研究者
J-GLOBAL ID:201601016762939239   更新日: 2020年08月31日

安達 政隆

MASATAKA ADACHI
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 腎臓内科学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2022 新規尿中バイオマーカートロンビンの腎疾患診断・治療における有用性の検討
  • 2015 - 2018 セリンプロテアーゼ・ヘプシンの腎臓における生理的機能の分子解明
  • 2012 - 2015 セリンプロテアーゼを介した食塩感受性高血圧発症に関する分子機序の解明
  • 2008 - 2010 アルドステロンの腎障害におけるプロスタシンの関与とその阻害薬の腎保護作用の研究
  • 2006 - 2007 プロテアーゼネクシン1によるプロスタシンの阻害、降圧利尿薬開発への応用
論文 (58件):
  • Jun Morinaga, Tatsuyuki Kakuma, Hirotaka Fukami, Manabu Hayata, Kohei Uchimura, Teruhiko Mizumoto, Yutaka Kakizoe, Taku Miyoshi, Naoki Shiraishi, Masataka Adachi, et al. Circulating angiopoietin-like protein 2 levels and mortality risk in patients receiving maintenance hemodialysis: a prospective cohort study. Nephrology, dialysis, transplantation : official publication of the European Dialysis and Transplant Association - European Renal Association. 2020. 35. 5. 854-860
  • Okamura K, Kuwabara T, Enoki H, Kohda Y, Adachi M, Hayashida S, Inomata Y, Mukoyama M. Regression of hepatitis C virus-associated membranoproliferative glomerulonephritis with direct-acting antiviral therapy after liver transplantation. Nephrology (Carlton, Vic.). 2019. 24. 11. 1198-1199
  • とう 欽元, 柿添 豊, 岩田 康伸, 中川 輝政, 安達 政隆, 泉 裕一郎, 桑原 孝成, 北村 健一郎, 向山 政志. 食塩感受性高血圧における尿中プラスミンを標的とした降圧療法の検討. 日本高血圧学会総会プログラム・抄録集. 2019. 42回. 340-340
  • 岩田 康伸, 柿添 豊, 中川 輝政, Deng Qinyuan, 泉 裕一郎, 桑原 孝成, 安達 政隆, 北村 健一郎, 向山 政志. 食塩感受性高血圧においてプラスミンは糸球体傷害を誘導する. 日本腎臓学会誌. 2019. 61. 3. 367-367
  • 岩田 康伸, 中川 輝政, 柿添 豊, 泉 裕一郎, 桑原 孝成, 安達 政隆, 北村 健一郎, 向山 政志. 食塩感受性高血圧におけるセリンプロテアーゼ阻害薬の尿蛋白抑制効果の検討. 日本内分泌学会雑誌. 2018. 94. 4. 1565-1565
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MISC (67件):
  • 安達 政隆, 向山 政志. 糖尿病合併高血圧に対するSGLT2阻害薬は利尿薬より有用か?. 循環器内科. 2019. 85. 6. 836-843
  • 濱口 亜実, 三浦 玲, 吉井 隆一, 泉 裕一郎, 桑原 孝成, 井上 秀樹, 安達 政隆, 中山 裕史, 池田 公英, 鈴木 実, et al. 横隔膜交通症に対し外科的治療が奏功し腹膜透析継続が可能となった一例. 日本透析医学会雑誌. 2019. 52. Suppl.1. 592-592
  • Yasunobu Iwata, Yutaka Kakizoe, Terumasa Nakagawa, Yuichiro Izumi, Takashige Kuwabara, Masataka Adachi, Kenichiro Kitamura, Mukoyama Masashi. SERINE PROTEASE INHIBITION ATTENUATES GLOMERULAR INJURIES IN SALT-SENSITIVE HYPERTENSION. JOURNAL OF HYPERTENSION. 2018. 36. E78-E78
  • 岩田 康伸, 柿添 豊, 中川 輝政, 泉 裕一郎, 桑原 孝成, 安達 政隆, 北村 健一郎, 向山 政志. 食塩感受性高血圧ラットにおけるアミロライドの腎組織中プラスミン抑制による腎保護効果の検討. 日本高血圧学会総会プログラム・抄録集. 2018. 41回. OB07-01
  • 吉井 隆一, 三浦 玲, 南 尚吾, 井上 秀樹, 村上 洋嗣, 桑原 孝成, 安達 政隆, 中山 裕史, 江田 幸政, 向山 政志. 腎生検で確定できず前立腺生検にて確定診断に至ったIgG4関連疾患の一例. 日本腎臓学会誌. 2018. 60. 6. 773-773
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書籍 (11件):
  • 特集 高血圧診療の新展開
    科学評論社 2019
  • 内分泌性高血圧のスクリーニング指針
    科学評論社 2018
  • New 専門医を目指すケースメソッド・アプローチ 腎疾患 第3版
    日本医事新報社 2017
  • 臨床に直結する腎疾患治療のエビデンス : ベッドサイドですぐに役立つリファレンスブック
    文光堂 2012 ISBN:9784830620287
  • 経静脈治療オーダーマニュアル
    大塚製薬, メディカルレビュー社 (製作) 2009
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講演・口頭発表等 (136件):
  • Urinary Plasmin Plays Pathogenic Roles for the Development of Hypertension in Dahl Salt-Sensitive Rats
    (American Society of Nephrology Kidney Week 2019 2019)
  • IgG4関連腎臓病の診断に造影CTガイド下腎生検が有用であった1例
    (日本腎臓学会西部学術大会 2019)
  • 横隔膜交通症に対し外科的治療が奏功し腹膜透析継続が可能となった一例
    (日本透析医学会学術総会 2019)
  • 食塩感受性高血圧においてプラスミンは糸球体傷害を誘導する
    (日本腎臓学会学術総会 2019)
  • Monoclonal Immunoglobulin-Associated Renal Disease Diagnosed by Liquid Chromatography-Tandem Mass Spectrometry: A Report of Three Cases.
    (2018)
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学歴 (2件):
  • 1997 - 2001 熊本大学大学院医学研究科
  • 1987 - 1993 熊本大学医学部
経歴 (1件):
  • 2020/02 - 現在 熊本大学病院 腎臓内科 講師
所属学会 (4件):
日本高血圧学会 ,  日本透析医学会 ,  日本腎臓学会 ,  日本内科学会
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