for Autonomic Neuroscience 2017)
  • 野生型トランスサイレチンアミロイドーシスにおける小径線維障害の検討.
    (第28回日本末梢神経学会学術集会 2017)
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Works (1件):
  • 小径線維ニューロパチーにおける革新的な評価法の確立と新たな診断マーカーの探索
    2015 -
学位 (1件):
  • 医学博士 (熊本大学)
経歴 (2件):
  • 2015 - 熊本大学病院 脳神経内科 助教
  • 2015 - Assistant Professor, ,University Hospital ,Kumamoto University
委員歴 (1件):
  • 2016/11 - 現在 日本自律神経学会 評議員
受賞 (4件):
  • 2018 - 2018年度 日本自律神経学会 学会賞
  • 2018 - The XVIth International Symposium on Amyloidosis Best Poster Award
  • 2017 - 熊本大学 脳神経内科 Kumamoto Best Neuro-Clinical Study Award
  • 2016 - 第69回日本自律神経学会総会 優秀演題賞
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