研究者
J-GLOBAL ID:201601016724731543   更新日: 2024年06月07日

西江 仁德

ニシエ ヒトナル | Nishie Hitonaru
所属機関・部署:
職名: 研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 京都工芸繊維大学  情報工学・人間科学系   研究員
研究分野 (7件): 科学社会学、科学技術史 ,  文化人類学、民俗学 ,  社会学 ,  社会学 ,  生態学、環境学 ,  動物生理化学、生理学、行動学 ,  自然人類学
研究キーワード (13件): エスノグラフィ ,  アフリカ ,  タンザニア ,  社会 ,  コミュニケーション ,  文化 ,  霊長類 ,  チンパンジー ,  人類学 ,  相互行為 ,  生物学 ,  社会学 ,  霊長類学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2021 - 2026 学際的統合研究によるアフリカにおける人と動物の相互関係の解明とその実践への応用
  • 2023 - 2024 チンパンジーのエスノグラフィの理論と実践
  • 2019 - 2024 社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓
  • 2017 - 2021 対面相互行為分析による野生チンパンジー社会のエスノメソッドの解明
  • 2014 - 2017 野生チンパンジーの社会的相互行為の諸形式とその発達過程
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論文 (32件):
  • Nishie H. Isolation as a singular point of society: When wild chimpanzees become solitary. Extremes: The Evolution of Human Sociality. 2023. 225-256
  • 西江仁徳. 「動物のエスノグラフィ」事始め. 生態人類学会ニュースレター. 2022. 28. 41-45
  • 西江仁徳. チンパンジーの生の技法としての「文化」. わざの人類学. 2021. 257-286
  • 西江仁徳. 出会っているのか、いないのか:チンパンジーの「出会いそこね」と「出会い直し」の技法. 出会いと別れ : 「あいさつ」をめぐる相互行為論. 2021. 107-129
  • 西江仁徳. 社会の特異点としての孤独化:野生チンパンジーが孤独になるとき. 極限 : 人類社会の進化. 2020. 211-241
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MISC (1件):
  • 西田 利貞, 藤本 麻里子, 藤田 志歩, 花村 俊吉, 井上 英治, 伊藤 詞子, 清野 未恵子, 松阪 崇久, 中村 美知夫, 西江 仁徳, et al. マハレのチンパンジーにおける病気の流行について. 霊長類研究 Supplement. 2007. 23. 0. 26-26
書籍 (20件):
  • 土の塔に木が生えて : シロアリ塚からはじまる小さな森の話
    京都大学学術出版会 2023 ISBN:9784814004621
  • Extremes: The Evolution of Human Sociality
    Kyoto University Press & Trans Pacific Press 2023 ISBN:9784814004799
  • 白黒つけないベニガオザル : やられたらやり返すサルの「平和」の秘訣
    京都大学学術出版会 2023 ISBN:9784814004515
  • アザラシ語入門 : 水中のふしぎな音に耳を澄ませて
    京都大学学術出版会 2022 ISBN:9784814004393
  • カニの歌を聴け : ハクセンシオマネキの恋の駆け引き
    京都大学学術出版会 2022 ISBN:9784814003952
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講演・口頭発表等 (58件):
  • 身体の環境化、環境の身体化:動物を追う身体の変容
    (身体性の人類学-「もの」の人類学的研究(4)- 2023年度第2回研究会 2024)
  • 動物研究者は何を代理=表象するか:フィールド動物研究の本音と建前
    (動物表象研究会 2023)
  • チンパンジーの「わからなさ」を記述する:チンパンジーの心の存在論と認識論
    (日本動物行動学会第42回大会 2023)
  • 生態的参与観察の来し方と行く末:フィールド動物研究の観察実践
    (日本科学史学会生物学史分科会 夏の学校 2023)
  • 「待つ」:動物の行動を記述する動詞
    (VerbFeS@2023年マキコミヤの祭り 2023)
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学歴 (5件):
  • 2003 - 2009 京都大学 大学院理学研究科 生物科学専攻博士後期課程
  • 2001 - 2003 京都大学 大学院理学研究科 生物科学専攻修士課程
  • 1995 - 2001 京都大学 理学部 理学科
  • 1998 - 1999 ベトナム国家大学ホーチミン市人文社会科学大学 ベトナム語学科
  • 1992 - 1995 国立広島大学附属福山高等学校
学位 (1件):
  • 博士(理学) (京都大学)
経歴 (18件):
  • 2024/04 - 現在 京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究専攻 研究員
  • 2024/04 - 現在 龍谷大学 国際学部 非常勤講師
  • 2024/04 - 現在 京都工芸繊維大学 情報工学・人間科学系 研究員
  • 2009/04 - 現在 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員
  • 2023/10 - 2024/03 富山大学 人文学部 非常勤講師
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受賞 (1件):
  • 2007/09 - 日本質的心理学会 優秀表現奨励賞 チンパンジーはどのようにして「学ぶ」のか-道具使用場面における相互行為分析からみたチンパンジーの「こころ」と社会性
所属学会 (7件):
日本科学史学会生物学史分科会 ,  日本霊長類学会 ,  日本人類学会 ,  生態人類学会 ,  日本質的心理学会 ,  日本動物行動学会 ,  日本文化人類学会
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