研究者
J-GLOBAL ID:201601016108888544   更新日: 2021年01月21日

木下 尚子

キノシタ ナオコ | Kinoshita Naoko
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 考古学
研究キーワード (12件): 台湾 ,  広田遺跡 ,  ゴホウラ ,  タカラガイ ,  韓半島 ,  古代 ,  古墳時代 ,  弥生時代 ,  貝交易 ,  琉球列島 ,  考古学 ,  Archaeology
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2018 - 2023 考古学データによるヤポネシア人の歴史の解明
  • 2014 - 2017 原産地資料からみた南島貝交易の実証的研究
  • 2009 - 2013 琉球列島先史時代後半期における生業と交易にかんする実証的研究
  • 2005 - 2009 13~14世紀海上貿易からみた琉球国成立要因の実証的研究-中国福建省を中心に-
  • 2002 - 2006 琉球列島農耕社会形成過程の解明にむけた実証的研究
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論文 (66件):
  • 藤尾慎一郎, 木下尚子, 坂本稔, 瀧上舞, 篠田謙一. 考古学データによるヤポネシア人の歴史の解明 2018年度の調査. 国立歴史民俗博物館研究報告. 2020. 219. 119-135
  • 木下尚子、坂本稔、瀧上舞. 沖縄県浦添市所在遺跡出土貝塚後期の貝殻集積の年代学的調査. 国立歴史民俗博物館研究報告. 2020. 219. 333-338
  • 木下尚子, 坂本稔, 瀧上舞. 沖縄県宜野湾市新城下原第二遺跡出土の貝殻集積の年代学的調査. 国立歴史民俗博物館研究報告. 2020. 219. 327-331
  • 木下尚子, 坂本稔, 瀧上舞. 沖縄県北谷町所在遺跡出土貝塚後期の貝殻集積の年代学的調査. 国立歴史民俗博物館研究報告. 2020. 219. 313-320
  • 木下尚子, 坂本稔, 瀧上舞. 沖縄県うるま市所在遺跡出土貝塚時代の人骨と貝殻集積の年代学的調査. 国立歴史民俗博物館研究報告. 2020. 219. 301-312
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MISC (48件):
  • 木下 尚子. 宋文薫先生を悼む-日本と台湾を繋いだ考古学者. 九州考古学. 2017. 92. 145-147
  • 木下 尚子. 書評 サンゴ礁の人文地理学-奄美・沖縄、生きられる海と描かれた自然. 南海日々新聞. 2017
  • 木下 尚子. 日本学術会議史学委員会2014年度の提言(報告). 日本考古学年報. 2016. 67. 109-128
  • 木下 尚子. 書評 石垣市史 各論編 考古. 琉球新報. 2016
  • 木下 尚子. 書評 高宮広土・新里貴之編『琉球列島先史・原史時代における環境と文化の変遷に関する実証的研究 研究論文集. 六一考古通信. 2015. 73. 42-43
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書籍 (103件):
  • 先史時代の東アジアにおける海上移動と文化交流
    2019
  • 先史時代のソテツとドングリ
    ボーダーインク 2015
  • 土井ケ浜遺跡 第1次~第12次発掘調査報告書 第1分冊 本文編
    土井ケ浜遺跡・人類学ミュージアム 2014
  • ナガラ原東貝塚の研究-5世紀から7世紀前半の沖縄伊江島
    平成21~24年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書 2013
  • 日本列島の三万五千年-人と自然の環境史4
    文一総合出版 2011
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講演・口頭発表等 (73件):
  • 先史琉球を移動した人々 ー貝殻と人骨の 炭素14年代測定が拓く 海上遠距離交易の実像ー
    (NHKカルチャー 考古学・DNA・言語学研究 最前線 「日本人のルーツを探る 縄文からヤマト王権まで」 2021)
  • 青谷を通った東西の管玉と勾玉
    (青谷上寺地遺跡を学ぶ会 2020)
  • 腕輪と玉からみた安徳台-2号甕棺墓人の謎ときー
    (那珂川黎明2019 国史跡指定記念特別講演会 安徳台遺跡 2019)
  • 勾玉のはなし-魂結びの系譜-
    (社会文化科学教育部第15回FD研究会 令和元年度「知の技法の伝承研究会」 2019)
  • 縄文文化と沖縄の貝塚文化
    (沖縄考古学会2019年度総会 2019)
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Works (30件):
  • 13~14世紀海上貿易からみた琉球国成立要因の実証的研究ー中国福建省を中心に
    2005 - 2009
  • 13~14世紀海上貿易からみた琉球国成立要因の実証的研究-中国福建省を中心に-
    2005 - 2009
  • An archaeologycal study on the formation of Ryukyu kingdom by ceramic trade between Ryukyu and China from 13th to 14th century
    2005 - 2009
  • 琉球列島における農耕社会形成過程の解明に向けた実証的研究-5~7世紀を中心に
    2002 - 2006
  • 中国・琉球列島間のタカラガイ需用・供給に関する実証的研究ー新石器時代から漢代を対象に
    2001 - 2005
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学歴 (3件):
  • - 1982 九州大学 博士後期課程
  • - 1982 九州大学
  • - 1977 東京教育大学
学位 (3件):
  • 文学博士 (九州大学)
  • 文学修士 (九州大学)
  • 学士 (東京教育大学)
経歴 (8件):
  • 2005 - 熊本大学文学部歴史学 教授
  • 2005 - Professor, ,Faculty of Letters,Kumamoto University
  • 1998 - 2004 教授
  • 1998 - 2004 Professor,
  • 1997 - 1998 熊本大学文学部歴史学 准教授
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委員歴 (35件):
  • 2018/09 - 現在 佐賀県教育委員会 吉野ヶ里遺跡弥生時代調査指導委員会委員
  • 2018/03 - 現在 独立法人大学改革支援・学位授与機構 国立大学教育研究評価委員会専門委員
  • 2016/07 - 現在 鳥取県教育委員会 とっとり弥生の王国調査整備委員会
  • 2016/04 - 現在 人間文化研究機構 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館運営委員
  • 2014 - 現在 文化庁 水中遺跡調査検討委員
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受賞 (2件):
  • 1998/12 - 沖縄協会 第20回沖縄研究奨励賞
  • 1997/05 - 雄山閣出版 第6回 雄山閣考古学賞
所属学会 (11件):
考古学研究会 ,  奄美考古学会 ,  東南アジア考古学会 ,  鹿児島県考古学会 ,  沖縄考古学会 ,  日本考古学協会 ,  日本考古学会 ,  九州考古学会 ,  古代学協会 ,  The Japaniese Archaeological Association ,  The Kyushu Archaeological Association
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