研究者
J-GLOBAL ID:201601016272483776   更新日: 2021年04月12日

宮川 創

ミヤガワ ソウ | Miyagawa So
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
  • 大阪樟蔭女子大学  学芸学部 国際英語学科   非常勤講師
  • ゲオルク・アウグスト大学ゲッティンゲン  文学部エジプト学・コプト学専修 
  • 東京外国語大学  アジア・アフリカ言語文化研究所   共同研究員
ホームページURL (2件): https://somiyagawa.academia.edu/https://uni-goettingen.academia.edu/SoMiyagawa
研究分野 (8件): 言語学 ,  文学一般 ,  日本語学 ,  アジア史、アフリカ史 ,  宗教学 ,  言語学 ,  図書館情報学、人文社会情報学 ,  言語学
研究キーワード (85件): 文化遺産学 ,  IIIF ,  デジタルアーカイブ ,  デジタル人文学 ,  比較言語学 ,  言語類型論 ,  計算言語学 ,  デジタル・ヒューマニティーズ ,  言語 ,  デジタルヒューマニティーズ ,  文化共存 ,  Digital Humanities ,  人文情報学 ,  形態論 ,  文法化 ,  言語学 ,  歴史言語学 ,  コーパス言語学 ,  キリシタン史 ,  日本語学 ,  キリシタン ,  キリシタン文献 ,  新約聖書学 ,  聖書学 ,  文学 ,  テクスト ,  文献学 ,  コーパス ,  XML ,  TEI ,  文法 ,  初期キリスト教史 ,  コンピュータ言語学 ,  デジタル・アーカイブ ,  中東キリスト教会 ,  地中海(エジプト) ,  イスラーム化 ,  東方キリスト教会 ,  学術情報流通 ,  テキスト・データベース ,  コラボレーション ,  テクスト校訂 ,  通時的研究 ,  言語接触 ,  タグ付け ,  データベース ,  比較統語論 ,  文字学 ,  東方キリスト教史 ,  記述言語学 ,  コプト・キリスト教徒 ,  エジプト語史 ,  シェヌーテ ,  OCR ,  ユニコード ,  教父学 ,  古代エジプト語 ,  デモティック ,  ヒエラティック ,  ヒエログリフ ,  間テクスト性 ,  テクスト分析 ,  音韻論 ,  統語論 ,  ローマ史 ,  ビザンツ史 ,  エジプト ,  古代オリエント学 ,  東方型修道制 ,  古代キリスト教思想 ,  修道制 ,  アフロ・アジア諸語 ,  西洋古典学 ,  コプト学 ,  エジプト学 ,  宗教学 ,  古代エジプト ,  グノーシス ,  マニ教 ,  古代末期 ,  キリスト教 ,  東方キリスト教 ,  初期キリスト教 ,  エジプト語 ,  コプト語
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2021 - 2025 エジプト語歴史音韻論におけるコプト語の母音組織の研究
  • 2021 - 2023 理論言語学と言語類型論と計量言語学の対話にもとづく言語変化・変異メカニズムの探求
  • 2019 - 2023 多言語による日本語学用語辞典および日琉諸語の用例に対するグロス規範の作成
  • 2020 - 2022 古ヌビア語の母音組織と母音字重複の音価の研究
  • 2015 - 2019 特別研究領域 (SFB) 1136研究費
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論文 (25件):
  • 宮川 創. コプト教父・アトリペのシェヌーテによる古代のコプト語訳聖書からの引用. 東方キリスト教世界研究. 2021. 5
  • 永崎研宣, 乾善彦, 菊池信彦, 宮川創, 小川歩美, 堀井洋, 吉賀夏子. 万葉集伝本研究のためのデジタル基盤構築廣瀬本:『万葉集』の構造化とビューワの開発. 情報処理学会研究報告. 2021. 2021-CH-125(2). 1-7
  • 菊池信彦, 内田慶市, 岡田忠克, 林武文, 藤田高夫, 二ノ宮聡, 宮川創. デジタルパブリックヒストリーの 実践としての「コロナアーカイブ @関西大学」. 『デジタルアーカイブ学会誌』. 2021. 5. 1. 32-37
  • So Miyagawa, Heike Behlmer. Linguistic Analysis on Introducing Quotations in Selected Coptic Monastic Writings: Shenoute, Canon 6 and Besa. Crossroads VI: Proceedings of the Sixth International Congress of Egyptian Linguistics. 2021
  • 宮川創. ローマ・ビザンツ期エジプトのデジタルヒストリー -コプト語著述家・アトリペのシェヌーテを中心に-. 西洋史学. 2021. 270
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MISC (70件):
  • 宮川創. 深層学習を用いた kraken による OCR と、kraken を用いた HTR を通してデジタル学術編集版作成を目指す eScripta. 人文情報学月報. 2021. 116
  • 宮川創. 人文学のための深層学習・多層人工ニューラルネットワークを用いた光学文字認識(OCR):kraken を中心に. 人文情報学月報. 2021. 【後編】115
  • 宮川創. The Rosetta Stone online と Topoi:古代語の多層インターリニアーグロス付きテクストコーパスの視覚化. 人文情報学月報. 2021. 【前編】114
  • 宮川創. The Digital Rosetta Stone Project:ドイツで進む、大学教育と連動したロゼッタストーンのデジタル化プロジェクト. 人文情報学月報. 2020. 113
  • 宮川創. ヨーロッパで進む人文学のためのデジタル・ツールへの一部課金モデルの導入:Transkribus と Trismegistos. 人文情報学月報. 2020. 112
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書籍 (7件):
  • 世界のピラミッドWonderland
    株式会社グラフィック社 2021
  • 「第2章 TEIヘッダー」『TEIガイドライン日本語訳』
    東アジアDHポータル(https://www.dh.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/?p=791) 2020
  • 「第1章 TEIインフラストラクチャ」『TEIガイドライン日本語訳』
    東アジアDHポータル (https://www.dh.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/?p=552) 2020
  • Thanatology of Buddhism: Meta-Cognition, Grief Care, and Resilience (Textbook)
    風詠社 2019
  • KELLIA White Paper on Transcription and Encoding Standards for Digital Coptic
    National Endowment for the Humanities 2019
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講演・口頭発表等 (71件):
