研究者
J-GLOBAL ID:201601016724731543   更新日: 2021年10月12日

西江 仁徳

ニシエ ヒトナル | Nishie Hitonaru
所属機関・部署:
職名: 日本学術振興会特別研究員(RPD)
研究分野 (7件): 科学社会学、科学技術史 ,  文化人類学、民俗学 ,  社会学 ,  社会学 ,  生態学、環境学 ,  動物生理化学、生理学、行動学 ,  自然人類学
研究キーワード (13件): エスノグラフィ ,  アフリカ ,  タンザニア ,  社会 ,  コミュニケーション ,  文化 ,  霊長類 ,  チンパンジー ,  人類学 ,  相互行為 ,  生物学 ,  社会学 ,  霊長類学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2023 チンパンジーのエスノグラフィの理論と実践
  • 2017 - 2020 対面相互行為分析による野生チンパンジー社会のエスノメソッドの解明
  • 2014 - 2017 野生チンパンジーの社会的相互行為の諸形式とその発達過程
  • 2012 - 2013 野生チンパンジーの文化的行動の発達過程
  • 2011 - 2012 野生チンパンジーの文化的行動の発達過程と集団間比較
論文 (21件):
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MISC (4件):
書籍 (12件):
  • 夜のイチジクの木の上で : フルーツ好きの食肉類シベット
    京都大学学術出版会 2021 ISBN:9784814003563
  • 隣のボノボ : 集団どうしが出会うとき
    京都大学学術出版会 2021 ISBN:9784814003365
  • 武器を持たないチョウの戦い方 : ライバルの見えない世界で
    京都大学学術出版会 2021 ISBN:9784814003372
  • キリンの保育園 : タンザニアでみつめた彼らの仔育て
    京都大学学術出版会 2021 ISBN:9784814003334
  • 研究者の子育て
    日本の研究者出版 2020
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講演・口頭発表等 (49件):
  • チンパンジーの/と共に環境を探索する
    (京都人類学研究会8月季節例会 2021)
  • 【対談】サカマキコミ#3
    (2021年マキコミヤの祭り 2021)
  • チンパンジーが食べるアリを食べてみる:野生チンパンジー研究者のオートエスノグラフィ
    (日本文化人類学会第55回研究大会 2021)
  • 異種間インタラクションとしての<参与=観察>:チンパンジーの観察現場における異種混淆的な知の創出過程を記述する
    (コミュニケーションの自然誌研究会 2021)
  • チンパンジーは死なず、ただ消え去るのみ:チンパンジー死生学再考
    (「社会性の起原ーホミニゼーションをめぐって」2019年度第2回研究会 2019)
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学歴 (4件):
  • 2003 - 2009 京都大学 生物科学専攻博士後期課程
  • 2001 - 2003 京都大学 生物科学専攻修士課程
  • 1995 - 2001 京都大学 理学科
  • 1992 - 1995 国立広島大学附属福山高等学校
学位 (1件):
  • 博士(理学) (京都大学)
経歴 (14件):
  • 2021/04 - 現在 龍谷大学 国際学部 非常勤講師
  • 2020/10 - 現在 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員RPD
  • 2020/04 - 現在 京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任研究員
  • 2009/04 - 現在 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員
  • 2021/10 - 2022/03 富山大学 人文学部 非常勤講師
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受賞 (1件):
  • 2007/09 - 日本質的心理学会 優秀表現奨励賞 チンパンジーはどのようにして「学ぶ」のか-道具使用場面における相互行為分析からみたチンパンジーの「こころ」と社会性
所属学会 (6件):
日本人類学会 ,  国際霊長類学会 ,  生態人類学会 ,  日本質的心理学会 ,  日本霊長類学会 ,  日本文化人類学会
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