  • コプト語における人称代名詞と指示代名詞のコピュラへの文法化
    (言語記述研究会 第 111 回例会 2021)
  • 古代末期エジプトにおけるコプト語とギリシア語の言語接触
    (フィールド言語学ワークショップ:第19回文法研究ワークショップ「言語接触の諸問題」 2021)
  • ナイル・サハラ語族東スーダン諸語・古ヌビア語の類型論的特徴とコーパス開発
    (言語学フェス2021 2021)
  • コプト語の受動態
    (科研費(基盤(B)研究代表:小森淳子)「アフリカ諸語における受動態の形態統語に関する類型論的比較・対照研究」2020年度第1回研究会 2021)
  • コプト語の母音音素目録の再整理:コイネー・ギリシア語およびアラビア語との言語接触と古代エジプト語史の観点から
    (日本オリエント学会第62回大会 2020)
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Works (3件):
  • (Corpus) Sahidic Old Testament, Coptic SCRIPTORIUM
    Frank Feder, So Miyagawa, Elisabeth Platte, Caroline T. Schroeder, and Amir Zeldes 2019 - 現在
  • (Corpus) Apophthegmata Patrum Sahidic 7, Coptic SCRIPTORIUM
    Marina Ghaly, So Miyagawa, Christine Luckritz Marquis, and Caroline T. Schroede 2019 - 現在
  • (Corpus) On Lack of Food, Letters and Sermons of Besa, Coptic SCRIPTORIUM
    So Miyagawa, Caroline Schroeder 2016 - 現在
学歴 (4件):
  • 2015 - 現在 ゲオルク・アウグスト大学ゲッティンゲン エジプト学・コプト学専修
  • 2015 - 2021 京都大学 行動文化学専攻言語学専修
  • 2013 - 2015 京都大学 行動文化学専攻言語学専修
  • 2009 - 2013 北海道大学 言語・文学コース言語情報学講座
学位 (2件):
  • 修士 (京都大学)
  • 学士 (北海道大学)
経歴 (11件):
  • 2021/04 - 現在 京都大学 大学院文学研究科 附属文化遺産学・人文知連携センター 助教
  • 2021/04 - 現在 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員
  • 2020/10 - 現在 大阪樟蔭女子大学 非常勤講師
  • 2014/10 - 現在 全米人文科学基金「Coptic SCRIPTORIUM(コプト語サイード方言のコーパス研究:学際的多層型研究手法のためのインターネット上のプラットフォーム)」 研究員
  • 2020/04 - 2021/03 関西大学 オープン・アジア・リサーチセンター「KU-ORCAS」 ポスト・ドクトラル・フェロー
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委員歴 (8件):
  • 2020/04 - 2021/03 『京都大学言語学研究』 編集委員
  • 2019/04 - 2021/03 基盤研究(B)「多言語による日本語学用語辞典と日本語用例グロッシング基準の作成」 研究協力者
  • 2020/02 - 2020/03 LREC 2020, 12th Conference on Language Resources and Evaluation - Palais du Pharo, Marseille, France 査読委員
  • 2019/08 - 2019/09 Digital Scholarship in the Humanities(学術誌) 査読委員
  • 2019 - 2019 Digital Humanities 2019 Utrecht 査読委員
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受賞 (12件):
  • 2020/02 - The First International Conference on Linguistic Terminology, Glossing and Phonemicization (LiTGaP 2020) Travel Bursary
  • 2020/01 - Uppsala University, International Conference: Crossroads VI: Between Egyptian Linguistics and Philology Travel Bursary
  • 2019 - German Research Foundation (DFG), SFB1136 Annual Travel Grant for Research Fellow 2019
  • 2018/01 - German-Israeli Foundation for Scientific Research and Development (GIF) Travel Grant for Visiting Research Fellow
  • 2018 - German Research Foundation (DFG), SFB1136 Annual Travel Grant for Research Fellow 2018
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所属学会 (26件):
言語処理学会 ,  Egypt Exploration Society ,  デジタルアーカイブ学会 ,  TEI (Text Encoding Initiative) Consortium ,  American Research Center in Egypt, Washington D.C. Chapter ,  情報処理学会 ,  Humanistica ,  Australian Association for Digital Humanities ,  Canadian Society for Digital Humanities ,  Japanese Association for Digital Humanities ,  Societas Linguistica Europeae(ヨーロッパ言語学会) ,  日本オリエント学会 ,  European Association for Digital Humanities ,  Society of Biblical Literature ,  International Association of Manichaean Studies ,  International Association for Coptic Studies ,  International Association of Egyptologists ,  日本歴史言語学会 ,  日本言語学会 ,  Unicode Consortium ,  古代・東方キリスト教研究会 ,  東方キリスト教圏研究会 ,  日本ビザンツ学会 ,  日本認知言語学会 ,  Sudan Archaeological Research Society ,  古代エジプト研究会
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